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左肩を動かすと痛い 40代男性 症例

 

2か月前から左肩を動かすと痛みが出る男性の症例です。

 

 

 

ご自身では、どうやったら痛みが出るのかが明確には分からないが、ふとした瞬間に痛みが出ると教えて頂き、そこから検査を始めていきました。

 

 

 

肩を上げると痛みまではいかないが、違和感があり、可動域も制限され、

 

 

首の動きを確認しても、痛みは出ないが左右差がすごく出ていました。

 

 

 

 

でも、一番の原因は背中の動きに癖があり、結果肩に負担をかけていました。

 

 

 

 

学校では肩の動きは、肩甲骨と上腕骨が1:2で動くと教えてもらいます。

 

 

 

これを肩甲上腕リズムといいます。

 

 

 

 

 

ですが、これは肩甲骨と上腕骨だけを切り取って説明しているので、これ自体はもちろん正しいのですが、「肩を上げる」という動作を考えると、これだけではあまりにも情報が少なすぎます。

 

 

 

 

せめて、鎖骨、胸椎(背中)、首(頸椎)の関連、さらに言えば周りの筋肉や、肩の周り以外の関連も考えて検査していかなければいけません。

 

 

 

 

今回の患者さんでは、簡単に言うと左肩を動かす際に、背中を左へ傾け、そこか動かしているような状態でした。

 

 

 

アクティベータ・メソッドを行うと、一度の施術にて症状がすっきりと無くなってくれました。

 

 

身体を全身的な関連性を考え、施術を行うと、スカッとすぐに取れてくれる痛みもたくさんあります。

 

 

最近痛めた症状も、何年も前から痛んでいるという症状の方も

 

一度ご相談ください。

 

 

 

 

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腰痛 70代 男性 症例報告

 

 

10日程前から腰の痛みが続く70代の男性の症例報告です。

 

 

 

症状

 

 

 

痛みで背中を伸ばして歩けない

 

 

立ち上がったりの動き出しで特に痛む

 

 

 

 

 

検査をしていくと、身体を反らす動作(伸展)で痛みがあり、右のケンプテスト陽性でした。

 

 

 

 

ケンプテスト陽性だと、背骨の関節、椎間関節に問題があり痛みが出ている状態だとわかる検査になります。(→参照

 

 

 

 

椎間関節に問題があるのは分かるのですが、その原因は背中(胸椎)の伸展動作があまり出ておらず、結果的に腰椎の椎間関節に負担のかかる状態になっていました。

 

 

 

 

なので、腰が痛いからと言って腰をいくらマッサージをしたり、骨盤をいじくってもこの腰痛はなかなか改善されません。

 

 

 

骨盤矯正=正義

 

 

 

ではありません。

 

 

 

 

 

そのかた一人一人の状態を検査したうえで施術をしていかないといけません。

 

 

 

 

 

施術では、アクティベータ・メソッドを行い、そのあとに軽く胸椎の動きを作る運動を行ったところ、腰の痛みはゼロになり、「背中もすごく伸ばしやすくなった!」と喜んでいただけました。

 

 

 

痛みの原因は痛みのある所以外にあることの方が多いので、本当の原因をしっかりと見極めないといけません。

 

 

 

 

なかなか良くならない、原因が知りたいという方も

 

一度ご相談ください。

 

 

 

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オスグッド(オスグッドシュラッダー病)(成長痛)症例報告

 

 

小学4年生 女性 オスグッドシュラッターの症例報告です。

 

体操とチアリーディングをしている女の子で膝のお皿の下がバク転の着地で痛いとのことで来院されました。

 

 

1回目

アクティベータ・メソッドにより痛みが8割ほど改善されました。

 

 

2回目

前回の施術後よりは痛みがぶり返し5割ぐらいの痛みがあるとのことでした。

 

 

痛みのぶり返しがあったため、初診より深く問診をさせていただきました。

 

 

深く聞くと体操でバク転を着地をした際には痛みはないが、チアリーディングでバク転の着地をした際には痛みを感じるとのことでした。

 

どちらも体育館で床の環境は同じなので、外因的な影響はなさそうでした。

 

 

ここでアクティベータ・メソッドを行った後、PCRT(心身条件反射療法)で施術させていただきました。

 

 

ここで「意欲」という感情が身体に反応していた為、本人に尋ねたところ、体操よりもチアリーディングの方が好きで、チアリーディングを重きに置いているようでした。

 

 

体操よりもチアリーディングの方が、がんばろうという気持ちが強いことで、身体の緊張が高まり着地の際に痛みが出ているようでした。

 

 

なのでこの「意欲」が身体に反応が出ないように調整させていただ後、痛みを確認していただくと痛みがとれていました。

 

 

 

 

3回目

体操やチアリーディングの際にも痛みが出なくなったということで、治療間隔をあけていくようにお話をさせていただき、1週間後に来院してもらうように伝えました。

 

 

アクティベータ・メソッドの検査、PCRT(心身条件反射療法)の検査ともに、問題はほとんどありませんでした。

 

 

 

4回目

1週間痛みも出ず演技ができたということで、治療は終わりになりましたが、当院ではパフォーマンスアップのお手伝いをさせていただいている為、週に1回のメンテナンスに来院されています。

 

 

 

まとめ

レントゲン上のオスグット病は残っているが、痛みはとれました。このことからオスグッドという骨の変形は残るが痛みとは関係ないという事になります。変形や歪みなど身体の構造的な問題は痛みの原因にならないという事を知っていただきたいと思います。

 

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肩が上がらない 動かすと痛みが出る

8か月前から肩の痛みがあり、病院へ行ってもなかなか良くならず、徐々に悪化してしまった男性の症例です。

 

 

症状

 

 

 

横から手を上げる動作(肩の外転)90°で強く痛み、それ以上に上がらない

 

 

痛みで夜眠りにくい

 

 

寝返りで肩が痛み、目が覚める

 

 

 

 

 

2か月前から整形外科にてリハビリに通っているそうで、少しマシにはなったみたいですが、初診の段階でもまだかなり痛みが出ている状態でした。

 

 

 

 

状態を検査していった結果、肩を上げる際に関節に過剰に圧迫力が加わってしまう

 

 

インピンジメント症候群

 

 

 

という状態と、

 

 

 

三角筋という肩の筋肉の前側に問題が見られました。

 

 

 

 

 

施術としてはまずアクティベータ・メソッドを行い、それにプラスして関節を動かしていく運動を行いました。

 

 

 

 

この初回の段階で、痛みは少し残りますが、肩の可動域が90°位だったのが一気に170°位まで上がり、痛みもかなり軽減してくれました。

 

 

 

 

肩の関節ががっちりと拘縮を起こしている状態だとしたら数か月間なかなか肩が上がってこないというのもまだ納得いくのですが、今回のように拘縮が起こっていないような状態なのに、なおかつしっかり病院へ治療やリハビリに通っていたのになぜこんなにも長引いてしまったのでしょうか?

 

 

 

 

 

なぜかははっきりとはわからないですが、一番考えられるのは原因がはっきりせずに施術を行う事ではないでしょうか?

 

 

 

 

ひどいときには

 

 

年齢 + 肩の痛み = 五十肩

 

 

みたいな単純な考えで施術をしたり、

 

 

 

 

肩だろうがその他の症状だろうが骨盤矯正と背骨矯正が必要だ

 

 

 

 

という何も考えてないパターンもたくさん見かけたり聞いたりします。

 

 

 

 

 

特に今回のケースではものすごく難しい検査や、ややこしいテクニックなどは一切使っていません。

 

 

 

 

検査をしっかりとする気があるかどうかの問題だと思います。

 

 

 

 

 

 

まだ2回しか施術を行っておらず、まだ完全な状態には戻っていませんが、

 

 

それでも8か月間悪化傾向だった症状が7~8割ぐらいは落ち着いてきています。

 

 

 

施術方法に納得して受けられているならいいのですが、

しっかり検査を行われず、説明も受けれず、

症状がなかなか良くならないときは転院も考えてみる方がいいのかもしれません。

 

 

 

しっかりと検査をして原因知りたいという方は

一度ご相談ください。

 

 

 

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ぶり返す左肩の痛み

 

 

70代女性、肩の痛みの症例報告です。

 

 

 

症状

 

 

左手を腰の後ろに回す動作(結帯動作)の時に左肩痛む

 

ズボンなどをはくときの引き上げる動きでも痛みが出るので、日常で不便と言われていました。

 

 

 

 

初回にアクティベータ・メソッドを行い、施術後に動作の確認をすると、痛みが全くない状態になっていました。

 

 

結帯動作は基本的には、肩関節、肩甲骨の動きに制限があると痛みが出てしまったりすると考えられています。(参照

 

 

 

 

ですが、結帯動作での痛みは、肩だけを見ていってもなかなか症状は改善されなかったり、

 

 

 

その時はいいが、痛みがぶり返してしまったりすることがよく起こります。

 

 

 

 

この症状の場合、腰(腰椎)に問題のあることの方が圧倒的に多く、肩を見なくても、腰の施術を行うだけで痛みがとれたりもします。

 

 

 

1週間後に来院され、症状の確認を行うと、また同じ症状が出ていました。

 

 

おかしいなと思いつつも今回もアクティベータ・メソッドを行いました。

 

 

 

 

ですが、今回は腰に問題が出ておらず、身体全体的に見てもかなりいい状態を維持していました。

 

 

 

 

施術後はまた痛みが無くなり、これで様子を見てもらったのですが、次回また痛みがぶり返すようだったら違う施術でぶり返す原因を探しますねと伝えて終了しました。

 

 

 

 

更に1週間後、またも症状がぶり返していたので、これは違う原因を探す必要があると思い、今回はPCRT(心身条件反射療法)を行いました。

 

 

 

 

症状をイメージしてもらっただけで全身が緊張していたので、そのことを伝えると、

 

 

 

「家でも痛いかなって考えながら動かしたら痛いけど、不意に動かしたら痛くない時もある」

 

 

 

 

と自覚されていました。

 

 

 

 

更に検査を続けていくと、後頭葉で症状を記憶しているとの反応が見られたので、

 

 

その反応が無くなるように施術を行い、症状の確認を行ったところ、

 

 

 

 

「全然痛くない!なんで?」

 

 

 

 

 

 

と驚かれていました。

 

 

 

 

 

肩に問題があるから肩に痛みが出るのではなく、脳が痛みを記憶し、日常で痛みを出していることは多々あるので、なかなか痛みのある場所だけを施術していても改善してくれません。

 

 

 

 

その場での痛みはある程度おさまりますが、すぐにまた同じ症状がぶり返してきてしまうのです。

 

 

 

 

 

この方は後頭葉という脳の一部で痛みを記憶していたので、その反応取り除いてからは痛みをぶり返すことなくなりました。

 

 

 

 

 

どこへ行ってもなかなかよくならない、

 

 

 

その時はいいけどまたすぐにぶり返してしまうという方は一度ご相談ください。

 

 

 

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バイク転倒後、めまい・頭痛 

 

30代の女性で、バイクにて転倒した後にめまいと頭痛が出てきた方の症例報告です。

 

 

 

症状

 

頭痛 → こめかみが強く痛む

首痛

めまい

 

 

 

 

特にめまいの症状が顕著で、目開けているとまだ大丈夫だけど、目をつぶって立ってもらうと途端にバランスがとれなくなり、倒れそうになるので壁に手をつくという状態でした。

 

 

 

この検査はロンベルグ兆候といい、このケースでは深部感覚がうまく働けていない状態が分かりました。

 

詳しい説明はこちらをご覧ください→https://webview.isho.jp/journal/detail/abs/10.11477/mf.1551100148

 

 

 

 

更に詳しく検査をすると、左の小脳の機能低下や、目を右方向に動かしてもらった時の動きが上手くいっていなかったりと、色々な検査で陽性が見られました。

 

 

 

 

 

施術ではまず、アクティベータ・メソッドを行い、その場で首の痛みと頭痛はかなり軽減し、その後に筋肉の腱に少し刺激を入れたり、左手から軽く刺激を入れるなど、すごく軽い刺激を入れて、今回は様子を見てもらいました。

 

 

 

 

数日後に来院してもらい症状を聞くと、全体的に症状の改善を感じてくれていました。

 

 

 

 

ですが、検査ではまだ閉眼での立位でのふらつき(ロンベルグ兆候)が残っていたので、さらに詳しく検査をして刺激を入れていきました。

 

 

 

 

結果的には、2週間、4回の施術で症状はすべて取り切れて、仕事も普通にこなせれるようになりました。

 

 

 

 

今回はめまいが主訴でしたが、よく耳にするのが、

 

 

 

 

「 30年前に事故で痛めた古傷が最近痛んできた。。。 

 

 

 

 

 

というような言葉をよく耳にします。

 

 

 

 

そんなことは本当にあり得るのでしょうか?

 

 

 

 

30年も症状なく過ごしていたのに、最近急にその影響が出るという事はそんなことなかなか無いと思われます。

 

 

 

 

昔痛めたことのある所がたまたま今回別の理由で痛んできたに過ぎないのです。

 

 

 

 

30年前に痛めた古傷というと、もうそこは良くならないイメージを持ちますが、

今回たまたまそこを痛めただけとなると、すぐに回復できそうなイメージを持てますよね。

 

 

 

 

 

この、無意識のうちにもう自分は治らないというイメージを持ってしまう事が回復するのにブレーキをかけてしまいます。

 

 

 

 

身体が痛みが出ることがあってもセルフイメージで治らないように暗示をかけていかないよう注意しましょう。

 

 

 

 

それでも自分は治らないんじゃないかと諦めかけている方は一度ご相談ください。

 

 

 

 

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猫背は悪いのか!?そもそもいい姿勢とは?

今回は姿勢について書いていきます。

 

 

日本の文化には猫背は格好が悪いものだという認識があり、背筋を伸ばす文化があります。

 

 

私も猫背は格好のいいものだとは思いません。

 

 

しかしながら、猫背が身体に悪影響を与えているかと言えば、答えは「ノーでもありイエス」でもあります。

 

 

なので猫背を推奨している先生もいます。

 

 

私は猫背を推奨している堀和夫先生の勉強会に参加し猫背の良さを勉強しました。

 

 

ご興味のある方は堀先生のホームページをご覧ください。https://4dds.jp/

 

 

堀先生曰く、背筋を伸ばしていると血圧が上がり、交感神経が働きすぎてしまったり、内臓がむくむとのことです。

 

 

 

ここから猫背は決して悪いものではないという見方もできます。

 

 

 

ここからは私の考えですが、私は猫背も、背筋を伸ばすこともどちらもいいも悪いもなく両方できないと身体は機能しにくいという考えです。

 

 

 

 

どちらも否定せずずるい意見にも感じます。(笑)

 

 

 

何がいいか悪いかなんて答えはないのです。

 

 

 

内臓や血圧という視点からみると猫背の方がいいのかもしれませんが、スポーツ動作で診れば良くないし当院でよくいう呼吸の部分でも猫背では呼吸が浅くなります。

 

 

 

 

我々側(術者側)の人間が得意な視点から、言いたい放題言っているだけなんです。

 

 

 

 

腰痛の方を診ていると、猫背が上手くできず(腰椎が丸まらない)座り続けると腰が痛くなっている方が多くいます。(座り姿勢は腰が丸まります)

 

 

 

 

その逆で伸ばすことが苦手になり、長時間座った後立ち上がると腰が痛くなっている方や、寝て起き上がるときに腰が痛くなる方、長時間寝ていると腰が痛くなる方などもいます。

 

 

 

 

このことから、身体の痛みという視点から見ると、猫背も背筋を伸ばすことも両方出来ないと腰痛などの痛みが生じやすくなります

 

 

 

 

よくどのような枕がいいか、どのようなマットレスがいいかなどの相談も受けますが、そもそも身体が動きが良ればどのような環境で寝ても身体は順応します。

 

 

寝具をどうこうするよりも、身体を見直すことをお勧めします

 

 

まとめ

姿勢にはいいも悪いもなく両方できないとそれぞれにメリット、デメリットがある。

猫背の姿勢がつらい方は、猫背ができるような背骨の可動域を出さないといけないし、背筋を伸ばすことが辛い方は背筋を伸ばせるようにしないといけません。原因は人それぞれです。

今回は姿勢についてですがまた後々それぞれの対処方法なども書いていきたいと思います。

 

 

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♯堺市北区 ♯しょう整骨院 ♯腰痛 ♯ヘルニア ♯脊柱管狭窄症 ♯肩こり ♯頭痛 ♯五十肩四十肩 ♯起立性調節障害 ♯イップス♯ジストニア

 

 

 

呼吸の重要性

 

当院では、深呼吸や、鼻から呼吸をすることをしつこくいう事があります。

 

 

 

鼻呼吸をいうと、

 

 

 

 

「私は出来てるから大丈夫!」

 

 

 

 

とおっしゃられる方もいらっしゃいますが、まぁほとんどの方はうまくいっていません。

 

 

 

 

なぜ、そこまで呼吸を大切にしているのかをマニアックに書きます。

 

 

 

 

そもそも人の身体は、食べたものなどを身体の中でそのまま使えるのではなく、身体の中でエネルギーとして使える状態まで変換しないといけません。

 

 

 

そこで出てくるのはATP(アデノシン三リン酸

 

 

 

このATPが身体にたくさん無いと身体はエネルギー不足の状態となります。

 

 

 

 

 

このATPが少ない状態だと、神経や細胞が適切な状態に保つことができなくなり、身体を不調、特に痛みと痺れ、こり感などが出やすくなってしまいます。

 

 

 

このような状態の方に施術をしても、なかなかうまくいかない時があります。

 

 

 

 

 

なぜかというと、施術の刺激をいれる事自体が身体のエネルギーを使うことになり、元々少ないエネルギーを更に消費してしまいます。

 

 

 

 

なので、施術後にだるくなってきたり、数日間だるかったり。

 

 

 

あらゆる施術ではこれを

 

 

 

好転反応だからだいじょうぶですよ。これから良くなるサインですから!」

 

 

 

と説明されますが。。。

 

 

 

 

全然大丈夫じゃありません。むしろ危険信号です。身体にとってはすごくストレスがかかっています。

 

 

 

 

 

 

なのでまずこのような方には、施術を受け入れられる身体を作らないといけません

 

 

 

じゃあそのために何をすればいいのか?

 

 

 

 

その答えが呼吸(深呼吸)です。更にいうと酸素水分補給です。

 

 

 

 

 

ATPというのは細胞の中のミトコンドリアという部分で作られるのですが、ここでATPを作る過程で大量に使われるのが酸素と水です。

 

 

 

 

 

ちなみに身体には約60兆個の細胞がありますが、ミトコンドリアは細胞の中に約300個存在すると言われています。

 

 

 

 

 

 

単純計算で60兆×300個=1京8000兆個

 

 

 

 

 

 

 

身体にミトコンドリアは18000000000000000個あるのです。

 

 

 

 

 

 

 

身体がどれだけミトコンドリアの機能を求めているのかわかりますね。

 

 

 

 

 

 

 

そのミトコンドリアの機能を発揮するために必要な酸素が少ない状態になると、身体のエネルギーが一気に作られなくなります。

 

 

 

 

 

例えば100%機能させたいところが呼吸が上手くいっていないせいで70%しか機能できなくなると、単純に必要なエネルギーの30%も少なくなってしまいます。

 

 

 

 

これだけでも日常生活ですごい疲れやすそうですよね。

 

 

 

 

なので、しつこく呼吸改善を伝えています。

 

 

 

 

 

普段鼻呼吸をしていても、

 

 

・イス(ソファ)に長時間座っている

 

・屈んで作業をした(草むしりなど)

 

 

 

だと、呼吸自体すごく浅くなります。

 

 

 

・会話することが多い

 

 

・口が開いている

 

 

 

というのも呼吸が浅くなる原因です。

 

 

 

 

 

 

自分ではできていると思ってもほとんどの方はうまくいっていないので、疲れやすい、痛みやしびれが続くという方は一度呼吸を改善させてみてください。

 

 

 

 

それでも身体の不調が残る方は一度ご相談ください。

 

 

 

 

 

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坐骨神経痛 数分しか座れない 60代 男性 症例報告

 

右臀部からふくらはぎにかけて強い痛みの出る男性の症例報告です。

 

 

 

 

痛みで歩いていても強い痛みが出てしまい、あまり長い時間歩けない、

 

 

 

一番困ることが、座る姿勢で一番強く痛みがでて、2~3分座るのが限界とのことでした。

 

 

 

 

食事も立って食べているらしく、問診時も座っていられないので、立った状態で話をしていました。

 

 

 

 

 

整形外科に受診されたところ

 

 

腰椎5番目が狭くなってます。坐骨神経痛ですね。」

 

 

との診断が出されたみたいでした。

 

 

 

 

順番に検査をしていくと、前屈で痛みが出てきたり、捻る動きでは左右差がすごくありました。

 

 

アクティベータ・メソッドにて施術後、身体の動きは改善し、全体的に軽くなったことを実感していただき、自宅で様子を見てもらいました。

 

 

 

1週間後、10分ぐらいは座れるようになったが、そのぐらいからまた強く痛んでくる、

 

 

歩行は結構歩けたが、長時間になると痛みが出てくるとのことでした。

 

 

 

 

更にアクティベータ・メソッドにて検査、施術していくと、問題として出てきたのが、

 

右の太ももとふくらはぎの筋肉が弛緩、要は縮むのが苦手になっている状態でした。

 

 

 

 

これは分かりにくいのですが、筋肉というのはただ柔らかければいいというものでもありません。

 

 

 

 

適度に縮み、適度に緩む、この幅の伸び縮みが適切にできる状態でないと身体が上手く機能してきません。

 

 

 

なので今回は伸ばす、緩める施術ではなく、あえて筋肉を縮める方向へ施術を行いました。

 

 

 

それ以降も徐々に症状が改善されていき、2週間後にはイスに座って食事をとっても痛みがなく、

 

 

 

1か月後には、日常生活での痛みが出ないぐらいに改善しました。

 

 

 

 

 

そこからさらに5週間自宅にて様子を見て頂き、5週後に来院した時にも、症状がでることなく日常生活を過ごすことができていました。

 

 

 

 

 

症状が改善されたのはいいのですが、思い出してほしいことは病院にて、

 

 

 

「腰椎5番のところが狭くなってます。坐骨神経痛ですね。」

 

 

 

 

と診断されていたことです。

 

 

 

 

ここでの施術では、狭くなった腰椎の間を広げるようなことはしていません。

 

 

 

むしろ今でも間隔は狭いままでしょう。

 

 

 

 

 

今回の症状は坐骨神経痛というより、坐骨の近くにある筋肉痛です。

 

 

 

坐骨神経痛との診断を受けた方にここの筋肉の問題が出ていることがかなり多いです。

 

 

 

しかし、筋肉はレントゲンには写らないので、原因不明の痛みとなってしまいます。

 

 

 

実際、レントゲンなどの画像では、腰痛との関連がほとんどわからないのです。(https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/2398088

 

 

 

自分は坐骨神経痛かもと感じても、そうじゃない場合がかなりあるので、

 

 

そこで決めつけずにしっかりと原因を見つけてもらいましょう。

 

 

 

このような症状でお困りの方も一度当院にご相談ください。

 

 

 

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起立性調節障害 中学生 男の子

 

病院にて、起立性調節障害と診断を受けた男の子の症例です。

 

 

 

症状

 

 

頭痛・めまい・立ちくらみ・耳鳴り・腹痛・朝起きれない

 

 

 

このような症状で、特に朝がしんどく、お母さんも見ていてかなりしんどそうな時があるとのことでした。

 

 

 

学校にもあまり行けていないみたいです。

 

 

 

 

 

話を聞いていくと、起きた時は大丈夫で、起き上がろうとして身体を起こした時が一番症状がきつく出ると教えてくれました。

 

 

 

検査では、左の半規管、特に前からの刺激が入るとめまいが誘発

 

 

 

 

よく三半規管と言われ名前は有名ですが、詳しく見ようと思うと、前・外・後とあり、それが左右に存在するので、その中のどこに刺激が入ると問題が出るのかまで検査しないと、適切な施術の刺激が入れられません。(https://bsd.neuroinf.jp/wiki/%E5%8D%8A%E8%A6%8F%E7%AE%A1%E3%81%A8%E8%80%B3%E7%9F%B3%E5%99%A8

 

 

 

今回はアクティベータ・メソッドを行うのにプラスして、眼球運動や、手の動きを利用した刺激を入れました。

 

 

 

2回目に来ていただいた際に症状を聞くと、全体的に症状が軽減してると教えてくれました。

 

ですが細かく話を聞いていくと、

 

 

頭痛かなり軽減

 

立ちくらみは立ち上がりに必ず出る

 

腹痛マシだけど食後にはでる

 

 

など、まだ症状は残っていました。

 

 

 

立ち上がりの症状が一番つらいとのことだったので半規管の状態を検査し、更に半規管の機能が良くなるように身体に刺激を入れていきました。

 

 

今回からはアクティベータ・メソッドは行わず、PCRT(心身条件反射療法)と、神経学的な検査を行ったうえでの刺激を入れていきました。

 

 

その後の経過はすごく良好で、結果的には2週間ほどですべての症状が改善してくれました。

 

 

 

すべての方でここまで早く改善するわけではありませんが、今回のようにすごくスムーズに改善してくれる例もあります。

 

 

 

当院では、起立性調節障害と言っても、起立性調節障害という病名だからこうという施術を行うのではありません。

 

 

今回のケースでは、

 

 

頭痛 → アクティベータ・メソッド

 

立ちくらみ、めまい → 神経学的アプローチ

 

腹痛 → PCRT(心身条件反射療法)

 

 

ですごく改善が見られました。

 

 

だからと言って、同じような症状の方が同じ施術で改善するとは限らないので、病名や固定観念にとらわれないよう、その方一人一人に合わせた施術を行っていきます。

 

 

 

最近は起立性調節障害と診断を受けて悩んでいる、苦しんでいる子たちがすごく増えてきているので、更に勉強を続け、より早く改善してもらえるよう努めていきます。

 

 

 

 

お困りの方は一度ご連絡ください。

 

起立性調節障害について動画で説明を聞かれたい方はこちらをどうぞ。

 

 

 

 

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