しょう整骨院」タグアーカイブ

首のヘルニア 症例報告 首~左手にかけての痺れ

7か月前から首から左手にかけての痺れ首の痛みに悩まされる女性の方の症例報告です。

 

 

初回時に問診で、整形外科では首のヘルニアと診断され、当院に来られるまでに一度は症状がマシ

 

になった時もあったが、すぐにまた症状が出てきたとのことでした。

 

 

 

当院で検査をしていくと、

 

 

・左斜め上に向くように頭を倒すと痺れが強くなる

 

・上を向く動作で首に痛み

 

・下を向く動作では痛みはなし

 

 

これだけでヘルニアは疑わしいです。

 

 

教科書上のヘルニアの症状は、

 

 

・下を向く動きで痛み、痺れが強くなる

 

・上を向く動きで痛み、痺れが軽減

 

 

と教えられます。(参照:https://www.zamst.jp/tetsujin/waist/lumber-disc-herniation)

 

 

 

この方の場合は、ヘルニアでの症状というよりは、

 

頸椎の椎間関節を痛めている、椎間関節症という状態でした。

 

 

 

 

椎間関節症の問題はアクティベータ・メソッドが得意としている症状なので、

 

 

この方にもアクティベータ・メソッドでの施術を行いました。

 

 

 

施術後は身体が楽になり、しびれも消失していました。

 

 

 

 

1週間後、2回目の来院にて痺れがまた出ていたので、身体を再チェックすると、

 

 

またも椎間関節の問題が出ていました。

 

 

 

同じようにアクティベータ・メソッドにて施術を行い、施術後はまた楽な状態になり、呼吸や日常

生活での注意を何点か行い、この日は終了しました。

 

 

更に1週間後、3回目の来院にて、

 

「昨日までは症状がなく、今朝から痺れが出てきた」

 

とのことでした。

 

 

今回も身体のチェックを行うと、今回は椎間関節の問題はなくなっていました

 

 

椎間関節の問題はなくなっているのに、痺れが出ている。。。

 

 

更に詳しく話を聞き、検査をすると、ずっと前から顎の痛みも出ていて、口腔外科にも通っていた

そうです。

 

 

 

なので、今回は更にアクティベータ・メソッドにて顎の調整を行っていくと、施術後は痺れが無く

なり、顎、肩周りの筋肉も今まで以上にハリが無くなりました。

 

 

 

その後の来院では、顎の調整以来首から手にかけての痛みと痺れはきれいになくなり、

 

顎も3回ほど調整すると痛みもなく、口も大きく開くようになりました。

 

 

首の痛みと言っても首だけの問題ではなく、全身が連動して機能して動き、そのどこかに問題があると結果として首に痛みが出るものなので、

 

首が痛いから首の施術ではなかなか改善してきません。

 

 

今まで首が痛くて首を施術してもらう、

 

腰が痛くて腰を施術してもらうなど、その部分だけの施術でなかなか改善されないという方は

 

一度当院にご相談ください。

 

しょう整骨院の施術方法や考え方

当院の施術方法や痛みの考え方を説明します。

動画もございますので、読むのが面倒な方は動画をご視聴ください!

こちらの記事の方が詳しく書いています。

身体は神経筋肉骨(関節)の順番で指令が送られ関節が動きます。

からの信号が神経に伝わり神経が筋肉に指令を送ることで骨が引っ張られ関節が動くようになっています。

痛みというのは関節の機能が悪くなることで起こってきます。

世間では歪みというのが痛みの原因と言われていますが、歪んでいても痛みがない方はたくさんいます

私も昔は歪みを治せば痛みがとれると思っていましたが、歪みがとれても痛みがとれないことが多々ありました。

歪みを治すということは私たち治療家側の自己満足なのです。

歪みがない方などこの世に存在しません。

ヘルニアや脊柱管狭窄症で手術をするという事も、歪みを治しているだけなので手術をしても治らない方はたくさんいらっしゃいます。

ヘルニアのような小さい突起が神経を触って痛むのであれば、妊婦さんのようなお腹が出てる人は全身に激痛が出ると考えてもおかしくありません。

神経にはクッション(結合組織、脂肪組織)がたくさんあり圧迫に強くなっています

私は中学生の時にサッカーをしていて腰痛が出たため、病院に行ったところ「すべり症」と「分離症」と診断を受けました。

痛みがありましたがサッカーの練習を休むのが嫌だった私は痛みを我慢してサッカーの練習をしていると3日後には何の痛みもなくサッカーができるようになっていました。

23歳の時にも車の後方からの追突事故を受けた際に、痛みはなかったのですが病院に行きMRIを撮っていただいたところ、2か所ヘルニアがありました。

私を診察して下さった先生は「本当に痛くないの?」と驚かれていましたが、本当に痛くありませんでした。

私は自分の身体を通して、歪みやヘルニアが痛みの原因ではないと確信しています。

ヘルニアについては別のブログにもとりあげていますのでそちらも参考にして下さい。

ヘルニアは本当に痛みの原因なのか!?

レントゲン、MRIで原因は分かるの?

痛みの多くは神経系の誤作動により起こっていると当院では考えています。

ただ筋肉や関節の機能が悪くなるのではなく、筋肉に命令を送っている「神経」の誤作動が起こることで筋肉が伸び縮みできなくなり(機能が悪くなる)、そのことで関節も自由に動かせなくなる(機能が悪くなる)ので痛みが出ます。

 

しかしながら神経系の調整を行っても、ぶり返したり思うように痛みが引かないケースもあります。

その場合には神経に命令を送っている、「脳の誤作動」が原因だと考えています。

左右の大脳半球のバランスが崩れていたり、脳神経系が思うように働かなくなっているケースがあります。

中には、酸素や水分が不足していることによりエネルギーが不足し治る力が少なくなっている場合もあります。

そういった場合には深呼吸をするようにしてもらったり、その方にあった対処方法をご指導させていただきます。

それでも思うように症状が改善しないようなケースもあります。

その場合「メンタル系」にPCRT(心身条件反射療法)という施術方法でアプローチをさせていただきます。

脳の働きに大きく影響を与えているものそれが「メンタル系」なのです。

一般的に言うストレスというのは、自覚出来ているストレス(顕在意識)なのですが、このPCRT(心身条件反射療法)で診ていくストレスというのは、自覚出来ていないストレス(潜在意識)になります。

PCRT(心身条件反射療法)について詳しく知りたい方はこちらの記事をお読みください。

PCRT(心身条件反射療法)

整骨院と言えば、マッサージや骨格矯正(骨盤矯正)というイメージがある方は多いのではないでしょうか?

私も整骨院業界に入った時にはマッサージをしていました。

しかしマッサージでは治らないことに半年で気づくことができ、神経系にアプローチをするカイロプラクティックに出会いました。

最初はボキボキするディバーシファイドやガンスデッドというやり方を学びましたが、もっと患者様に負担のかからないやり方はないかと、色々な施術を勉強しました。

筋膜リリース(アクティブリリーステクニック)、グラストンテクニック(捻挫や肉離れに有効)、オステオパシーのクラニオセイクラルなど。

しかし今は刺激の少ない施術を求めたため、ほとんどがアクティベータ・メソッド、PCRT(心身条件反射療法)で施術をしています。

当院の施術が合う方は、早く症状をどうにかしたい方、色々な施術を受けたが症状をぶり返す方、メンタル系から身体の不調がおきている方、施術に協力的な方などになります。

逆に不向きな方もいます。

慰安手目的の方、施術に非協力的な方、無理矢理施術に連れてこられた方になります。

本当に痛みや身体の不調でお悩みの方は一度当院にご相談ください。

我々がきちんとあなたと向き合います。

 

 

 

 

 

腰痛(ヘルニア・脊柱管狭窄症)症例報告

  1. 60代女性 腰痛、おしりの痛み、うちももの痛み、ヘルニア
  2. 脊柱管狭窄症 20~30mしか歩けない 70代 女性 症例報告
  3. 坐骨神経痛 数分しか座れない 60代 男性 症例報告
  4. 腰痛 70代 男性 症例報告
  5. お尻から足が痛み、痺れる
  6. ぎっくり腰
  7. 2年前に腰椎ヘルニア→2回手術をしたが治らなかった→当院で改善

20年前からの頭痛、肩こり 40代 女性 症例報告

頭痛がするフラフラする

 

元々当院に来院したきっかけは、朝起きた時から右肩の前側が痛いとのことでした。

 

 

筋肉の緊張が強くなっている状態だったので、アクティベータ・メソッドの施術を行いました。

 

 

痛めてすぐの症状だったので、すんなり痛みが取れてくれ、可動域も広く改善しました。

 

 

2回目の時に、右肩の痛みは日常生活の中でも、検査をしても、痛みのない状態なのですが、

すっきりしたような表情ではなかったので、詳しく話をさせていただくと、

 

 

 

20年前から続く頭痛肩こり があるとのことでした。

 

 

昔に事故に2回合い、何か所か病院、整骨院、整体に通われたようなのですが、それでも改善せず、これは良くならないものなんだと諦めていたそうです。

 

 

右肩の調子が良かったので、今回は頭痛、肩こりの施術をすることを伝え、

アクティベータ・メソッドで施術を行い、施術後、確認してもらうと、首も肩もすっきりとしてくれたようでした。

 

 

日常生活や仕事で少し症状が出ることはありましたが、さらに2回施術を行うと、

 

日常で症状を感じることはなくなりました。

 

 

 

現在は4週に1度のメンテナンスで来院してくれてはいますが、

 

いつも調子がいいと伝えてくれます。

 

 

 

 

この仕事をしていて驚くことは、肩こり、腰痛は治らないと諦めている人がかなり多いことです。

 

自己紹介のように「頭痛持ちなんです。」「腰痛持ちなんです。」と言われます。

 

 

「 このまま一生良くならないんじゃないか 」

 

「 これからもっと悪化したらどうしよう 」

 

 

などの不安があると、その不安が原因で痛みの悪循環にはまってしまいます。

 

 

 

 

私たちはこの「〇〇持ち」と痛みを手放せない人を少しでも減らしていきたいとおもいます。

 

 

 

 

〒591-8025
大阪府堺市北区長曽根町1467-1
メディカルエイトワンビル1階
しょう整骨院
072-251-8118

 

脊柱管狭窄症 20~30mしか歩けない 70代 女性 症例報告

 

 

腰~右ふくらはぎにかけての痛みで、脊柱管狭窄症と診断された女性の症例報告です。

 

 

症状

 

 

・腰、右太もも、右ふくらはぎ、右膝にかけての痛み

・痛みで20~30mしか歩けない

・右のすねの感覚異常

 

 

 

当院では、施術を行う前にも色々な検査を行うのですが、立位姿勢で重心が右へ倒れ、かかとに乗っていました。

 

 

すねの感覚異常も訴えていたので知覚検査を左に比べて右が過剰に感じる状態でした。

 

 

これは簡単に説明すると、神経が過敏になっていて、少しの刺激でも強く刺激されたように感じてしまう状態です。

 

 

 

 

施術はアクティベータ・メソッドをおこないました。

 

 

 

初回施術後、身体の伸ばしやすさと、重心の位置が真ん中に戻ったのを感じていただけました。

 

また、当院の出口を出るまでは痛みがない状態まで症状が落ち着いてくれました。

 

あとは家で鼻から深呼吸をしておくように伝えさせてもらいました。

 

 

 

 

2回目

 

症状を確認すると、50~60メートルぐらいで痛みが出てきたようでした。

 

同じくアクティベータ・メソッドで施術を行い、その場で痛みはおさまってくれました。

 

 

 

 

5回目

 

うれしい報告として、「 スーパーで買い物してまわれた! 」

 

と言ってくれました。

 

 

 

 

それからは改善がどんどん見られ、10回目の段階では、

 

「 歩くのはどこまででも歩けるねん! 」

 

と自慢してくれます。

 

この時には、右のすねの異常感覚もなくなっており、知覚検査をしても、左右差がない状態でし

た。

 

 

 

この方のように、「 何かができた 」という経験を一つすると、

 

 

自分の体ってまだまだ良くなるんだと自信を持つことができ、

 

 

そこからの改善スピードは断然上がってくれます。

 

 

 

なので、できないことにフォーカスするのではなく、できることにフォーカスすることが大切にな

ります。

 

 

 

これをわかりやすく説明してくれているのが、恐怖ー回避思考というので、興味のある方は調べて

みてください。

 

 

 

 

脊柱管狭窄症と診断された方でも、原因をしっかり検査して施術を行えば、ほとんどの方はちゃん

と症状が軽減してくれます。

 

 

 

良くなった方は、「脊柱管狭窄症が治った」と表現される方もいらっしゃいますが、

 

 

実際は脊柱管狭窄症が治ったわけではありません。

 

 

他に原因があっただけです。

 

 

レントゲン、MRIでは痛みの原因ははぼわからないのです。(参照ブログ

 

 

 

脊柱管狭窄症やヘルニアと診断された方でも一度ご相談ください。

 

 

 

 

〒591-8025
大阪府堺市北区長曽根町1467-1
メディカルエイトワンビル1階
しょう整骨院
072-251-8118

 

アクティベータ・メソッド症例報告

アクティベータ・メソッドについてはこちらの記事をお読みください。

アクティベータ・メソッドとは?

 

顎関節症 顎、頭、首に広がる痛み 60代 女性

 

当院には、歯科で顎関節症との診断を受け、それでも痛みが治まらないという方も来られます。

 

 

 

もともと他の症状で来られ、話を聞いていると

 

「実は私顎関節症で、顎が痛いんですが、どうにかなりませんか?」

 

と相談されることが結構多いので、顎関節の問題で困っている方も多いんだなと痛感しております。

 

 

 

実際に調べていくと、口を開いてもらっても、かなり口が開きにくく、

3センチぐらいしか開いていませんでした。

他にも、首を動かすと首から肩にかけて痛みが出たり、頭痛があったりと、

広範囲に強く痛みが出ている状態でした。

 

 

 

このような症状では、まず、アクティベータ・メソッドを当院ではおこないます。

 

 

 

アクティベータ・メソッドの検査では、痛みのある所だけを調べるのではなく、色々な場所を細かく調べるので、その結果を見ていくと、痛みのある右側だけでなく、左側の顎関節にも問題がありました。

 

 

これは全然不思議なことではなく、顎関節は左右に2つありますが、顎の骨(下顎骨)は1つなので、片側の顎関節に問題があれば反対の顎関節にも問題が出てきてしまいます。(Wikipedia参照

 

 

 

施術後、その場でかなり改善が見られ、口もかなり開くようになりました。

 

 

 

2回目の施術

 

少し痛みが出てきていましたが、それで症状はかなり改善しており、口も開けやすい状態になっていました。

 

続けてアクティベータ・メソッドを行うと、またさらに痛みが軽減しました。

 

 

 

3回目の施術

 

顎も少し痛みがでるが、日常生活ではほぼ気にならない段階になってきました。

 

 

 

その後、数回施術を行うと、顎の痛みがきれいに無くなり、今では4週間に1度のメンテナンスでも痛みの出ない状態、口が大きく開く状態が持続できています。

 

 

 

人によったり、顎関節以外の身体のバランスにもよりますが、顎の痛みもアクティベータ・メソッドでかなり改善してくれます。

 

 

実は顎の痛みが出てるという方も一度ご相談ください。

 

 

施術方法が気になるという方は、当院のホームページアクティベータ・メソッドもご覧ください。

 

 

〒591-8025
大阪府堺市北区長曽根町1467-1
メディカルエイトワンビル1階
しょう整骨院
072-251-8118

60代女性 腰痛、おしりの痛み、うちももの痛み、ヘルニア

5月に当院の患者様のご紹介で来院された60歳、女性で2か月前より腰痛、臀部痛、内の太ももの痛みで病院ではヘルニア手術を勧められた方の症例報告です。

 

腰を反る、右に身体を倒す、左斜め後ろに倒すことで、腰や臀部に痛みが出でいました。

 

施術はアクティベータ・メソッドのみで改善されました。

 

初回の施術では痛みは残りましたが、神経機能の改善がみられたのと、痛みも施術前が10だとしたら4ぐらいまで落ち着いていました。

 

1週間後二回目の来院で痛みは残っているが、腰の痛み、内の太ももが良くなり、臀部の痛みと新たに太ももの後ろが痛くなり、靴下を履くときに痛みが出るとのことでした。

 

再びアクティベータ・メソッドによる施術で神経機能を改善させました。

 

1週間後3回目の来院、全体的にかなり良くなっているとの報告を受けました。咳をすると臀部、太ももの後ろに痛みが少し出るとのこと。

 

この時もアクティベータ・メソッドで施術をしました。

 

1週間後4回目の来院。左足首を捻ったといい来院され、右の臀部やおしりはいいが、左の臀部からふくらはぎまで痛みが出ているとのこと。

 

再びアクティベータ・メソッド

 

3日後5回目の来院で趣味のボーリングができるまで、足首も左の臀部や太ももの痛みが改善しました。

 

5日後6回目の来院で普段の足首の痛みが無くなり、朝起きた時の痛みだけ残る、臀部の痛みはほんの少し残る状態まで改善。

 

1週間後、7回目の来院では1週間足首も臀部も痛みが消失

 

2週間後8回目の来院でも痛みは出なかったため、メンテナンスで5週間後に来院してもらうようになりました。

 

まとめ

MRIの画像上ではヘルニアがあるものの、痛みとヘルニアの関係性がなかった為、背骨の機能や股関節、筋肉の機能をアクティベータ・メソッドで改善させることで痛みが消失しました。

 

お時間があればヘルニアは本当に痛みの原因なのか?レントゲン、MRIで原因はわかるの?の記事も参考にしてください!

 

この方は問診では言われていませんでしたが、肩こりや頭痛もあったようでしたが、身体の機能が改善することで、肩こりや頭痛もなくなり大変喜んでいただけました

 

また皆様のお役に立てるようにがんばります。

 

〒591-8025
大阪府堺市北区長曽根町1467-1
メディカルエイトワンビル1階
しょう整骨院
072-251-8118

♯堺市北区  ♯しょう整骨院  ♯腰痛  ♯ヘルニア  ♯脊柱管狭窄症  ♯肩こり  ♯頭痛  ♯五十肩四十肩  ♯起立性調節障害  ♯イップス ♯ジストニア

送球イップス症例報告(12歳キャッチャー)

先日13歳キャッチャーの男の子から、ピッチャーに返球するときに身体が固まり返球できないということで施術の依頼がありました。

 

イップスはゴルフや野球に多く見られ、楽器イップスなどもあります。

 

この子は1か月前よりイップスが出始めたと、症状が出てから早めに来ていただいたため、2回で改善されました。

 

当院で検査していくと、投球動作には問題はなく条件反射で特定のピッチャー2人に身体が緊張反応を示し投球動作が上手くいかなくなっていました。

 

特定のピッチャー2人は、苦手な先輩などではなく仲のいい同級でした。

 

心身条件反射療法で検査をしたところ、「警戒心」というワードに反応したため、「ピッチャーに返球する際に気を付けていることはないか」と尋ねたところ、「腰から上に返球するように気を付けている」という答えが出ました。

 

その特定のピッチャー2人に腰から下に投げてしまい気を付けないといけないと思っている自分がいることも自覚出来ていた為、その「警戒心」という気持ちが出でも身体に反応しないように調整しました。

 

10日程経ち2回目の来院で、症状を尋ねたところ、一番悪い状態が10だとしたら、3ぐらいまで良くなっているとの返答がありました。

 

再び心身条件反射療法で検査をしたところ、再び「警戒心」が反応したため、前回より深く返球する際の「警戒心」に尋ねたところ、以前に試合でピッチャーが、あまい球を投げて打たれて負けたことがあり、その試合でこのキャッチャーの選手がピッチャーの下半身に返球をしてしまい、その結果ピッチャーが疲労し、甘い球を投げその試合に負けてしまったと自省しているということが分かりました。

 

なのでこの深く掘り下げた「警戒心」に対してPCRT(心身条件反射療法)で調整をしたところ、「警戒心」に対する反応は陰性に変わりました。

 

知り合いのキャッチャー経験者によると、キャッチャーはピッチャーの体力を無くさない為にかなり気を遣い返球をするようで、それはどのポジションでも同じらしく、牽制球を受けた他の内野手たちも、キャッチャー同様にピッチャーへの返球をするのに気を遣うようでした。

 

イップスは治りにくいと言われていますが、潜在意識に問いかけ無意識の心の緊張をとってあげることで身体の緊張もなくなります。

 

他にも、卓球のサーブイップス、ゴルフのパターイップスの方などイップスの方が多く来院されています。

 

また症例を更新して言いたいと思います。

 

この記事がお役に立てれば幸いです。

〒591-8025
大阪府堺市北区長曽根町1467-1
メディカルエイトワンビル1階
しょう整骨院
072-251-8118

♯堺市北区 ♯しょう整骨院 ♯腰痛 ♯ヘルニア ♯脊柱管狭窄症 ♯肩こり ♯頭痛 ♯五十肩四十肩 ♯起立性調節障害 ♯イップス♯ジストニア

 

 

 

オスグッド病(成長痛)

 

 

 

 

 

今回はオスグット病(オスグットシュラッダー、成長痛)についての投稿です。

 

 

当院ではオスグット病(成長痛)の痛みが成長し続けていても改善されています。

 

 

成長をすると痛みが出るのであれば100人中、100人が成長する事で痛みが出るのであれば私は納得できるのですが、100人で考えたところ、痛みが出る方が稀です。

 

 

 

私も小学校6年生の時にそういう診断を受けました。

 

 

 

ただ痛みは3日で無くなりました。

 

 

 

そしてその後も成長し身長が伸び続けていましたが痛みは出ませんでした。

 

 

 

上記のことからオスグットシュラッダーの痛みはただの膝の痛みと私は考えています。

 

 

 

但し、痛みをとることができても変形してしまったものは私たちにはどうもできません。

 

 

 

 

ひざ痛がオスグットという横文字の聞いたこともない不安になるような診断名をつけられる事により痛みがとれにくくなっています

 

 

 

膝の痛みと言っても痛む部位によって原因が違います。

 

 

 

オスグットの場合痛みのでる部位は、膝蓋靭帯(脛骨粗面付近)になります。

イラストのじん帯という部分が膝蓋靭帯でじん帯がくっついている脛骨の部分が脛骨粗面になります。(イラストの頸骨は間違いで脛骨です)

 

 

 

 

メカニズム

大腿部膝前方にある膝の伸びる仕組みは、

(1)大腿四頭筋が膝蓋骨上端に付着し、

(2)膝蓋骨を介して、

(3)膝蓋骨下端から膝蓋腱を経緯し、

(4)脛骨粗面に付着して停止します。

このように、大腿四頭筋の筋力は最終的には脛骨粗面に伝わります。脛骨粗面部は1.5×2.0くらいの大きさしかないため、大腿四頭筋の牽引力によって骨端核の発育が阻害され、剥がれやすく弱い構造なのです。

 

 

 

症状

スポーツ動作全般で発生しますが、特にジャンプ動作(バレー、バスケ)での膝屈伸時や、ダッシュやキック動作(サッカー)で起こりやすく、膝蓋骨下方にある脛骨粗面に限局した疼痛と強い圧痛が主症状です。局所の熱感や腫張、骨性の隆起(写真1)が認められます。時に両側に発生します。  ジャンプ時の疼痛が原因でジャンプ力が低下したり、ダッシュ時の疼痛でタイムが低下したりするなど、スポーツ能力の低下に直結しますが、急性外傷(突発的なケガ)ではないためにスポーツ休止の判断が難しく、現場では疼痛を抱えながらもスポーツ活動を継続している選手を散見します。ZAMSTホームページ林 光俊先生の文献を引用

 

 

 

私は脛骨粗面付近に成長軟骨があるため、成長痛というふうに呼ばれだしたのだと思います。

 

 

 

この膝蓋靭帯の痛みは大人の方にも多くみられます

 

 

 

子供の場合は成長軟骨が柔らかいため膝蓋靭帯に引っ張られ、脛骨粗面が膨らんできます。

 

 

 

当院ではこの膨らんでしまったものはどうにもできませんが、痛みを緩和することは可能です。

 

 

 

施術方法としては、アクティベータ・メソッドで全身の神経系の働きを戻し、必要であればPCRT(心身条件反射療法)で脳の誤作動(五感に反応している条件反射やメンタル系)の調整をします。

 

 

 

当院での症例はたくさんありますので、記事ができ次第アップしていきます。

 

 

 

オスグッド(オスグッドシュラッダー病)(成長痛)症例報告 | 堺市北区のしょう整骨院 (itami-clinic.com)

 

 

オスグッドシュラッターもどき | 堺市北区のしょう整骨院 (itami-clinic.com)

 

 

 

こちらの記事が皆様のお役に立てると幸いです。

 

 

〒591-8025
大阪府堺市北区長曽根町1467-1
メディカルエイトワンビル1階
しょう整骨院
072-251-8118

♯堺市北区 ♯しょう整骨院 ♯腰痛 ♯ヘルニア ♯脊柱管狭窄症 ♯肩こり ♯頭痛 ♯五十肩四十肩 ♯起立性調節障害 ♯イップス♯ジストニア