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分離膝蓋骨でも痛みが改善されます!

当院では、頻繁ではありませんが病院で分離膝蓋骨と診断されて、ご来院されていた方が何人かおられます。

バレーボール選手、サッカー選手、バスケットボール選手など。

小学生、中学生、高校生など種目、年齢、性別は様々です。

結論から言うと、先天的な分離膝蓋骨だと直ぐに痛みが改善されます。

先天的というのは生まれつきという意味です。

では分離しているのに何故痛みが改善されるのでしょうか?

では逆に分離しているのに痛みがない時があったり、今まで痛みが出なかったのでしょうか?

答えは、分離していることと痛みが関係していないからです。

 

原因は様々ですが大抵は、膝蓋骨周辺を通っている、大腿四頭筋の過緊張が原因か、逆に大腿四頭筋の低緊張が原因であることが多いです。

 

大腿四頭筋の過緊張や低緊張になる原因は股関節や腰椎の動きの悪さで大腿四頭筋に変な負荷がかかることが多いので、大腿四頭筋を正しくケアをしても、プレーをすると痛みがぶり返してしまう選手は大腿四頭筋だけではなく、全身をケアをする必要があります。

分離膝蓋骨でお悩みの方のお役に立てればと思い記事を書きました。

ご清覧有難うございまいた。

 

 

 

 

しょう整骨院

大阪府堺市北区長曾根町1467ー1 メディカルエイトワンビル1階

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ストレスとコレステロール

 

ストレスが過度にかかると身体によくないのはまぁよくご存じだと思います。

 

胃が痛くなったり、気分が悪くなったり。。。

 

じゃあ、ストレスがかかると身体の痛みが出てしまうのは広くは知られていないかもしれないですが知っている方も結構いらっしゃいます。

 

ストレス=痛みではないので分かりにくいのですが、背中が痛くなったりする方も多いです。

 

 

このようなことがなぜ起こるのかは色々なので全てこれですと説明は難しいのですが、

 

今回は栄養的に説明していこうと思います。

 

 

まず、ストレスがかかると、コルチゾールというホルモンが身体から出てきて、そのストレスに対応して体に様々な変化を起こしてくれます。

 

このコルチゾールなのですが、原料はコレステロール、言い換えれば脂質になります。

 

コレステロールは善玉と悪玉に分けられたり、コレステロール自体が悪という認識がどうしても強いのですが、どちらも身体にとっては必ず必要です。

 

じゃあ、脂質制限をしている方はそれだけでもストレスに対応しずらくなってしまうのですが、ある程度脂質を取っていても過度のストレスがかかると身体に様々な影響が出てしまうのはなぜでしょうか?

 

 

それは、身体には脂質を原料にして作られるホルモンなどが沢山あるからです。

 

そのホルモンを作りたいのに過度にストレスがかかるとストレスホルモンのコルチゾールを沢山作らないといけなくなり、他のホルモンの産生に使う脂質の量が足りなくなってしまいます。

そうなる事での影響をかんがえてみると。。。

 

 

 

 

 

というような体への影響が出てきやすくなってしまいます。

 

なので、ストレスが過度にかかってくると、身体にとって様々な症状が出てくる原因になるんですね。

 

ストレス言っても様々な種類のストレスがあります。

 

大きく分けると

 

・精神的ストレス

・身体的ストレス

・化学的ストレス

 

となりますが、細かくその詳細を見ていくともっともっと沢山の原因があります。

 

なので、ストレスを無くす、0にすることは不可能なのですが、その中の大きな要素を取り除いて

 

IM-2000 (新導入した治療機器)

 

今回、新しい治療機器を導入することになったのでご紹介させてもらいます。

伊藤超短波、治療点検索測定機能を搭載した低周波治療器「イトーIM-2000」を新発売 | ニコニコニュース

 

 

       IM-2000

 

 

 

という、伊藤超短波株式会社様の機器です。

 

 

 

以前、導入検討中にデモ機をお借りしていろいろな症状の方に使用し、効果はどんなものかを見てみてから導入するか考えようと思っており、今回導入に至りました。

 

 

 

使用感としてはかなり効果の期待できる機器になっています。

 

 

 

 

なんといっても私は手技や神経学、心理的な部分を見ていくことが好きで、それをメインでみているので、どんなに良い治療機器であっても否定的で粗探しをするように見てしまうところがあるのですが、今回のIM-2000に関してはそのような偏見を持って見ていても驚くような効果を発揮してくれています。

 

 

 

 

かといってすべての症状に効くとかではなく、ちゃんと症状を見極めながら使用しているのですが、今までのところ、

 

 

 

 

・足関節の捻挫

・目の奥や後頭部などに広がる頭痛

・オスグッドシュラッター

・肋骨骨折による痛み

・急性腰痛

・なかなか改善しなかった肩の痛み

・寝違えなどの首の痛み

 

 

 

などなど、まだまだ書ききれないほど様々な症例で効果を発揮してくれています。

 

 

 

IM-2000がどのような治療機器かですが、伊藤超短波様の説明をそのまま抜粋させて頂くと、

 

 

 

・損傷の治癒を促進する「マイクロカレント(MCR)」、損傷部位の検索と治療が同時に行える「インピーダンスメジャーメント(IM)」の2つのモードを搭載。

 

 

・「治療点検索測定器組合せ理学療法機器」の認証を取得し、測定と治療ができることが認められた国内唯一の治療器。

 

 

 

 

損傷部位を探しながらそのポイントに治療ができるという事で効果がでやすいのでしょう。

 

 

 

 

ちなみに、実験としてコロナワクチン後に腕の痛みに対してこの機器を当ててみると、

 

 

 

直後に痛みが半減、その数時間後にほぼ痛みがなくなりました。

 

 

 

そもそもワクチン後の腕の痛みは副反応というよりも針で筋肉を刺したという云わば「外傷」なので、治癒を速めることができると回復も早くなるという事です。

 

 

 

当院でもワクチン後から腕が痛くて日にちがたっても肩が上がらないという方が数人いています。

 

 

 

そのような症状の方にも有効なのが分かったので、自分も当てはまるという方は一度ご相談ください。

 

 

 

 

 

しょう整骨院

 

 

 

耳鳴り

 

耳鳴りは、日本人口の10~20%もの人が経験したことのある症状だと言われており、決して珍しい症状ではありません。

 

 

耳鳴り診療ガイドラインによると、普段耳鳴りのない人でも、無響室という音のない部屋では8割の方が耳鳴りを感じるという研究もあります。

 

 

なので、シーンとした空間でほんの少し音がなっているというのは異常ではなく、誰にでもあるような症状なので心配しなくてもいいのですが、普段から耳鳴りに苦しんでいる方も日本で200~300万人もいると言われています。

 

 

このように多くの人が抱えている症状ですが、どのような原因で耳鳴りが起こってくるのでしょうか?

 

 

今回は3つに絞って書いていきます。

 

 

 

①三叉神経の問題

 

 

少し詳しい方だと、耳鳴りなのになぜ三叉神経?と、疑問に持たれるかもしれませんが、これも耳鳴りに大きく関係してきます。

 

耳の中、鼓膜には鼓膜張筋という筋肉がついており、静かなところでは鼓膜を緊張させ音を聞こえやすく調節し、うるさい環境では音を聞こえづらくするために鼓膜を緩めたりして音の調節をしています。

 

この鼓膜張筋も筋肉なので仮にこの筋肉の緊張が強くなっていると、拾わなくていい音まで拾ってしまうので耳鳴りとして感知してしまいます。

 

なので、耳鳴りの症状では、三叉神経の状態を確認することも大切になります。

 

 

 

②顔面神経の問題

 

 

これもまたなぜと思われるかもしれないのですが、これも耳の中にアブミ骨筋という筋肉があり、音を伝えるのにかかわってきます。

 

この筋肉が緊張すると、音を伝えづらくして、この筋肉が緩むと、音を伝えやすくなります。

 

なので、三叉神経の鼓膜張筋とは逆で、顔面神経のアブミ骨筋は働きが悪くなると拾わなくていい音を伝えすぎてしまって耳鳴りと感知してしまいます。

 

 

 

③大脳(皮質)の問題

 

 

音が耳から入ってきて、最終的には大脳皮質に伝えられ、ここで初めて音が鳴ってると感知されます。なので、耳や鼓膜、上に書いた筋肉がどれだけ正常に働いていても、大脳皮質がうまく働いていなければ問題が起きてしまいます。

 

よく言われるのが、何かしらの原因で大脳皮質に問題が起こり、一部の音をうまく聞くことが出来なくなってしまうと、脳がその音を聞こうとしてわざとより過敏な状態になってしまいます。

 

その過敏な状態が他の拾わなくていい音を拾う原因となり、耳鳴りとして感知されてしまいます。

 

 

まとめ

 

耳鳴りと言ってもその人一人一人身体の状態が違うので、耳鳴りの時はこれをすればいいというように決まったものはありません。

 

ですが、その中での今回書いた3つの原因で症状が出ている方もかなり多く、適切な施術を行うことにより症状が緩和、改善したという声も沢山頂きます。

 

普段は痛みをメインで見ていますが、痛み以外の症状も対応できることがあるので何かしらの症状でお困りの方は一度相談してみてください。

 

 

 

2年前に腰椎ヘルニア→2回手術をしたが治らなかった→当院で改善

 

 

 

 

題名の通り2年前に腰椎ヘルニア

2回手術をしたが治らなかった

当院で改善した方の症例報告を記事にします。

 

 

 

(症状)

 

左臀部の痛み・左足首の痛み(しびれ)・ふくらはぎの痛み

布団に入ってからも痛みでなかなか寝れず、深夜にようやく眠りにつくが、午前3時になると目が覚め、マッサージをして何とか動けるようになったら薬を服用し、再び眠りにつくことを繰り返している。

 

 

(症状を改善することでどうなりたいですか?)

 

仕事復帰をしたい。

薬を飲まなくていい生活をしたい。

日常生活を問題なく過ごしたい。

 

 

 

(思い当たるきっかけはありますか?)

 

2年前から介護をしていて痛くなった。

 

 

 

(その症状を診てもらったことはありますか?)

 

整形外科で2度手術をしたが変わらず、整骨院に行き、痛みが強くなった。

 

 

 

 

 

1回目の施術

アクティベータ・メソッドによる施術を行う。

 

 

 

2回目の施術

前回の施術前の痛みを10としたら来院時の痛みは3~4

起床時が楽になり、午前3時に目が覚めていたのが5時45分に目が覚めるようになった。

症状の出ている箇所は同じだが、全体的に痛みが楽になっている。

今回もアクティベータ・メソッドによる施術。

 

 

 

 

3回目の施術

痛み5

同じくアクティベータ・メソッドによる施術。

 

 

 

 

4回目の施術

痛み4

但し、痛みの箇所が減っている。

同じくアクティベータ・メソッドによる施術。

 

 

 

 

 

5回目の施術

痛み7

痛む箇所は臀部と太ももの後ろで他の痛みはなくなっているが、臀部と太ももの後ろの痛みが強くなった。

セルフケアを教えてほしい。→臀部と太ももの後ろの筋肉のストレッチ、大腰筋のストレッチを指導。

同じくアクティベータ・メソッドによる施術。

 

 

 

 

6回目の施術

痛み5

臀部の痛みがかなり緩和しているが、太ももの後ろの痛みが強い。

 

 

 

 

7回目の施術

痛み4

この日はかなり楽。

仕事に復帰しており、今まで4時間働くことが限界だったが、7時間仕事ができるようになった。

階段が楽になった。

同じくアクティベータ・メソッドによる施術。

 

 

 

 

8回目の施術

更に楽になり、階段、起床時の痛みもとても楽。

左の臀部と左のアキレス腱に少し痛みがある程度。

同じくアクティベータ・メソッドによる施術。

 

 

 

 

9回目の施術

7時間労働をしているからか、痛みは楽だが、あちこちに筋肉痛が出ている。

同じくアクティベータ・メソッドによる施術。

 

 

 

 

10回目の施術

痛みはほぼないが、横へ移動するのがやりにくい。

同じくアクティベータ・メソッドによる施術。

 

 

 

 

 

11回目の施術

動いているから筋肉痛はあるが、元の痛みはでていない。

同じくアクティベータ・メソッドによる施術。

 

 

 

 

まとめ

 

①このケースでは、すんなり痛みが下降線をたどるのではなく、その時の肉体的ストレス、精神的ストレスにより、痛みが弱くなっていたり、強くなってしまったりしていることがわかります。

 

 

②施術は毎回アクティベータ・メソッドによる施術をおこなっているが、施術だけではなくヘルニアと痛みが関係していないことを理解して頂いたり、病院で身体を使ってはいけない、働いてはいけないなど生活に制限をかけられていたことで、身体を動かすことに恐怖心が出ていたため、積極的に動いていただいたことも痛みが緩和された要因になっています。

痛みは、不快情動も大きく関係しています。

ヘルニアについての解説の記事はこちらを参照ください。

椎間板ヘルニアについて

 

ヘルニアは本当に痛みの原因なのか!?

 

 

 

③アクティベータ・メソッドによる施術後は毎回殆ど痛みが緩和されていたため、今出ている痛みは骨が関係する痛みではなく、筋肉や関節の機能低下による痛みだという事も理解して頂けたことも痛みの緩和された要因になっています。アクティベータ・メソッドはすごく弱い刺激でその弱い刺激で、ヘルニアがへこんだりすることはありません。

アクティベータ・メソッドについては↓の記事をお読みください。

アクティベータ・メソッド | 堺市北区のしょう整骨院 (itami-clinic.com)

 

 

他アクティベータ・メソッドの症例報告は↓の記事をお読みください。

アクティベータ・メソッド症例報告 | 堺市北区のしょう整骨院 (itami-clinic.com)

 

 

④慢性痛の患者さんの脳の状態と、大失恋をした方の脳の状態は同じようなものだと言われています。急性痛では痛みの原因は、痛んでいる箇所にありますが長引いている慢性痛に関しては、脳や不快情動で考えないといけません。

 

 

他のヘルニアや脊柱管狭窄症の症例報告はこちら

腰痛(ヘルニア・脊柱管狭窄症)症例報告 | 堺市北区のしょう整骨院 (itami-clinic.com)

 

 

 

こちらの記事が皆様のお役に立てると幸いです。

 

 

 

 

 

サッカー選手に多いと言われるスポーツヘルニア グロインペイン症候群

 

 

 

サッカーをされている方で、股関節周辺鼠径部精巣のあたりが痛くなっという経験をされた方は、多いのではないでしょうか?

 

 

私も現在34歳ですが、頻繁にサッカーをしているため痛むことはあります。

 

この記事では当院の症例なども含めスポーツヘルニアグロインペイン症候群について書いていきたいと思います。

 

整形外科へ行き、スポーツヘルニア、グロインペイン症候群と言われ当院に来院された方の中でも、症状は様々です。

 

 

①歩行時に足を上げると、股関節もしくは、精巣が痛む。

 

 

②身体を捻ると、股関節もしくは、精巣が痛む。

 

 

③開脚をすると、股関節もしくは、精巣が痛む。

 

 

④ボールを蹴る時に、後ろに足を引くと、股関節もしくは、精巣が痛む。

 

 

⑤立った姿勢で股関節を屈曲する(足を上げる)と、股関節もしくは、精巣が痛む。

 

 

⑥座った姿勢で股関節を屈曲する(足を上げる)と、股関節もしくは、精巣が痛む。

 

 

 

これらの症状について、解説していきたいと思います。

 

 

①歩行時に足を上げると、股関節もしくは、精巣が痛む。

 

これに関しては⑤⑥にも書く大腿四頭筋や大腰筋が大きくかかわっていると思われます。

 

 

 

 

②身体を捻ると、股関節もしくは、精巣が痛む。

 

こちらは内腹斜筋が関わっていると思われます。

捻って痛みが出るケースでは、内腹斜筋が関係していることが多く、このケースでは股関節が痛いというよりは、精巣に痛みを訴えることが多いです。

どういうことかというと、内腹斜筋と精巣挙筋がつながっているため、内腹斜筋に問題が出ると、精巣が痛みます。

男性ならお分かりいただけると思いますが、精巣をぶつけた際に下腹部が痛くなった経験をお持ちの方は多いと思います。

 

 

 

 

③開脚をすると、股関節もしくは、精巣が痛む。

 

これがサッカーにおいて一番多いように思われます。

こちらは内転筋の問題や、内転筋が付着する恥骨の問題、中殿筋が関わってくることが多いです。

サッカー以外の股関節痛の方でも、こちらは臨床上多いように感じます。

 

 

 

 

④ボールを蹴る時に、後ろに足を引くと、股関節もしくは、精巣が痛む。

 

こちらは大腰筋が関わっていると思われます。

ボールを蹴る時に大腰筋がうまく伸びなかったり、腰椎の伸展(腰を後ろに反る動き)がうまくできないと大腰筋に負荷がかかります。

スポーツにおいて大腰筋はすごく大事な筋肉で、様々な動きで必要になってくるため、大腰筋のトラブルにより股関節周辺の痛みを訴えられる方は多いです。

 

 

 

 

⑤立った姿勢で股関節を屈曲する(脚を上げる)と、股関節もしくは、精巣が痛む。

 

こちらは太ももの前の大腿四頭筋が関わってきます。

なかには、股関節の痛みと膝の痛みが同時に出ることもあり、その場合大腿四頭筋が原因になっていることが多いです。

④と同様、股関節を後ろに引いた際に痛みを出すこともありますし、こちらも腰椎の伸展がやりにくくなると負荷がかかり症状を出すことが多いです。

 

 

 

 

⑥座った姿勢で股関節を屈曲する(足を上げる)と、股関節もしくは、精巣が痛む。

 

こちらも④同様大腰筋が関わってきます。

股関節周辺が痛いときに座った状態から足を上げていたいのか、立った状態で足を上げると痛いのかを聞くことで、大腰筋が原因なのか大腿四頭筋が原因なのかを見極めます。

 

 

 

 

 

まとめ

①歩いた時に痛い時に関わるのが、大腿四頭筋、大腰筋。

 

②体を捻った時に痛むときは、内腹斜筋。

 

③足を開いた時に痛むのは内転筋。

 

④足を後ろに引いた時に痛むのは、大腿四頭筋や腰椎。

 

⑤立って脚を上げた時に痛むのは大腿四頭筋。

 

⑥座って脚を上げた時に痛むのは大腰筋。

 

身体は様々な部位と連動して動いています。上記に挙げた筋肉をストレッチなどでケアし治るようであればいいのですが、上記の事以外にも原因になることがあるので、専門家に診てもらってください。

 

 

当院ではスポーツヘルニアやグロインペイン症候群にはアクティベータ・メソッドという施術を行っています!

 

 

アクティベータ・メソッドの説明や動画のリンクはからお願い致します。

アクティベータ・メソッド | 堺市北区のしょう整骨院 (itami-clinic.com)

 

 

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ビタミンA,E,D,K不足になる理由 ~Fat-soluble vitamin~

 

ビタミンが大切というのは、詳しい理由が分からなくても何となく理解して頂けると思います。

 

 

その中でも、今回は特にビタミンA,D,E,Kが不足してしまう一つの理由をお伝えします。

 

 

人によっては、サプリメントとで摂っているのに体に足りていないというパターンも出てきてしまいます。

 

 

一般的に栄養学というと、

 

 

この症状の人は、この栄養素を取りましょう!

 

 

○○が気になる方はこの栄養素です!!

 

 

と、その良いと言われる栄養素を取り入れればOKで終わってしまっているパターンもたくさんあります。

 

 

ですが、その栄養素を摂って、実際その栄養素がちゃんと吸収されるか、もっと言えば吸収されてどう代謝されていくのかまで考えていくことが重要です。

 

 

じゃあなぜ、ビタミンA,E,D,Kが上手く吸収されないのか、詳しい方はピンとくると思いますが、

 

 

 

ビタミンA,D,E,Kは脂溶性ビタミンと言われ、油に混ぜると溶ける作用があります。

 

 

なので、身体の中に油(脂質)が十分にある状態でやっと脂溶性ビタミンたちを体で使っていくことができるのです。

 

 

なので、低脂肪食の方は脂溶性ビタミンを補給しても、結局体で使うことができず、不足しているのと同じ状態になります。

 

 

それでも今でも脂質は悪い物だから控えようという方も沢山いらっしゃいます。

 

 

それについては以前にブログで書いているので興味のある方はそちらも見てみてください。

脂(あぶら)も取ろう!! ~砂糖業界の陰謀~

 

 

 

このビタミンが不足すればこんな症状が出ますというのはネットを検索すれば沢山でてきますが。

 

 

そもそも脂質が少ないとビタミン不足が起こってしまうので、身体に不調をきたす可能性が出てしまうのです。

 

 

 

最近では、ダイエットに関しても、カロリー計算をするのではなくて、

 

 

「糖質の割合を減らして、たんぱく質、脂質の割合を増やす」ことの方が、結果が出やすいと言われています。

 

 

やはり食事もすごく大切なので一度見直す機会を作ってみてはいかがでしょうか??

 

 

 

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サッカーでの痛みやパフォーマンスが上がらないなどで大阪で治療院や病院をお探しのあなたへ

 

 

痛みやパフォーマンスが上がらないなどで以前のようにプレーを楽しめなくなりお困りの方はサッカーに限らず沢山いるのではないでしょうか?

 

しょう整骨院では、痛みに特化した治療やパフォーマンスアップのためのパーソナルトレーニングやメンタル系脳の記憶による痛みイップス治療を行なっており、様々な競技の日本代表選手、プロゴルファー、幕内力士、プロバスケットボーラー、競輪選手、格闘技の世界チャンピオン、その他、サッカーの地区トレセン、ナショナルトレセン選手、テニスプレイヤー、卓球選手などのプロスポーツ選手の治療やパフォーマンスアップに携わっています。

 

当院に来院されるアスリートの皆様から、「もっとしょう整骨院の治療を受けてもらえるようにした方がいい」という声を頂くため、皆様に当院の事を知って頂く為にこの記事を書いています。

 

この記事ではサッカー選手の方たちが来院されたときに悩まれていた症状や、その症状が改善した経過などをご紹介していきたいと思います。

 

なぜ痛みが起こるのか?

痛みがおこる原因は人によって違います。

私たちの身体(構造)は中枢(脳や神経)や環境にの狭間にあります。中枢⇄構造⇄環境

なので歪みが痛みの原因だとか、筋肉が硬いから痛いなど、そんな単純なことで痛みが起きていることは稀なのです。

 

そして人間(生物)は複雑系なので、原因が一つとは限らないのです。

 

ですので当院では、メンタル系や脳、神経、筋肉、関節といった幅広い範囲でアプローチをさせて頂いており、その方の症状に合った治療を行っています。

 

 

 

当院に来院されたサッカー選手で初診時にお聞きしたお悩み

 

・痛みによって思うようなプレーができなくなりJリーグチームからのオファーがなくなった。

 

・得意なプレーが痛みによって出来なくなった。

 

・同じ箇所のケガ(肉離れや捻挫)を繰り返してしまう。

 

・ボールを蹴るとアウト回転がかかり、思ったところにボールが蹴れなくなった。

 

・脚が後ろに引けない為、遠くにボールが蹴れなくなった。

 

・ステップを踏むと痛みが出て、痛みによる恐怖で素早い動作に制限をかけてしまう。

 

・立っているだけで腰や、おしりが痛く立ち続けることがつらい。

・足が遅くなった。

 

・右と左の身体の感覚や使えている筋肉が全然違う。

 

こういったことにより

 

・次の試合にでれるのかな?

 

・これからプロとしてやっていけるのかな?

 

・このままサッカーを続けれるのかな?

 

・ずっと同じ痛みを抱えながらプレーをしないといけないのかな?

 

・本当に治るのかな?

 

・もう引退しようかな?

 

このようなことを考えてしまう方も多くおられるのではないかと思います。

 

更に

 

・いいと聞いたあらいる治療を受けたが良くならない。

 

・病院や治療院でもう治らないと言われた。

 

・ネットなどで調べ様々なトレーニングや、ストレッチなどをしたが治らない。

 

このようなことを経験された方も多いのではないでしょうか?

 

・以前出来ていたことができなくなり、バカにされた。

 

・チームの為になりたいのに、今の自分ではなれない。

 

・治りたいのに治らない。

 

とても辛く、なんとも言い表せない状態だと思います。

 

しかし、もう安心してください

 

このページに訪れて頂いたという事は、もうあなたは治るために何が必要なのか?が見えてきます。

 

また、実際に克服し活躍されている選手の実例を知る事によって、あなたも長年続いた痛みやパフォーマンスダウンを克服し、ご自身の描く理想のパフォーマンスを発揮するために必要な手段が見えてきます。

 

当院は本気で痛みや、身体の不調と向き合っています。

 

悔しい思いをしてきて諦めかけてきたあなたも、この機会に諦めるのではなく真剣に痛みや身体の不調について向き合っていただけると幸いでございます。

 

大阪を含め、全国で神経のバランスや脳のバランス、メンタル系の調整を行っていないのが現実です。

 

このページに訪れる前に、もしかすると病院や治療院を何件か受診された方もいらっしゃると思います。

 

またチームトレーナーやメンタルトレーナーにケアをしてもらった方も多いのではないでしょうか?

 

当院には紹介で来られる患者さんが殆どで、何件か治療に行ったが良くならなかった、もしくは治療を受けた直後は良くなったけれどもすぐに症状がぶり返してきてしまうという方が多くいらっしゃいます。

 

紹介で来院された方の受けた治療がマッサージや歪みを矯正するといったアプローチになります。

 

中にはマッサージや矯正で改善される方もいますが殆どの方が改善されていません。

 

更に痛みで悩まされている方は増加傾向にあります。

 

なぜ、改善されにくいのかなど、その答えを説明していきますので、このままお読みいただけると幸いです。

 

しょう整骨院での臨床で患者様を治療する中で確信している痛みや身体の原因とは?

 

まず、痛みの原因とは何なのか?そこから説明させて頂きます。

 

2020年 痛みの定義

原文

An unpleasant sensory and emotional experience associated with, or resembling that associated with, actual or potential tissue damage.

和訳

(痛みは、)組織の実質的あるいは潜在的障害にもとづいて起こる不快な感覚・情動体験、またはそれに類似した不快な感覚・情動体験である。

 

当院では痛みには「情動」が入っているという事が重要だと捉えています。

 

私の体験としては、肘を強打した際に痛みを感じたのですが、強打をした際に肘が切れ、大量の血が出てその血を見た途端、「恐怖」や「不安」という感情が出ることによって、少しの痛みが激痛に変わったことを覚えています。

 

痛み以外で考えても、お腹がいっぱいの時のご飯の味と、空腹時のご飯の味に違いがあることに気づけます。

 

空腹を耐えて食事にありつけたときのご飯の味は格別に美味しいと思われます。

 

これらのように我々の感覚は情動によって変化をします。

 

痛みも不安や恐怖などの感情によって変わるので、なかなかとれない痛みはもしかするとメンタル系の関与があるかもしれません。

 

メンタル系といっても心に構造があったり、複雑に色々なものが関係しています。

 

もう少しメンタル系を知りたい方は過去のブログのストレスと痛みや身体の不調の関係性をお読みください。

ストレスと痛みや身体の不調の関係性

メンタル系以外でも当院では、脳の機能不全が痛みの原因であれば脳機能を改善させる機能神経学を用いた施術や、神経系の働きが痛みの原因であれば神経系の働きを改善させる、アクティベータ・メソッド関節や筋肉系(捻挫や打撲、肉離れ)では、グラストンテクニックや超音波、マクロカレント、ハイボルテージを用いて、様々なレベルの痛みにアプローチさせて頂いています。

PCRT(心身条件反射療法)の症例報告はこちら

PCRT(心身条件反射療法)症例報告

 

アクティベータ・メソッドの症例報告はこちら

アクティベータ・メソッド症例報告

 

 

痛みは、その人によって原因が違うとお伝えしてきましたがもう少し詳しく説明をしていきます。

 

人の身体は、脳の命令が神経に伝わり、神経が筋肉を伸び縮みさせ、筋肉が骨を引っ張ることで関節が動かされています。

 

このどこか(メンタル・脳・神経・筋肉・関節)に痛みの原因があると考えられます。

 

メンタルの部分で考えていきましょう。

 

例えば、何かで緊張すると心臓がドキドキしたり、汗が出たり、身体に力が入ったりした経験はどなたにもあると思います。

 

つまり心の緊張が身体に影響しているということがわかります。

 

この心の緊張は、誰にでも体に影響をだすので、この心の緊張をとるということはできませんが、心の緊張が身体に影響を出しすぎていると、痛みが出たり、インサイドキックが強く蹴れなくなったり、以前のようなドリブルが出来なくなったりします。

 

こいった症状の方にはPCRT(心身条件反射療法)を行います。

PCRT(心身条件反射療法)

筋肉や関節は「神経」によってコントロールされています。長引く症状や、マッサージなどを受けてもなかなか改善しないケースではこの神経の誤作動によって症状が出ている方が7割ぐらいだと当院では考えています。

 

この「神経」の問題に対しては、アクティベータメソッドというカイロプラクティックの施術を行っています。

アクティベータ・メソッド

捻挫や肉離れなどの外傷による痛みに関しては、グラストンテクニックや、超音波、マイクロカレントなどといった治療を行います。

 

上記を改善させれば長年続いた痛みや、ケガの再発、ケガの治療期間の短縮を行えます。

 

色々なところで治療を受けたが良くならなかったという方は、神経、脳、メンタルというところに問題があるのかもしれません。

 

当院の理念、コンセプトは「治療院探しを終わらせる治療院です

 

この記事がサッカーやスポーツをされている方のお役に立てると幸いです。

 

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起立性調節障害と言われた男の子

 

病院で起立性調節障害との診断を受け、当院に来院された男の子がいていました。

 

 

 

症状は、

 

・朝が起きれず、学校に行けなかったりする。

 

・起きるのが昼ぐらいになる。

 

・夜が寝れない。

 

 

 

というものでした。

 

 

 

 

夏休みぐらいから症状を感じ始めたが、上記以外の症状は無く、体調としては元気は元気みたいです。

 

 

 

本人にもきっかけは憶えがあり、夏休みの間に生活リズムが崩れて、そこから朝起きれなくなったみたいです。

 

 

 

。。。

 

 

 

 

このような症状を病院で伝えて、起立性調節障害と言われたのでしょう。

 

 

 

 

でも、僕もそうですが、夜寝るのがすごく遅くなると、次の日起きるのしんどくありませんか?

 

 

 

 

昼まで寝ていたり、夕方に昼寝をたっぷりすると、夜ってねつきにくくならないですか?

 

 

 

 

それが人よりも少し強く出ているだけで、○○障害のように病気扱いになるのでしょうか?

 

 

 

 

実際にアクティベータ・メソッドを行うと、身体のバランスの取れていない問題もあったのでそこの問題を取り、あとは生活リズムを元に戻すように伝えました。

 

 

 

 

施術当日は朝に来てくれたので、その当日は少しつらかったかもしれませんが、今日は昼寝の時間をあまり取らないで、できるだけ夜になってから寝てほしいとお伝えしました。

 

 

 

5日後にもう一度来院して頂いたとき、お伝えしたことをしっかりと守ってくれたみたいで、それ以来は朝起きてちゃんと学校に行けているそうです。

 

 

 

起立性調節障害っていう診断名って何なんでしょうね?

 

 

 

最近「起立性調節障害」って名前を付けるのがブームになっているのでしょうか?

 

 

 

難しい名前で口にするのがかっこよさそうですもんね!!

 

 

 

あるアメリカのカイロプラクティクドクターが話していたのは、

 

 

「ドクターは病気の専門家ではあるけど、病気に至っていないものに関してはどうしていいのかが分からない。

そこに気づいてあげられるのは僕たちカイロプラクターだけなんだ。」

 

 

とおっしゃっていました。

 

 

。。。

 

 

 

 

それだけです。。。

 

 

 

〒591-8025
大阪府堺市北区長曽根町1467-1
メディカルエイトワンビル1階
しょう整骨院
072-251-8118

 

親指付け根の痛み 40代女性

 

 

右手の親指が痛むという女性の症例です。

 

 

はじめは首の痛みで来院されたのですが、施術を進めていくうえで話をしていくと、

 

 

 

「ここで指の痛みって見てもらえるんですか?」

 

 

 

と聞かれ、

 

 

 

「実はちょっと前から右親指の付け根が痛むんです。。。」

 

 

 

という事でした。

 

 

 

実際に一度病院に行かれてた見たいなので、そこでどう説明されたのかを聞いてみると、

 

 

 

元々親指が半分ぐらいずれて外れかけてる。」

 

 

 

といわれ、シップをもらったそうです。

 

 

 

もし外れかけていて問題が出ているんだったら亜脱臼と言って脱臼の一種なので、ちゃんと元の位置に戻すようにしないといけないですし、

 

 

 

元々それがあったのならなぜ今まで症状が出てなくて、最近になって急に痛みが出てきたのでしょうか?

 

 

 

首の施術と一緒に親指を見ていくと、すぐに痛みがなくなり、2回目来てもらったときにもう一度確認すると、ほとんど痛みなく過ごせていたそうです。

 

 

 

じゃあなぜ何か月も痛みを抱えてしまう状態だったのでしょうか?

 

 

 

話を聞くと、1回目の施術から見て2週間後ぐらいに資格の試験があり、それに向けて勉強をしていたみたいです。

 

 

 

その時にどうしても無意識のうちにテストへの緊張感が出て、肩や腕にいつもより力の入った状態でペンを動かしていて、徐々に痛みが出てきたのだと思います。

 

 

 

”元々親指が半分ぐらいずれて外れかけてる”

 

 

 

と言われたその”ズレ”は元々その方にとっての”正常”なのです。

 

 

 

このズレを無理に真っすぐ戻そうとしたら、別の問題がででくる可能性もあります。

 

 

 

 

あとちょこちょこ聞かれるのですが、

 

 

「頭痛って見てもらう事できますか?」

「子供でも見てもらえますか?」

 

 

 

のように、整骨院で○○の症状は見てもらえないと思われている方が沢山いらっしゃいます。

 

 

 

これは僕ら側の問題かもしれないですが、普段あたりまえに見ている症状がある患者さんにとってはこれは見てもらえないんじゃないかと思っていて、諦めてしまっている方も多く見受けられます。

 

 

いままで質問を受けるなかでは8~9割は対応可能でした。

 

 

なので、こんな症状でも大丈夫かな?という事があれば一度気軽に言ってみてください。

 

 

 

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