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レントゲン、MRIで原因は分かるの?

 

 

 

当院では、何件か病院や整骨院で治療を受け、それでもなかなか改善が見られないと言われる方がよく来られます。

 

「病院では何と言われましたか?」

 

と聞くと多いのが、

 

・骨が変形している

・軟骨がすり減っている

・ヘルニアが神経を圧迫している

・脊柱管狭窄症

 

が特に多く聞かれます。

 

ですが、当院で上の4つの画像所見を改善させなくても、痛みやしびれなどの多くの症状は改善されます。

 

そもそも、画像所見のほとんどは腰痛の原因を説明できません。

また、今後腰痛で困り続けるかどうかの判断材料にならないことが多いです。(参照

 

私も昔レントゲン画像を見て、施術を行う勉強会にでたことがあるのですが、

講師の先生が私のレントゲンを見て、

「かなりひどく歪んでる、痛くないの?これから痛くなるで!」

と言われました。

あれから6年。。。

今のところ身体を痛みに悩まされることは全くありません。

 

なので、

・骨が変形している

・軟骨がすり減っている

・ヘルニアが神経を圧迫している

・脊柱管狭窄症

と言われてもそこまで悲観的になる必要はありません。

 

むしろ気を付けてほしいことは、

「将来は手術が必要ですね」

「この痛みと付き合っていかなければいけないです」

などという言葉に恐怖や不安が大きくなり、さらに症状が悪化、うつ状態などと、どんどん自分が苦しくなって「なぜ私だけ?」と悩んでしまう事です。

この不安で頭がいっぱいになった状態こそ痛みを長引かせる原因になってしまいます。

 

当院では一人一人の痛みの原因をしっかりと検査し、痛みだけでなく不安を解消できるよう身体の説明にも力を入れています。

ブログを読んで当てはまる方は一度当院へご相談ください。

 

〒591-8025
大阪府堺市北区長曽根町1467-1
メディカルエイトワンビル1階
しょう整骨院
072-251-8118

 

ヘルニアは本当に痛みの原因なのか!?

ヘルニアは本当に傷みの原因なのか?当院で多い時は月に10人程ヘルニアと言われたのでどうにかしてほしいと言われ、来院される患者さんがいます。

 

そして多くのヘルニアと言われた患者さんの症状は当院で改善しています。

 

しかしながら症状が改善した後、もう一度MRIをとったところヘルニアは残ったままであります。

 

別の記事のレントゲン、MRIで原因はわかるの?もよければお読みください。

私は13歳の時に腰椎すべり症、分離症という診断を受けました。23歳の時自動車の追突事故を受け、MRIを撮影したところ腰椎のヘルニアが2ヶ所見つかりました。

 

13歳の時にサッカーをしていたのですが、すべり症、分離症の時は走れないほどの腰痛に襲われたので病院に行きレントゲンを撮ったときに診断を受けました。しかし痛みは3日で落ち着き競技復帰出来ました。

 

23歳の時の追突事故でMRIを撮った時は追突事故を受けましたが特に痛みがあった訳ではないのですが、念の為MRIを撮りましょうとのことでした。

 

私を診察していて頂いたドクターはすべり症、分離症、おまけにヘルニアが2カ所ある私のMRI画像を見て、「腰本当に痛くないの?」と疑うような質問をしてきました。

 

この頃から私は身体の構造と痛みの関係性について疑問があったので、ヘルニアが痛みとの関係性はあまり関係ないだろうと思っていました。

 

私は今32歳ですが、今でも腰痛はございません。

 

先週、私の妻の友人が左ふくらはぎの外側がすごくしびれて辛いので、診てほしいと来院されました。

 

病院ではヘルニアと言われ、「この薬が効かなければすぐ手術しましょう」と言われたそうです。

 

よくヘルニアで起こると言われる筋力低下としびれがありましたが、これは脊柱のバランスが崩れ、左側に負荷がかかる状態になっていたため、左のふくらはぎの外側の筋肉がパンパンになっていた為、安静時でも筋収縮がおこている為、筋力低下がおこりそして血行不良がおこることで酸欠状態になりしびれが起こっていました。(正座をした後のしびれもこのケースです)

 

アクティベータ・メソッドで神経系の誤作動を調整した後症状をきくとすごくスッキリされた様子でした。

 

この他にもこの週にはヘルニアと言われた患者さんが他に2名来られました。

 

プレジデントオンラインにもヘルニアと痛みはほとんどの確率で関係性がないと言われています。

 

当院ではヘルニアを治す事が出来ませんが、ヘルニアと言われた症状を改善することは出来ます。

 

ヘルニアや脊柱管狭窄症などでお困りの方は、一度当院にご相談ください。

 

あなたの治療院探しを終わらせる治療院になりたいと思っています。

 

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起立性調節障害(起立性低血圧)

当院では最近起立性調節障害(起立性低血圧)の子供が多く来院されています。

主な症状は、たちくらみ、失神、朝起き不良、倦怠感、動悸、頭痛などの症状を伴い、思春期に好発する自律神経機能不全の一つだと言われています。http://www.jisinsin.jp/detail/01-tanaka.htm参照

 

 

 

起立性調節障害を動画説明で聞きたい方はこちらをどうぞ!

 

精神的なものも大きく関わっているといわれています。

その理由を説明するために上のイラストを参考にしてください。

まず自律神経というのは交感神経と副交感神経の2つにわかれます。

交感神経は心身が活発になる(走った後や緊張した時)に働く神経です。

副交感神経はその真逆で心身を休息に導く(リラックス状態)時に働きます。

なので交感神経と副交感神経は真逆の作用があると思ってください。この調和が上手くできなくなることで不調が起こってしまいます。

 

当院に来院される起立性調節障害の方の症状は様々で、味覚障害を伴った子(水が砂糖のように甘い)や平衡感覚が無く自転車に乗れなくなり、片足立ちが出来ないなど十人十色の症状があります。

中には週末は調子はいいが平日になると調子が悪くなったり、夕方になると何事も無かったように調子が良くなる子もいます。

 

当院では起立性調節障害には、先ずアクティベータ・メソッドを受けていただきます。

アクティベータ・メソッドにはこちらを参照して下さい。https://itami-clinic.com/blog/257/
アクティベータ・メソッドで神経系の誤作動を正常にさせます。

中にはこれだけで改善されたケースもあります。

アクティベータ・メソッドだけでは改善されないようではPCRT(心身条件反射療法)により脳の誤作動記憶を正常にさせていきます。

起立性調節障害では頸動脈洞の機能低下が多くみられるため、先ず頸動脈洞の調整から行ないます。

頸動脈洞の調整をしても血圧が上がってこない場合は舌咽神経、迷走神経の検査を行います。

そうすると施術前は最高血圧が90ぐらいだった子も110ぐらいには改善することが多いです。

しかし私の臨床上、血圧が上がったからといって症状が改善するケースは稀なような気がします。

そこで当院では、めまいを引き起こしているものは何か、頭痛を引き起こしているものは何かというように、症状を引き起こしてる原因は何なのかと、バラバラに考えていきます。

例えば、めまいなら前庭器官、小脳、視神経、動眼神経などに問題はないかなどを調べていきます。

異常があればPCRT(心身条件反射療法)により調整します。

そうすると多くの方が改善されるケースが多いです。

当院では病名=A+B+Cといった考えをしています。

起立性調節障害の場合、低血圧+頭痛+めまい+倦怠感といったような考えです。

なので起立性調節障害を治療するといった抽象的な考えではなく、低血圧の治療をして、頭痛の治療をして、めまいの治療をして、倦怠感の治療をすれば、起立性調節障害の症状が良くなったというような感じです。

病名は名ばかりで、症状を改善させていけば病名は無くなります。

100%とはいきませんが、多くの方が当院で症状の改善があります。

完治とはいかなくとも、症状の緩和はかなりできると自負しています。

少しでも辛い症状を改善出来るように日々努めています。

この記事が少しでもお役に立てることを祈っています。

 

 

 

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アクティベータ・メソッド

当院では多くの方に先ずアクティベータ・メソッドというカイロプラクティックの施術方法を受けて頂いています。
アクティベータ・メソッドは神経系の誤作動を正常にする施術方法になります。
なぜ神経系の誤作動を調整するのかというと、人の身体は簡単に言うと、脳→神経→筋肉→骨(関節)の順番で動いており、神経や脳は記憶をするという機能を持っているかです。

我々人類が学習をすることで記憶が強くなるのと同じで、痛みや悪い体の使い方を脳や神経は学習をしています。その神経の誤作動記憶を調整するのがアクティベータ・メソッドになります。
私がこの業界に入った時はマッサージをしていましたが、マッサージをしていても良くならない人が多く一時的に症状が緩和してもすぐにぶり返すことが多いため、次は歪みを正すような勉強をしました。良くなる方は増えましたがそれでも改善できない人が多くいたため、先ほどの画像の身体が動く仕組みを考え、神経系の働きを正せば痛みが出なくなるのではとアクティベータ・メソッドを勉強しました。
今ではアクティベータメソッドで痛みが良くなる方は7割ぐらいだと思います。他の3割の方は、脳の誤作動記憶だと考えPCRT(心身条件反射療法)を用います。
アクティベータ・メソッドで症状が改善されたケースを記載しておきます。
腰痛(ヘルニア、脊柱管狭窄症、ぎっくり腰)、おしりや股関節の痛み、肩こり、首痛(寝違え)、頭痛、五十肩、四十肩、背中の痛み、ひざ痛、足首痛、指痛など、ほとんどの筋肉や関節の痛みに適応します。それだけではなく、起立性調節障害による症状、高血圧、めまい、ふらつき、小脳の異常、吐き気、冷え、味覚障害、嗅覚障害、うつなど痛み以外の様々な症状が改善されるケースもあります。(痛み以外の様々な症状にはPCRTを用いることが多いです)

 

カイロプラクティックは正式にはドクターオブカイロプラクティックと呼ばれ医学的な根拠(エビデンス)がしっかりしています。
その中でもアクティベータ・メソッドは刺激がとても弱く安全性があり、尚且つ高い施術効果が見られます。
ですが中には正しい指導を受けずに我流でアクティベータ器を使い施術を行なっている治療院も多く存在します。
当院ではアクティベータメソッドインターナショナルというアメリカのアクティベータの本家から委託された、アクティベータネットワークジャパンという協会で指導を受け認定も受けています。

南大阪でアクティベータ・メソッドの認定を受けている院は当院のみとなります。

当院では、アクティベータ・メソッドで腰痛、肩コリ、頭痛、肩の関節痛、膝痛、ヘルニア、脊柱管狭窄症など、多くの症状に用いています。

アクティベータ・メソッドの動画はこちら

マッサージや骨格矯正(骨盤矯正)を受けても良くならない方が多く来院され、改善されています。中々症状が改善しない方はぜひ当院にご相談下さい。

あなたの治療院探しを終わらせる治療院になりたいと思っています。

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