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PCRT(心身条件反射療法)症例報告

PCRT(心身条件反射療法)についてはこちらの記事をお読みください。

PCRT(心身条件反射療法)とは?

 

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  4. ぶり返す左肩の痛み
  5. 起立性調節障害 中学生 男の子
  6. 38歳 野球 送球イップス(ファースト・キャッチャー)が治った過程

38歳 野球 送球イップス(ファースト・キャッチャー)が治った過程

お困りの症状

送球(野球)障害

その悩みでどんなことが困っていますか?

野球がおもしろくない。

 

初回は方の動きが少し悪いところがあったためアクティベータ・メソッドにより神経系を活性化し、身体のバランスや機能を回復させるよう施術を行いました。

 

 

2回目の来院でどうだったかを聞くとあまり変化がなかったようで、再びアクティベータ・メソッドの検査をしても、異常がみられないため「」や「メンタル」の評価をするPCRT(心身条件反射療法)に移りました。

アクティベータ・メソッドは「神経系」の働きを改善する」治療になります。

 

 

本人に伺ったところ「ボールを握った感覚がおかしい」とのことだったので、頭の中でボールを握った状態をイメージして頂き、PCRTの検査で緊張が出るかを検査をしたところ、緊張パターンがみられました。

ボールを握ることに関して検査をしていくと、我慢しなければならないという感情が入っていたため、尋ねたところこの方は、中学2年生のころから3年生の試合に出ていてその先輩にボールを返球する際に、胸に投げ返さないと強い口調で怒られ、そのことに不満がありながら我慢をし続けて野球をし続けていたそうで、今でも野球で強い口調で言う方がいると身体が反応してしまうそうでした。

この当時の我慢していた感情を思い出してもらい治療することで、無意識にボールを握った際にこの我慢していた時の感情が働いても身体が緊張しないようになりました

 

 

3回目の来院は2回目の来院の日にキャッチボールをされたようで凄く調子が良かったそうですが次の日には、指先の引っ掛かりがでて、3日目には引っ掛からないように意識をすると抜けてしまう感じが出たとのことでした。

検査をすると前頭前野と小脳に機能低下がみられ、感情面では「息子に努力をして治す姿を見せたい」という感情と、キャッチャーをする際に「次のプレーを考えて配球をしないといけない」という感情が身体の緊張をつくっていると反応がでたので、上記を全て調整しました。

 

 

4回目の来院では「キャッチボールをすると力を抜いて投げられるような感じが出てきているが握る動作に少し違和感が出る」とのことでした。

検査をすると大脳基底核右の小脳に異常があり、感情面では「高校3年生の試合でホームゲッツーを選択すれば勝てた試合で、ホームゲッツーを選択できなくて試合に負けてしまった」という後悔が反応していたため、調整させて頂きました。

 

 

5回目の来院では、試合やキャッチボールをしていて、さらに感覚が良くなったとのことでした。(少しは抜ける感覚があったようでした)

 

 

6回目の来院ではだいぶましになっているが少しまだ症状がでるとのことでした。

キャッチボールはも症状が出ないが、投球動作のリズムが崩れると少し抜けてしまうとのことでした。

小脳と脳幹に検査をすると問題があり、自分の心の中の声が反応していました。心の中の声で「ステップを一つさぼった」という声が出ると症状が出るようだったので調整しました。

それとリリース時に少し引っ掛かる感じがあるとのことだったので検査をすると、「昔は自分が上手いと思えていたのに、今は自分の方が下手」という劣等感が反応していたため調整させていただきました。

 

 

7回目の来院ではほとんど症状がないようだったので、治療を終了し、数か月経った後に「今は症状が出ていません」と報告を頂きました。

 

まとめ

長年続いたイップスは過去の感情や、現在の感情入り混じって出ているケースが多々あります。

一般的にストレスが関わっていると言われていますが、人によって症状は様々です。

人は直ぐに線系思考に陥りやすいですが、人間は非線系なので、「イップスはメンタルが原因」、「イップスは大脳基底核が原因」、「イップスは体の使い方を改善すれば治る」など、1つの物が原因とは限りません。

これは痛みなどの症状も同じです。

様々なアプローチができるからこそ、当院では痛みやイップスの改善率がいいのではないかと思っています。

この症例では、神経、脳、メンタルの部分でアプローチを繰り返すことで良くなりましたが、中には神経の調整をするだけでも良くなることもあります。

 

 

しょう整骨院

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自分の体へどのようなイメージを持ってますか?

皆さんはご自身の体にどのようなイメージを持っていますか?

 

 

 

当院ではこのような質問を患者さんにすることがあります。

 

 

 

答えは様々なのですが、このような質問をさせてもらう方は、

 

 

 

「筋肉がガチガチに固まって動かなくなってる」

 

 

「さび付いてて動きが悪い感じ」

 

 

「このまま動けなくなっていきそう」

 

 

 

などと、ネガティブなイメージを持っている方がほとんどです。

 

 

 

ですが、このネガティブなイメージのせいで、本当に身体がそのネガティブな状態を忠実に再現してしまい、その通りになってしまっている方がいます。

 

 

 

 

1つ例を紹介すると、自分の股関節はガチガチに固まっているイメージを持っている方がいていました。

 

 

 

実際に股関節の動きがガチっと制限され、可動域が90度ぐらいのところで止まってしまっています。

 

 

 

座った状態から足を上げてもらっても上がっていかず、手で持ち上げても股関節がうまく上がっていきません。

 

 

 

ですが、股関節から意識を外して、「座ったまま体を前に倒してください」というと、その動きは割とすんなりできます。

 

 

 

実際にやってもらうと分かりますが、今の動きは股関節が90°以上に曲がっていく動きです。

 

 

 

股関節を動かそうとすると動かないけど、そこから意識が外れると簡単に曲がっていくのです。

 

 

 

他にも、上向きで寝てもらい、僕がその患者さんの股関節を曲げていっても90°で止まるので、

 

 

 

「○○さんの思いつく中で柔らかい物って何が思いつきますか?」

 

 

 

と聞くと、

 

 

 

「マシュマロ」

 

 

 

と答えてくれたので、

 

 

 

「じゃあ、この股関節がマシュマロのように柔らかくなっていくようイメージしてください」

 

 

 

と、

 

 

 

股関節が硬い股関節マシュマロ

 

 

 

 

にイメージを変換してもらうと、その直後から股関節がどんどん曲がっていき、太ももが身体につきそうなぐらいまで股関節が曲がっていきました。

 

 

 

目をつぶってイメージしてくれていたので、

 

 

 

「○○さん、目を開けて一度可動域を確認してみてください」

 

 

 

 

と言い、確認してもらうと、これだけのことで変わるなんて!!と驚いていました。

 

 

 

「イメージって大切なんやね~」

 

 

 

とすごく納得して頂ける症状でした。

 

 

 

 

 

脳の中では身体を実際に動かす前に、どのぐらい身体を動かせばいいのか、そのためにはどれぐらい筋肉を緊張させればいいのかと予測作業を行っています。

 

 

 

この予測作業の中に、「自分の体は○○なんだぞ!!」という何かしらのイメージを入れてしまうと、身体はその通りの表現をしてしまいます。

 

 

 

ある意味脳はすごい正常に動いているのですね!!

 

 

 

なので、脳はそれだけ正常に動いてくれているんだったら、その○○のイメージが変われば次は変わったイメージを表現しようとしてくれます。

 

 

 

なので、

 

 

 

「ネガティブなイメージ」 → 「理想的なイメージ」

 

 

 

に変換していくことが大切なのです。

 

 

 

スポーツのイメージトレーニングも良いイメージをすることでパフォーマンスが上がることが科学的に証明されています。(エファレンスコピー)

 

 

 

自分の悪いところ探しをするだけでなく、良いところも探して見つけてあげてください。

 

 

 

 

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帯状疱疹後神経痛

 

 

当院でも患者さんの中で、帯状疱疹になった経験のある方、あるいはその後、肋骨部分の痛みが続いているという方はまぁまぁいています。

 

 

 

帯状疱疹にならないのが一番いいのですが、実際になってしまい、帯状疱疹自体は良くなってきてもその後痛みがなかなか取れないという方に関しては、施術をしていくと割とすんなり症状が落ち着いていくケースが多いです。

 

 

 

 

一般的には、肋間神経の問題で痛みが続いている。。。

 

 

 

で済ませられて終わりになってしまっている方が多いですが、細かく見てば、実際肋骨と肋骨の間にある筋肉、肋間筋の問題で痛みが続いている方が多いです。

 

 

 

 

なので、肋間神経が関わっているので間違ってはいないのですが、その肋間筋まで見ていき、その筋肉がしっかり働くようになってくれると痛みが取れていく方がほとんどです。

 

 

 

肋間筋の問題がある状態だと、肋骨(胸郭)の動きも制限されるので、呼吸が浅くなり、十分に酸素を体に取り入れることができず、神経・筋肉がよりうまく働かないという悪循環に陥ってしまいます。

 

 

 

なので、胸郭の動きをさらに制限するような生活を送るとなかなか改善してくれなくなってしまいます。

 

 

 

逆に、このような状態になってしまった方は、力みすぎずリラックスした状態で、胸郭が大きく動くように鼻から深呼吸を繰り返してあげると、それだけでも改善方向へ向かってくれます。

 

 

 

 

ずっと寝ころんだり、座りっぱなしでいるのではなく、立ち上がって色々動き回った方が良いという事ですね。

 

 

 

 

ここでも重要なのは、無理やり、いやいや動くのではなく、できれば楽しみながら行動できることが理想です。

 

 

 

 

「動かないといけない!!」と無理してもそれ自体がストレスになり、身体の緊張、筋肉の緊張につながるからです。

 

 

 

 

無理せず楽しみながらリラックスして大きく深呼吸をしてみるようにしてあげてください。

 

 

 

この症状だと、痛みが出ているのはしょうがないものとあきらめてしまっている方もいるので、このような方法も一度試してみてください。

 

 

それでもなかなか改善の見られない方は一度ご相談ください。

 

 

 

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脂(あぶら)も取ろう!! ~砂糖業界の陰謀~

 

あぶら(脂質)に対してどのような印象をお持ちでしょうか?

 

 

 

かなりの方が身体に悪いという印象を持っていると思います。

 

 

 

僕が数年前に「MCTオイルっていうあぶらをのんでるんですよー

 

 

 

というと、「こいつ大丈夫か?」のような目で見られました。

 

 

 

まぁ、僕も極端なんで飲む必要はなかったのですが、三大栄養素として数えられる脂質はしっかりと摂取する必要があります。

 

 

 

あぶらというと、ギトギトした食べ物や、サラダ油をイメージする方も多いと思いますが、

 

 

魚、オリーブオイル、ココナッツオイルというと体に良さそうに聞こえ、

 

 

 

ホホバオイルと聞くと、美容に良さそうですよね。

 

 

 

あぶらなら何でも、どれだけでも取っていいというわけではなく、良い油を適切に摂取することはとても大切なことです。

 

 

 

身体の中で作られるホルモン(ステロイドホルモン)も、脂質を使って生成されるものもあるので、脂質がないのも大変です。ホルモンが出なくなっちゃいます。お肌も荒れちゃいます。

 

 

なぜそんなに大切な脂質が悪者扱いされるようになってしまったのか???

 

 

 

そこには悪い大人の事情があります。

 

 

 

初めに脂質が悪いと言い出したのはこの男

 

 

 

 

アンセルキーズさんです。

 

 

 

アメリカの超絶有名雑誌TIME誌に脂質は心臓病のリスクを高めますよ!!

 

 

 

という研究が掲載されました。

 

 

 

このころのアメリカは心臓病を抱える方が増えていたとかいないとかという時にこのような研究がでて、脂質の悪者扱いが始まります。

 

 

 

更に、「心臓病の原因は脂質なのか?砂糖なのか?」という研究があのハーバード大学で行われ、結果、脂質を取ることによって心臓病のリスクが高まるという論文が出されます。

 

 

 

当時のアメリカ国民はみんな「脂質が悪者だ!!」「脂質をたべるな!!」となったのでしょう(たぶん)。

 

 

 

ですが、後々分かったことが、このハーバード大学から出た研究結果は、砂糖業界からわいろを受け取り、都合のいい部分だけを取り出した、事実をゆがめられたものでした。

 

 

 

どちらが悪いかでいえばもちろん砂糖です。

 

 

 

ですがその時にはもう脂質の制限のブームが起こり、今でも続いているみたいで。

 

 

 

脂質を減らすと食べ物が味気なくなり、より砂糖(糖質)の量が増え、砂糖業界は大喜び、信じた人たちはより健康を害する形となったのです。

 

 

 

なので、脂質は本来無くすべきではなく、しっかりと摂取するべきなのです。

 

 

 

低脂肪牛乳!!なんていう表記は、

 

 

 

牛乳からいいところをしっかり抜いときました!!

 

 

 

 

とわざわざ教えてくれているのです。

 

 

 

優しいですね!!!

 

 

 

一応細かく言えば、

 

 

 

オメガ3とオメガ6を(1:4)ぐらいの割合で取るのがいいと言われ、現代ではオメガ6の方が多くなりすぎているといわれるので、なんでも脂質をとれば良いというわけではありませんが、魚やお肉などから脂質を取り入れるようにしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

現在は、今まで悪者扱いを受け、悪玉コレステロールなんて言われたLDLコレステロールも本当は悪くないよ!!とも言われています。

 

 

 

脂質を食卓から仲間外れにするのをそろそろやめて、たくさんの栄養素同士仲良くチームワークを高めていきましょう!!

 

 

 

今日のひとこと

 

↓僕が実際に飲んでいたMCTオイル

 

 

 

 

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ストレートネック  解説

 

首の痛み、肩の痛みで病院や整骨院へ行き、

 

 

 

ストレートネックですね。だから痛みが出るんですよ。」

 

 

 

と言われた方はすごく多いのではないでしょうか?

 

 

 

ストレートネックというのはよくよく考えるとおかしいことが色々あります。

 

 

 

何個か考えてみましょう!!

 

 

 

今回はこの三本柱です。

 

 

 

 

レントゲンは顎を引いて撮る

ストレートになるってことは常にうつむいている状態になる

③自身の体験

 

 

 

 

①レントゲンは顎を引いて撮る

 

 

覚えているかどうかわからないですが、レントゲンの写真を撮るときに、

 

 

 

顎を引いてください!!

 

 

と言われたことはないでしょうか?

 

 

 

まず、自分の首に手を当ててみて、そこから顎を引いていくと、首が真っすぐになる方向へ動きませんか?

 

 

 

こうやってレントゲンを撮る時点で本来の首の状態ではなく、真っすぐになる状態をあえて作った状態で撮影するので、ストレートネックの人が世にあふれかえるのです。

 

 

 

 

②ストレートになるってことは常にうつむいている状態になる

 

 

 

元々胸椎は後弯のカーブを描いているので、そこから頸椎が真っすぐ伸びると、顔が下を向き、うつむいた状態になってしまいます。

 

 

それでは、ストレートネックと言われた方に質問です。

 

 

あなたは日常生活の中で顎を引いていますか?どちらかというと顎が上がっていますか?

 

 

 

日常生活でうつむく事もありますが、常にそうなっているでしょうか?

 

 

 

デスクワーク中でも画面を見るために、どちらかというと顎が上がった状態ではないですか?

 

 

 

ストレートのままだと顎は上げられないので、顎が上がっているという事はどちらかというと過前弯の状態です。

 

 

 

顎を上げるというのは上を向く動作ですからね。

 

 

 

この時に特に上部頸椎が過前弯になりやすいのですが、過前弯という事はストレートネックとは真逆の動きなので、この状態からさらに前弯方向に無理に持っていかれると症状がより出てきそうですよね。

 

 

 

③自身の体験

 

 

 

もう8年近く前の話になりますが、レントゲンを撮影して、専用のペンと定規を使って線を引いて行って、そこから専用のベットを使って背骨と骨盤の矯正をしようというセミナーに参加しました。

 

 

そこで自分もレントゲンの写真を撮り、自分で線を引いて行って歪み方を確認したのですが、基準値(正常値??)よりすごく歪んでいる状態でした。

 

 

 

講師の先生に見せると、

 

 

 

「ストレートを越えてリバースネックになってるやん。首痛くないん??」

 

 

 

と言われました。

 

 

 

当時の僕。。。全く首なんて痛くなかったです。。。

 

 

 

「何年かしたら痛くなるよ」

 

 

 

8年後の僕。。。全く首なんて痛くないです。。。

 

 

 

歪みが原因で痛いんだったら当時の時点で歪んでいるので、その時に痛くなければ関係ないんじゃないの????

 

 

 

と疑問を持ちつつ、当時は天使のような心を持っていた僕は講師の先生にツッコミを入れずに時が過ぎました。

 

 

 

今考えれば、歪みよりも将来痛くなるという強迫的な情報の方が自分にとってよくない影響が出るので、その情報に対して深く考え込みすぎずに良かったなと思いつつ、こうやって破局的思考の方が生み出されるのだなと感じました。

 

 

 

 

ストレートネック、最近ではスマホ首なんて言葉も作られていますが、首の歪みがあるから痛みが出ているというようなことではありません。

 

 

 

イコールなら僕も今首の痛みで悩んでいます。

 

 

 

これらのような症状でお困りの方は一度ご連絡ください。

 

 

 

 

今日のひとこと

 

キリンは究極のストレートネック

 

 

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歌うことでリラックス

 

カラオケやコーラスの練習が好きな方は多いのではないでしょうか?

 

 

よく、カラオケでストレスを発散すると言いますよね。

 

 

単純に歌うことが好きだからストレスが発散されるという事もありますが、ここでは「歌う」ことで体に起こることをあえて難しく見ていきます。

 

 

結論を言うと、歌うことにより声帯が刺激され、迷走神経という神経が刺激されるのですが、この迷走神経は主に副交感神経によって働きを活性化されます。

 

 

副交感神経が活性化されることによって体はリラックスしやすい状態に入ります。

 

 

迷走神経は他にも、内臓、特に消化器官にも伸びていっているので、消化機能も向上します。

参照:Wikipedia様

 

 

なので、神経系の働きを見ても、歌を歌うことでストレス発散というのも納得がいくわけです。

 

 

 

これでブログ終了だと面白味が無いので、一つ面白い研究の紹介です。

 

 

 

一般の方と歌のプロ(歌手など)が同じようにカラオケを行い、その後のストレスレベルの変化を調べた研究があります。

 

 

 

一般の方は、ストレスレベルが低下したのですが、プロの方は逆にストレスレベルが上がっていました。

 

 

 

同じようにカラオケをしたのに、なぜこのような逆の結果が出るのでしょうか。。。?

 

 

 

それは、プロの方は歌の上手さやテクニックなどに意識が行きすぎることが原因でした。

 

 

 

うまく歌おうという気持ちが強く出すぎて、むしろ緊張感をもって歌を歌うので、ストレス発散に働かず、ストレスレベルの低下につながらないのです。

 

 

 

なので、迷走神経の働きというのもいいのですが、何よりも楽しんで歌う事の方がストレス解消としては大事なのです。

 

 

 

僕の勝手に出した結論では、人の事や上手さ、テクニックなどを気にせず、自分の思うように気持ちよさ重視で歌を歌う事です。

 

 

 

だから一人カラオケが流行っているのかもしれませんね!!

 

 

 

迷走神経を刺激するにはほかにもうがいヨガのオームなどをすることでも迷走神経に刺激は入るので、歌うことがストレスだという方た一度試してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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腰痛 ~歩いていると腰が痛くなってくる~

 

 

全国2800万人の腰痛保有者のための勝手に腰痛シリーズ

 

 

今回は、

 

 

歩いているとだんだん腰が痛くなってくる

 

 

 

です。

 

 

他にも、身体を横に倒すと痛む、立つ時間が長くなると張りが出てくる、足が上がりにくい、などの症状も出やすい方です。

 

 

 

まず、歩くという行為は、片足立ちを左右交互に連続で行われる行為なのですが、この足を上げるのを太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)と、おなかの奥にある筋肉(大腰筋)がこの筋肉がうまく働かないと、きれいに足が上がってくれません。

 

 

 

でも、歩くためにはどうしても足を上げないといけないので、この2つのほかにも腰の筋肉を無理に使って骨盤を引っ張り、無理やり足を上げようとします。

 

 

 

この筋肉が本来働かなくていい場面で何度も繰り返し使われ、筋肉が緊張し、徐々に痛みとなって表れてくるのです。

 

 

 

なので、腰が痛いのですが、足を上げる2つの筋肉がきれいに働くような状態になってくれると腰の負担が軽減し、歩いていても腰が痛くなりにくくなります。

 

 

 

同じようなタイミングで無理にお尻の筋肉が使われるとお尻から太ももに症状が出てくるパターンもあるのですが、これも足をきれいに上がるようにしてあげれば改善してくる可能性があります。

 

 

 

なので、歩いていてお尻が痛むのは神経痛ではありません。筋肉痛です。

 

 

 

文字だけではイメージしずらいと思いますが、歩いていて腰の痛む方や、どこかで坐骨神経痛と言われたことのある人は改善する可能性は全然あるので、このような症状のお持ちの方は一度ご連絡ください。

 

 

 

 

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急性腰痛 ~2日前に痛めたんです。。。~

腰痛 ~立ち上がる時に腰が痛む~

 

 

全国2800万人の腰痛保有者のための腰痛シリーズ

 

 

今回は「立ち上がる時に腰が痛む」症状の説明です。

 

 

 

このような症状の方は他にも、

 

 

上向きで寝ころんでいると痛む、腰を反らすと痛む、立った状態が続くと痛む、しゃがんだところから立ち上げるときに痛む。。。

 

 

などの症状の方も当てはまってきます。

 

 

 

このような症状の方に多いパターンは、腰の関節(椎間関節)に問題が起きているパターンです。

 

 

 

上の紹介した症状は言い換えれば全て腰が反らされる動きになります。

 

 

 

検査でいえば、腰を斜め後ろに反らしたときに、反らした側に痛みが出ればこの腰の関節に問題が出ていると考えられます。

 

 

 

なので、関節の問題が無くなれば上に書いた症状は軽減されるのですが、次に考えないといけないことは、なぜこの関節に問題が出たのかです。

 

 

 

多いのは、腰より上の背骨の動きに問題があったり、股関節の動きに問題があるパターンが多いので、その原因まで取り除けると、また痛むという事が減ってくれます。

 

 

 

身体を反ると痛みが出る方の中でこの問題は結構多いので、当てはまる方の多くは症状の改善がみられる可能性が大いにあります。

 

 

 

「私の事かな?」

 

 

 

と思われた方は一度ご連絡ください。

 

 

 

 

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急性腰痛 ~2日前に痛めたんです。。。~

 

腰痛 ~前屈みが痛い~

 

 

全国で2800万人にのぼる人数の方々が腰の痛みをかかえていると言われています。

 

 

 

その中でも当院に来て頂いた方々一人一人症状を聞いていくと、あたりまえですけど症状の出る動きが違ったり、困っている動作が全然違ったりします。

 

 

 

なので、「これをすれば腰痛が治る!!」とひとくくりにすることはできません。

 

 

 

そんなのがあれば、2800万人が突然いなくなることになります。

 

 

 

ある意味大事件です。

 

 

 

なので、何回かに分けてこんな痛み方の方はここの原因が考えられます!というのを紹介していきます。

 

 

 

 

今回はタイトル通り、前屈みになると腰が痛むです。

 

 

 

 

まず、前屈をする動きで痛むという事は、物を拾う、靴下を履く、座る、車の運転、なども前屈をするような動きになるので、この時にも痛みの出る可能性があります。

 

 

 

じゃあ痛みの出る原因はどこなのか。。。

 

 

 

まず多いのは骨盤にある関節(仙腸関節)の問題でこのような動きでの痛みが出ます。

 

 

 

ぎっくり腰のような急性の強い痛みもこの関節が原因になっていることが多いです。

 

 

 

この場合は、関節が安定した状態で体を動かせれるようになれば、この痛みは軽減してくれます。

 

 

 

もう一つ多いのは、前屈したときに背骨がきれいに丸まるはずなのですが、腰の部分が丸まれず、まっすぐな状態だと、この痛みも出やすくなります。

 

 

 

 

この場合は、腰がきれいに丸まれるように筋肉や関節の状態を戻していけば、痛みが軽減してくれます。

 

 

 

細かく言えばもっと多くの原因はありますが、特にこの二つの症状はよく見られます。

 

 

 

自分自身で原因の特定は難しいと思いますが、上のあえて赤の太字にしたような症状がある方はこれに当てはまる可能性があります。

 

 

 

 

上記のような症状の方は一度ご相談ください。

 

 

 

 

 

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