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2年前に腰椎ヘルニア→2回手術をしたが治らなかった→当院で改善

 

 

 

 

題名の通り2年前に腰椎ヘルニア

2回手術をしたが治らなかった

当院で改善した方の症例報告を記事にします。

 

 

 

(症状)

 

左臀部の痛み・左足首の痛み(しびれ)・ふくらはぎの痛み

布団に入ってからも痛みでなかなか寝れず、深夜にようやく眠りにつくが、午前3時になると目が覚め、マッサージをして何とか動けるようになったら薬を服用し、再び眠りにつくことを繰り返している。

 

 

(症状を改善することでどうなりたいですか?)

 

仕事復帰をしたい。

薬を飲まなくていい生活をしたい。

日常生活を問題なく過ごしたい。

 

 

 

(思い当たるきっかけはありますか?)

 

2年前から介護をしていて痛くなった。

 

 

 

(その症状を診てもらったことはありますか?)

 

整形外科で2度手術をしたが変わらず、整骨院に行き、痛みが強くなった。

 

 

 

 

 

1回目の施術

アクティベータ・メソッドによる施術を行う。

 

 

 

2回目の施術

前回の施術前の痛みを10としたら来院時の痛みは3~4

起床時が楽になり、午前3時に目が覚めていたのが5時45分に目が覚めるようになった。

症状の出ている箇所は同じだが、全体的に痛みが楽になっている。

今回もアクティベータ・メソッドによる施術。

 

 

 

 

3回目の施術

痛み5

同じくアクティベータ・メソッドによる施術。

 

 

 

 

4回目の施術

痛み4

但し、痛みの箇所が減っている。

同じくアクティベータ・メソッドによる施術。

 

 

 

 

 

5回目の施術

痛み7

痛む箇所は臀部と太ももの後ろで他の痛みはなくなっているが、臀部と太ももの後ろの痛みが強くなった。

セルフケアを教えてほしい。→臀部と太ももの後ろの筋肉のストレッチ、大腰筋のストレッチを指導。

同じくアクティベータ・メソッドによる施術。

 

 

 

 

6回目の施術

痛み5

臀部の痛みがかなり緩和しているが、太ももの後ろの痛みが強い。

 

 

 

 

7回目の施術

痛み4

この日はかなり楽。

仕事に復帰しており、今まで4時間働くことが限界だったが、7時間仕事ができるようになった。

階段が楽になった。

同じくアクティベータ・メソッドによる施術。

 

 

 

 

8回目の施術

更に楽になり、階段、起床時の痛みもとても楽。

左の臀部と左のアキレス腱に少し痛みがある程度。

同じくアクティベータ・メソッドによる施術。

 

 

 

 

9回目の施術

7時間労働をしているからか、痛みは楽だが、あちこちに筋肉痛が出ている。

同じくアクティベータ・メソッドによる施術。

 

 

 

 

10回目の施術

痛みはほぼないが、横へ移動するのがやりにくい。

同じくアクティベータ・メソッドによる施術。

 

 

 

 

 

11回目の施術

動いているから筋肉痛はあるが、元の痛みはでていない。

同じくアクティベータ・メソッドによる施術。

 

 

 

 

まとめ

 

①このケースでは、すんなり痛みが下降線をたどるのではなく、その時の肉体的ストレス、精神的ストレスにより、痛みが弱くなっていたり、強くなってしまったりしていることがわかります。

 

 

②施術は毎回アクティベータ・メソッドによる施術をおこなっているが、施術だけではなくヘルニアと痛みが関係していないことを理解して頂いたり、病院で身体を使ってはいけない、働いてはいけないなど生活に制限をかけられていたことで、身体を動かすことに恐怖心が出ていたため、積極的に動いていただいたことも痛みが緩和された要因になっています。

痛みは、不快情動も大きく関係しています。

ヘルニアについての解説の記事はこちらを参照ください。

椎間板ヘルニアについて

 

ヘルニアは本当に痛みの原因なのか!?

 

 

 

③アクティベータ・メソッドによる施術後は毎回殆ど痛みが緩和されていたため、今出ている痛みは骨が関係する痛みではなく、筋肉や関節の機能低下による痛みだという事も理解して頂けたことも痛みの緩和された要因になっています。アクティベータ・メソッドはすごく弱い刺激でその弱い刺激で、ヘルニアがへこんだりすることはありません。

アクティベータ・メソッドについては↓の記事をお読みください。

アクティベータ・メソッド | 堺市北区のしょう整骨院 (itami-clinic.com)

 

 

他アクティベータ・メソッドの症例報告は↓の記事をお読みください。

アクティベータ・メソッド症例報告 | 堺市北区のしょう整骨院 (itami-clinic.com)

 

 

④慢性痛の患者さんの脳の状態と、大失恋をした方の脳の状態は同じようなものだと言われています。急性痛では痛みの原因は、痛んでいる箇所にありますが長引いている慢性痛に関しては、脳や不快情動で考えないといけません。

 

 

他のヘルニアや脊柱管狭窄症の症例報告はこちら

腰痛(ヘルニア・脊柱管狭窄症)症例報告 | 堺市北区のしょう整骨院 (itami-clinic.com)

 

 

 

こちらの記事が皆様のお役に立てると幸いです。

 

 

 

 

 

脂(あぶら)も取ろう!! ~砂糖業界の陰謀~

 

あぶら(脂質)に対してどのような印象をお持ちでしょうか?

 

 

 

かなりの方が身体に悪いという印象を持っていると思います。

 

 

 

僕が数年前に「MCTオイルっていうあぶらをのんでるんですよー

 

 

 

というと、「こいつ大丈夫か?」のような目で見られました。

 

 

 

まぁ、僕も極端なんで飲む必要はなかったのですが、三大栄養素として数えられる脂質はしっかりと摂取する必要があります。

 

 

 

あぶらというと、ギトギトした食べ物や、サラダ油をイメージする方も多いと思いますが、

 

 

魚、オリーブオイル、ココナッツオイルというと体に良さそうに聞こえ、

 

 

 

ホホバオイルと聞くと、美容に良さそうですよね。

 

 

 

あぶらなら何でも、どれだけでも取っていいというわけではなく、良い油を適切に摂取することはとても大切なことです。

 

 

 

身体の中で作られるホルモン(ステロイドホルモン)も、脂質を使って生成されるものもあるので、脂質がないのも大変です。ホルモンが出なくなっちゃいます。お肌も荒れちゃいます。

 

 

なぜそんなに大切な脂質が悪者扱いされるようになってしまったのか???

 

 

 

そこには悪い大人の事情があります。

 

 

 

初めに脂質が悪いと言い出したのはこの男

 

 

 

 

アンセルキーズさんです。

 

 

 

アメリカの超絶有名雑誌TIME誌に脂質は心臓病のリスクを高めますよ!!

 

 

 

という研究が掲載されました。

 

 

 

このころのアメリカは心臓病を抱える方が増えていたとかいないとかという時にこのような研究がでて、脂質の悪者扱いが始まります。

 

 

 

更に、「心臓病の原因は脂質なのか?砂糖なのか?」という研究があのハーバード大学で行われ、結果、脂質を取ることによって心臓病のリスクが高まるという論文が出されます。

 

 

 

当時のアメリカ国民はみんな「脂質が悪者だ!!」「脂質をたべるな!!」となったのでしょう(たぶん)。

 

 

 

ですが、後々分かったことが、このハーバード大学から出た研究結果は、砂糖業界からわいろを受け取り、都合のいい部分だけを取り出した、事実をゆがめられたものでした。

 

 

 

どちらが悪いかでいえばもちろん砂糖です。

 

 

 

ですがその時にはもう脂質の制限のブームが起こり、今でも続いているみたいで。

 

 

 

脂質を減らすと食べ物が味気なくなり、より砂糖(糖質)の量が増え、砂糖業界は大喜び、信じた人たちはより健康を害する形となったのです。

 

 

 

なので、脂質は本来無くすべきではなく、しっかりと摂取するべきなのです。

 

 

 

低脂肪牛乳!!なんていう表記は、

 

 

 

牛乳からいいところをしっかり抜いときました!!

 

 

 

 

とわざわざ教えてくれているのです。

 

 

 

優しいですね!!!

 

 

 

一応細かく言えば、

 

 

 

オメガ3とオメガ6を(1:4)ぐらいの割合で取るのがいいと言われ、現代ではオメガ6の方が多くなりすぎているといわれるので、なんでも脂質をとれば良いというわけではありませんが、魚やお肉などから脂質を取り入れるようにしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

現在は、今まで悪者扱いを受け、悪玉コレステロールなんて言われたLDLコレステロールも本当は悪くないよ!!とも言われています。

 

 

 

脂質を食卓から仲間外れにするのをそろそろやめて、たくさんの栄養素同士仲良くチームワークを高めていきましょう!!

 

 

 

今日のひとこと

 

↓僕が実際に飲んでいたMCTオイル

 

 

 

 

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腰痛 ~立ち上がる時に腰が痛む~

 

 

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今回は「立ち上がる時に腰が痛む」症状の説明です。

 

 

 

このような症状の方は他にも、

 

 

上向きで寝ころんでいると痛む、腰を反らすと痛む、立った状態が続くと痛む、しゃがんだところから立ち上げるときに痛む。。。

 

 

などの症状の方も当てはまってきます。

 

 

 

このような症状の方に多いパターンは、腰の関節(椎間関節)に問題が起きているパターンです。

 

 

 

上の紹介した症状は言い換えれば全て腰が反らされる動きになります。

 

 

 

検査でいえば、腰を斜め後ろに反らしたときに、反らした側に痛みが出ればこの腰の関節に問題が出ていると考えられます。

 

 

 

なので、関節の問題が無くなれば上に書いた症状は軽減されるのですが、次に考えないといけないことは、なぜこの関節に問題が出たのかです。

 

 

 

多いのは、腰より上の背骨の動きに問題があったり、股関節の動きに問題があるパターンが多いので、その原因まで取り除けると、また痛むという事が減ってくれます。

 

 

 

身体を反ると痛みが出る方の中でこの問題は結構多いので、当てはまる方の多くは症状の改善がみられる可能性が大いにあります。

 

 

 

「私の事かな?」

 

 

 

と思われた方は一度ご連絡ください。

 

 

 

 

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急性腰痛 ~2日前に痛めたんです。。。~

 

すねの痺れ 

 

足に痺れを感じる症状の中でも、すねまたは、すねの外側がしびれるという方が多数いらっしゃいます。

 

 

 

この症状の方は、「ヘルニアと言われた」「坐骨神経痛だから」とよくおっしゃられます。

 

 

 

 

じゃあ、それは本当なのかを見ていきましょう!

 

 

 

 

まず、ヘルニア、坐骨神経痛に関しては別でブログを上げているので、詳しくはそちらを見てみてください。(椎間板ヘルニアについて

 

 

 

 

この2つはまぁほとんど関係ありません。

 

 

 

 

すねの外側には、前脛骨筋という足首を上に持ち上げる作用をする筋肉があります。

 

 

 

 

簡単に言えばこの筋肉の緊張が過剰になるとすねにしびれが出たりします。

 

 

 

 

 

筋緊張→毛細血管の圧迫→いろいろあって→痺れ」 メソッド

 

 

 

 

ですね!!(勝手に命名)

 

 

 

 

 

なので、この筋肉の緊張が取れれば、痺れも取れてきてくれます。

 

 

 

 

よくよく話を聞くとしびれを出るタイミングも、よく歩いたらとか、立ちっぱなしの後に強く症状が出て、家で何もしていないときはマシだったりもします。

 

 

 

 

24時間常に一定の症状なんてないので、どのタイミングに症状が出て、どのタイミングはマシなのかというのも重要なヒントです。

 

 

 

「寝ながら痛みを感じてますか?」となりますよね。。。

 

 

 

 

 

ここまではいいのですが、次はじゃあ、なぜすねの筋肉(前脛骨筋)の緊張が出てきてしまうのかです。

 

 

 

分かりやすい方法があるので一度やってみてほしいのですが、

 

 

 

 

普通に立った状態からわざと踵に重心を乗せていってみてください。

 

 

 

 

徐々に指や足首が上がってきて、すねの筋肉が張ってくると思います。

 

 

 

 

という事は、普段から踵に重心がある状態で動いていたり、立ちっぱなしでいると、すねの筋肉が緊張し、しびれ、痛みが出てきてしまいます。

 

 

 

 

人によっては、足の裏の指に近い部分に痛みが出る方もいますが、これも重心が後ろにある方はなりやすいです。

 

 

 

 

なので、すねの筋肉が張っているので、張りをとるために、その筋肉事態にマッサージをしたり、鍼を打ったり、ストレッチをしたりしても、原因はなくなってくれません。

 

 

 

 

重心が良い位置で過ごすことができるようになって、やっと症状の再発がしにくい状態になってくれます。

 

 

 

このような症状の見られる方は、まず、立って足の裏のどこに重心が乗っているのかを確かめてみてください。そして、わざとより踵に体重を乗せた時に普段症状を感じる部分の筋肉の緊張を感じるようであればぴったり当てはまります。

 

 

 

神経の圧迫や損傷ではないので安心してください!!

 

 

 

 

 

 

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椎間板ヘルニアについて

当院に来院される方の中でもすごく多いのが、

 

「病院で椎間板ヘルニアだと言われました。。。」

 

とおっしゃられる方です。

 

 

診断は出たがなかなか症状が改善されず、色々な施術を受けてきたが良くならないという話もよく聞きます。

 

 

じゃあなぜその症状が改善しないのか、そもそもヘルニアをどのように考え、どのように施術をするのか、あとその矛盾点について記事にしていきます。

 

 

 

目次

1 一般的なヘルニアの解釈

    a) ガーデンホースセオリー、ナーブピンチングセオリー、神経の流れが悪くなる

    b) SLR陽性(ラセーグ徴候)、前屈で痛くなる

2 一般的な治療法

      a) 手術

    b) マッケンジー体操

    c) 温める

    d) 腰椎牽引
3 一般的な解釈の矛盾点    

             a)神経経路の位置

     b)神経の流れが悪くなる?

             c)神経の構造

     d)1995年の研究

             e)治療法

 

 

 

このブログで伝えたいこと。。。

 

・ヘルニアと腰痛、坐骨神経痛との関与は殆ど無い

 

・神経圧迫では痛みが出ない

 

 

 

 

初めに、今まで一般的に言われてきたヘルニアの常識を見ていきます。

 

 

 

 

1)一般的なヘルニアの解釈

 

a ガーデンホース・セオリー 、ナーブピンチング・セオリー

椎間板が後方に突出することにより、神経が圧迫され、痛みが生じる

水を出した状態のホースをつまむと、水が出なく(出にくく)なるのと同じように、神経が圧迫を受けると流れが悪くなり、痛みが出るとされる

 

b SLR陽性(ラセーグ徴候)、前屈で痛む

前屈をして背骨を丸めると、椎間板がより後方へ押し出されるので、圧迫が強くなる

SLR検査で35°~70°で坐骨神経に負荷がかかり、痛み、痺れが誘発される

 

 

 

 

 

 

2)一般的な治療

 

a 手術

椎間板の突出した部分を取り除き、圧迫をなくす

 

b マッケンジー体操

腰を反る動作を行い、突出した椎間板を元の位置に戻すような動きをする

 

c 温める

血流を促進し、筋肉を弛緩させる

 

d 牽引

骨と骨の間を広げ椎間板部の圧力を陰圧にすることで、突出した椎間板が元の位置に戻る

 

 

 

 

 

 

 

 

ということが今までのヘルニアの常識とされています。

 

色々な本を読んでも、このような理論の元にこういう運動をしましょう、このコルセットをしましょう、こんなストレッチをしましょう、と説明をされています。

そもそも僕たちが学生の頃も学校ではこのように習いました。

 

では、この一般常識のおかしいところを見ていきましょう!!!

 

 

 

 

 

 

 

3)矛盾点

 

a 神経経路の位置

 

 

椎間板は神経の前にあります、ということは、椎間板が飛び出して神経を圧迫する際には神経の前方部分を圧迫します。

ですが、2つ目の画像のようなヘルニアが多いとされているのですが、前にあるのは前根(上の画像では運動神経根)が圧迫されます。

つまり、圧迫で症状がでるなら痛み(感覚)でなく、運動障害なはずです。

ちなみに、もう一つ圧迫を受けやすい位置にあるのが前脊髄視床路であり、これは確かに痛みを伝える経路なのですが、この経路は反対側からきた信号を伝える経路です。

つまり、この経路の右側で問題が起きると左側に症状が出ます。

2つ目のように右側を押して右側に症状は出ません。

 

 

 

b 神経の流れが悪くなる?

神経が圧迫されると流れが悪くなるというのは、神経が水のように流れているという考えのもとに言われるのですが、実際神経系の経路で行われているのは電気的な流れで脳まで伝えています。

なので、コンセントなどで考えてもわかると思いますが、圧迫しても、ぐるぐる巻きにしても断線していなければ正常に電気は流れ、その先のスマホも充電できます。

なので神経が圧迫されていても、断線していなければ基本的には正常に働きます。

断線が起これば痛みどころではなく麻痺がおこりますしね。

 

 

c 神経の構造

神経はたくさんの繊維が束ねられ、その束ねた物を集めてさらに大きく束ね。。。と、何層にもなっているのですが、その中は神経線維だけでなく、血管や脂肪組織もたくさん含まれています。

特にその脂肪組織が緩衝材の役割を果たし、圧迫を受けても神経に影響が出にくくなっています。

 

 

d 1995年の研究

1995年国際腰椎学会から発表された研究で腰痛界のノーベル賞といわれる「ボルボ賞」を受賞した論文では、

腰痛のない健常者46名の腰部を調べたところ、健常者の76%に椎間板ヘルニアが、85%に椎間板変性が確認された。

となっています。

つまり、ヘルニアや椎間板変性は痛みとは関係なく、むしろ誰にでもあるようなものとわかりました。

しかも1995年(平成7年)に。。。

もう”新”常識とかではなく、だいぶ前から分かっていたんですね。。。

 

 

e 治療法

今までの治療法は「神経を圧迫して症状がでている」として行われてきたので、だとしたら全て見直す必要があるのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

このように、物理的に考えても、科学的に考えてもヘルニアで腰が痛むのは理論的におかしいのです。

 

1995年の時点でヘルニアと腰痛の因果関係が低いと分かっているのに、未だに日本では

 

「ヘルニアがあるから痛い」

 

という常識や固定観念が蔓延しています。

 

 

この記事を読んでいただいた方はもう固定観念にとらわれず、正しい情報で判断できるとおもいます。

 

 

正しい情報を仕入れ、より症状の悩まされることのないようにしていきましょう!!

 

 

 

 

 

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首のヘルニア 症例報告 首~左手にかけての痺れ

7か月前から首から左手にかけての痺れ首の痛みに悩まされる女性の方の症例報告です。

 

 

初回時に問診で、整形外科では首のヘルニアと診断され、当院に来られるまでに一度は症状がマシ

 

になった時もあったが、すぐにまた症状が出てきたとのことでした。

 

 

 

当院で検査をしていくと、

 

 

・左斜め上に向くように頭を倒すと痺れが強くなる

 

・上を向く動作で首に痛み

 

・下を向く動作では痛みはなし

 

 

これだけでヘルニアは疑わしいです。

 

 

教科書上のヘルニアの症状は、

 

 

・下を向く動きで痛み、痺れが強くなる

 

・上を向く動きで痛み、痺れが軽減

 

 

と教えられます。(参照:https://www.zamst.jp/tetsujin/waist/lumber-disc-herniation)

 

 

 

この方の場合は、ヘルニアでの症状というよりは、

 

頸椎の椎間関節を痛めている、椎間関節症という状態でした。

 

 

 

 

椎間関節症の問題はアクティベータ・メソッドが得意としている症状なので、

 

 

この方にもアクティベータ・メソッドでの施術を行いました。

 

 

 

施術後は身体が楽になり、しびれも消失していました。

 

 

 

 

1週間後、2回目の来院にて痺れがまた出ていたので、身体を再チェックすると、

 

 

またも椎間関節の問題が出ていました。

 

 

 

同じようにアクティベータ・メソッドにて施術を行い、施術後はまた楽な状態になり、呼吸や日常

生活での注意を何点か行い、この日は終了しました。

 

 

更に1週間後、3回目の来院にて、

 

「昨日までは症状がなく、今朝から痺れが出てきた」

 

とのことでした。

 

 

今回も身体のチェックを行うと、今回は椎間関節の問題はなくなっていました

 

 

椎間関節の問題はなくなっているのに、痺れが出ている。。。

 

 

更に詳しく話を聞き、検査をすると、ずっと前から顎の痛みも出ていて、口腔外科にも通っていた

そうです。

 

 

 

なので、今回は更にアクティベータ・メソッドにて顎の調整を行っていくと、施術後は痺れが無く

なり、顎、肩周りの筋肉も今まで以上にハリが無くなりました。

 

 

 

その後の来院では、顎の調整以来首から手にかけての痛みと痺れはきれいになくなり、

 

顎も3回ほど調整すると痛みもなく、口も大きく開くようになりました。

 

 

首の痛みと言っても首だけの問題ではなく、全身が連動して機能して動き、そのどこかに問題があると結果として首に痛みが出るものなので、

 

首が痛いから首の施術ではなかなか改善してきません。

 

 

今まで首が痛くて首を施術してもらう、

 

腰が痛くて腰を施術してもらうなど、その部分だけの施術でなかなか改善されないという方は

 

一度当院にご相談ください。

 

脊柱管狭窄症 20~30mしか歩けない 70代 女性 症例報告

 

 

腰~右ふくらはぎにかけての痛みで、脊柱管狭窄症と診断された女性の症例報告です。

 

 

症状

 

 

・腰、右太もも、右ふくらはぎ、右膝にかけての痛み

・痛みで20~30mしか歩けない

・右のすねの感覚異常

 

 

 

当院では、施術を行う前にも色々な検査を行うのですが、立位姿勢で重心が右へ倒れ、かかとに乗っていました。

 

 

すねの感覚異常も訴えていたので知覚検査を左に比べて右が過剰に感じる状態でした。

 

 

これは簡単に説明すると、神経が過敏になっていて、少しの刺激でも強く刺激されたように感じてしまう状態です。

 

 

 

 

施術はアクティベータ・メソッドをおこないました。

 

 

 

初回施術後、身体の伸ばしやすさと、重心の位置が真ん中に戻ったのを感じていただけました。

 

また、当院の出口を出るまでは痛みがない状態まで症状が落ち着いてくれました。

 

あとは家で鼻から深呼吸をしておくように伝えさせてもらいました。

 

 

 

 

2回目

 

症状を確認すると、50~60メートルぐらいで痛みが出てきたようでした。

 

同じくアクティベータ・メソッドで施術を行い、その場で痛みはおさまってくれました。

 

 

 

 

5回目

 

うれしい報告として、「 スーパーで買い物してまわれた! 」

 

と言ってくれました。

 

 

 

 

それからは改善がどんどん見られ、10回目の段階では、

 

「 歩くのはどこまででも歩けるねん! 」

 

と自慢してくれます。

 

この時には、右のすねの異常感覚もなくなっており、知覚検査をしても、左右差がない状態でし

た。

 

 

 

この方のように、「 何かができた 」という経験を一つすると、

 

 

自分の体ってまだまだ良くなるんだと自信を持つことができ、

 

 

そこからの改善スピードは断然上がってくれます。

 

 

 

なので、できないことにフォーカスするのではなく、できることにフォーカスすることが大切にな

ります。

 

 

 

これをわかりやすく説明してくれているのが、恐怖ー回避思考というので、興味のある方は調べて

みてください。

 

 

 

 

脊柱管狭窄症と診断された方でも、原因をしっかり検査して施術を行えば、ほとんどの方はちゃん

と症状が軽減してくれます。

 

 

 

良くなった方は、「脊柱管狭窄症が治った」と表現される方もいらっしゃいますが、

 

 

実際は脊柱管狭窄症が治ったわけではありません。

 

 

他に原因があっただけです。

 

 

レントゲン、MRIでは痛みの原因ははぼわからないのです。(参照ブログ

 

 

 

脊柱管狭窄症やヘルニアと診断された方でも一度ご相談ください。

 

 

 

 

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ヘルニアは本当に痛みの原因なのか!?

ヘルニアは本当に傷みの原因なのか?当院で多い時は月に10人程ヘルニアと言われたのでどうにかしてほしいと言われ、来院される患者さんがいます。

 

そして多くのヘルニアと言われた患者さんの症状は当院で改善しています。

 

しかしながら症状が改善した後、もう一度MRIをとったところヘルニアは残ったままであります。

 

別の記事のレントゲン、MRIで原因はわかるの?もよければお読みください。

私は13歳の時に腰椎すべり症、分離症という診断を受けました。23歳の時自動車の追突事故を受け、MRIを撮影したところ腰椎のヘルニアが2ヶ所見つかりました。

 

13歳の時にサッカーをしていたのですが、すべり症、分離症の時は走れないほどの腰痛に襲われたので病院に行きレントゲンを撮ったときに診断を受けました。しかし痛みは3日で落ち着き競技復帰出来ました。

 

23歳の時の追突事故でMRIを撮った時は追突事故を受けましたが特に痛みがあった訳ではないのですが、念の為MRIを撮りましょうとのことでした。

 

私を診察していて頂いたドクターはすべり症、分離症、おまけにヘルニアが2カ所ある私のMRI画像を見て、「腰本当に痛くないの?」と疑うような質問をしてきました。

 

この頃から私は身体の構造と痛みの関係性について疑問があったので、ヘルニアが痛みとの関係性はあまり関係ないだろうと思っていました。

 

私は今32歳ですが、今でも腰痛はございません。

 

先週、私の妻の友人が左ふくらはぎの外側がすごくしびれて辛いので、診てほしいと来院されました。

 

病院ではヘルニアと言われ、「この薬が効かなければすぐ手術しましょう」と言われたそうです。

 

よくヘルニアで起こると言われる筋力低下としびれがありましたが、これは脊柱のバランスが崩れ、左側に負荷がかかる状態になっていたため、左のふくらはぎの外側の筋肉がパンパンになっていた為、安静時でも筋収縮がおこている為、筋力低下がおこりそして血行不良がおこることで酸欠状態になりしびれが起こっていました。(正座をした後のしびれもこのケースです)

 

アクティベータ・メソッドで神経系の誤作動を調整した後症状をきくとすごくスッキリされた様子でした。

 

この他にもこの週にはヘルニアと言われた患者さんが他に2名来られました。

 

プレジデントオンラインにもヘルニアと痛みはほとんどの確率で関係性がないと言われています。

 

当院ではヘルニアを治す事が出来ませんが、ヘルニアと言われた症状を改善することは出来ます。

 

ヘルニアや脊柱管狭窄症などでお困りの方は、一度当院にご相談ください。

 

あなたの治療院探しを終わらせる治療院になりたいと思っています。

 

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