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オスグッド(オスグッドシュラッダー病)(成長痛)症例報告

 

 

小学4年生 女性 オスグッドシュラッターの症例報告です。

 

体操とチアリーディングをしている女の子で膝のお皿の下がバク転の着地で痛いとのことで来院されました。

 

 

1回目

アクティベータ・メソッドにより痛みが8割ほど改善されました。

 

 

2回目

前回の施術後よりは痛みがぶり返し5割ぐらいの痛みがあるとのことでした。

 

 

痛みのぶり返しがあったため、初診より深く問診をさせていただきました。

 

 

深く聞くと体操でバク転を着地をした際には痛みはないが、チアリーディングでバク転の着地をした際には痛みを感じるとのことでした。

 

どちらも体育館で床の環境は同じなので、外因的な影響はなさそうでした。

 

 

ここでアクティベータ・メソッドを行った後、PCRT(心身条件反射療法)で施術させていただきました。

 

 

ここで「意欲」という感情が身体に反応していた為、本人に尋ねたところ、体操よりもチアリーディングの方が好きで、チアリーディングを重きに置いているようでした。

 

 

体操よりもチアリーディングの方が、がんばろうという気持ちが強いことで、身体の緊張が高まり着地の際に痛みが出ているようでした。

 

 

なのでこの「意欲」が身体に反応が出ないように調整させていただ後、痛みを確認していただくと痛みがとれていました。

 

 

 

 

3回目

体操やチアリーディングの際にも痛みが出なくなったということで、治療間隔をあけていくようにお話をさせていただき、1週間後に来院してもらうように伝えました。

 

 

アクティベータ・メソッドの検査、PCRT(心身条件反射療法)の検査ともに、問題はほとんどありませんでした。

 

 

 

4回目

1週間痛みも出ず演技ができたということで、治療は終わりになりましたが、当院ではパフォーマンスアップのお手伝いをさせていただいている為、週に1回のメンテナンスに来院されています。

 

 

 

まとめ

レントゲン上のオスグット病は残っているが、痛みはとれました。このことからオスグッドという骨の変形は残るが痛みとは関係ないという事になります。変形や歪みなど身体の構造的な問題は痛みの原因にならないという事を知っていただきたいと思います。

 

〒591-8025
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ぶり返す左肩の痛み

 

 

70代女性、肩の痛みの症例報告です。

 

 

 

症状

 

 

左手を腰の後ろに回す動作(結帯動作)の時に左肩痛む

 

ズボンなどをはくときの引き上げる動きでも痛みが出るので、日常で不便と言われていました。

 

 

 

 

初回にアクティベータ・メソッドを行い、施術後に動作の確認をすると、痛みが全くない状態になっていました。

 

 

結帯動作は基本的には、肩関節、肩甲骨の動きに制限があると痛みが出てしまったりすると考えられています。(参照)

 

 

 

 

ですが、結帯動作での痛みは、肩だけを見ていってもなかなか症状は改善されなかったり、

 

 

 

その時はいいが、痛みがぶり返してしまったりすることがよく起こります。

 

 

 

 

この症状の場合、腰(腰椎)に問題のあることの方が圧倒的に多く、肩を見なくても、腰の施術を行うだけで痛みがとれたりもします。

 

 

 

1週間後に来院され、症状の確認を行うと、また同じ症状が出ていました。

 

 

おかしいなと思いつつも今回もアクティベータ・メソッドを行いました。

 

 

 

 

ですが、今回は腰に問題が出ておらず、身体全体的に見てもかなりいい状態を維持していました。

 

 

 

 

施術後はまた痛みが無くなり、これで様子を見てもらったのですが、次回また痛みがぶり返すようだったら違う施術でぶり返す原因を探しますねと伝えて終了しました。

 

 

 

 

更に1週間後、またも症状がぶり返していたので、これは違う原因を探す必要があると思い、今回はPCRT(心身条件反射療法)を行いました。

 

 

 

 

症状をイメージしてもらっただけで全身が緊張していたので、そのことを伝えると、

 

 

 

「家でも痛いかなって考えながら動かしたら痛いけど、不意に動かしたら痛くない時もある」

 

 

 

 

と自覚されていました。

 

 

 

 

更に検査を続けていくと、後頭葉で症状を記憶しているとの反応が見られたので、

 

 

その反応が無くなるように施術を行い、症状の確認を行ったところ、

 

 

 

 

「全然痛くない!なんで?」

 

 

 

 

 

 

と驚かれていました。

 

 

 

 

 

肩に問題があるから肩に痛みが出るのではなく、脳が痛みを記憶し、日常で痛みを出していることは多々あるので、なかなか痛みのある場所だけを施術していても改善してくれません。

 

 

 

 

その場での痛みはある程度おさまりますが、すぐにまた同じ症状がぶり返してきてしまうのです。

 

 

 

 

 

この方は後頭葉という脳の一部で痛みを記憶していたので、その反応取り除いてからは痛みをぶり返すことなくなりました。

 

 

 

 

 

どこへ行ってもなかなかよくならない、

 

 

 

その時はいいけどまたすぐにぶり返してしまうという方は一度ご相談ください。

 

 

 

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猫背は悪いのか!?そもそもいい姿勢とは?

今回は姿勢について書いていきます。

 

 

日本の文化には猫背は格好が悪いものだという認識があり、背筋を伸ばす文化があります。

 

 

私も猫背は格好のいいものだとは思いません。

 

 

しかしながら、猫背が身体に悪影響を与えているかと言えば、答えは「ノーでもありイエス」でもあります。

 

 

なので猫背を推奨している先生もいます。

 

 

私は猫背を推奨している堀和夫先生の勉強会に参加し猫背の良さを勉強しました。

 

 

ご興味のある方は堀先生のホームページをご覧ください。https://4dds.jp/

 

 

堀先生曰く、背筋を伸ばしていると血圧が上がり、交感神経が働きすぎてしまったり、内臓がむくむとのことです。

 

 

 

ここから猫背は決して悪いものではないという見方もできます。

 

 

 

ここからは私の考えですが、私は猫背も、背筋を伸ばすこともどちらもいいも悪いもなく両方できないと身体は機能しにくいという考えです。

 

 

 

 

どちらも否定せずずるい意見にも感じます。(笑)

 

 

 

何がいいか悪いかなんて答えはないのです。

 

 

 

内臓や血圧という視点からみると猫背の方がいいのかもしれませんが、スポーツ動作で診れば良くないし当院でよくいう呼吸の部分でも猫背では呼吸が浅くなります。

 

 

 

 

我々側(術者側)の人間が得意な視点から、言いたい放題言っているだけなんです。

 

 

 

 

腰痛の方を診ていると、猫背が上手くできず(腰椎が丸まらない)座り続けると腰が痛くなっている方が多くいます。(座り姿勢は腰が丸まります)

 

 

 

 

その逆で伸ばすことが苦手になり、長時間座った後立ち上がると腰が痛くなっている方や、寝て起き上がるときに腰が痛くなる方、長時間寝ていると腰が痛くなる方などもいます。

 

 

 

 

このことから、身体の痛みという視点から見ると、猫背も背筋を伸ばすことも両方出来ないと腰痛などの痛みが生じやすくなります。

 

 

 

 

よくどのような枕がいいか、どのようなマットレスがいいかなどの相談も受けますが、そもそも身体が動きが良ればどのような環境で寝ても身体は順応します。

 

 

寝具をどうこうするよりも、身体を見直すことをお勧めします。

 

 

まとめ

姿勢にはいいも悪いもなく両方できないとそれぞれにメリット、デメリットがある。

猫背の姿勢がつらい方は、猫背ができるような背骨の可動域を出さないといけないし、背筋を伸ばすことが辛い方は背筋を伸ばせるようにしないといけません。原因は人それぞれです。

今回は姿勢についてですがまた後々それぞれの対処方法なども書いていきたいと思います。

 

 

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♯堺市北区 ♯しょう整骨院 ♯腰痛 ♯ヘルニア ♯脊柱管狭窄症 ♯肩こり ♯頭痛 ♯五十肩四十肩 ♯起立性調節障害 ♯イップス♯ジストニア

 

 

 

呼吸の重要性

 

当院では、深呼吸や、鼻から呼吸をすることをしつこくいう事があります。

 

 

 

鼻呼吸をいうと、

 

 

 

 

「私は出来てるから大丈夫!」

 

 

 

 

とおっしゃられる方もいらっしゃいますが、まぁほとんどの方はうまくいっていません。

 

 

 

 

なぜ、そこまで呼吸を大切にしているのかをマニアックに書きます。

 

 

 

 

そもそも人の身体は、食べたものなどを身体の中でそのまま使えるのではなく、身体の中でエネルギーとして使える状態まで変換しないといけません。

 

 

 

そこで出てくるのはATP(アデノシン三リン酸)

 

 

 

このATPが身体にたくさん無いと身体はエネルギー不足の状態となります。

 

 

 

 

 

このATPが少ない状態だと、神経や細胞が適切な状態に保つことができなくなり、身体を不調、特に痛みと痺れ、こり感などが出やすくなってしまいます。

 

 

 

このような状態の方に施術をしても、なかなかうまくいかない時があります。

 

 

 

 

 

なぜかというと、施術の刺激をいれる事自体が身体のエネルギーを使うことになり、元々少ないエネルギーを更に消費してしまいます。

 

 

 

 

なので、施術後にだるくなってきたり、数日間だるかったり。

 

 

 

あらゆる施術ではこれを

 

 

 

「好転反応だからだいじょうぶですよ。これから良くなるサインですから!」

 

 

 

と説明されますが。。。

 

 

 

 

全然大丈夫じゃありません。むしろ危険信号です。身体にとってはすごくストレスがかかっています。

 

 

 

 

 

 

なのでまずこのような方には、施術を受け入れられる身体を作らないといけません

 

 

 

。

じゃあそのために何をすればいいのか?

 

 

 

 

その答えが呼吸(深呼吸)です。更にいうと酸素と水分補給です。

 

 

 

 

 

ATPというのは細胞の中のミトコンドリアという部分で作られるのですが、ここでATPを作る過程で大量に使われるのが酸素と水です。

 

 

 

 

 

ちなみに身体には約60兆個の細胞がありますが、ミトコンドリアは細胞の中に約300個存在すると言われています。

 

 

 

 

 

 

単純計算で60兆×300個=1京8000兆個

 

 

 

 

 

 

 

身体にミトコンドリアは18000000000000000個あるのです。

 

 

 

 

 

 

 

身体がどれだけミトコンドリアの機能を求めているのかわかりますね。

 

 

 

 

 

 

 

そのミトコンドリアの機能を発揮するために必要な酸素が少ない状態になると、身体のエネルギーが一気に作られなくなります。

 

 

 

 

 

例えば100%機能させたいところが呼吸が上手くいっていないせいで70%しか機能できなくなると、単純に必要なエネルギーの30%も少なくなってしまいます。

 

 

 

 

これだけでも日常生活ですごい疲れやすそうですよね。

 

 

 

 

なので、しつこく呼吸改善を伝えています。

 

 

 

 

 

普段鼻呼吸をしていても、

 

 

・イス(ソファ)に長時間座っている

 

・屈んで作業をした(草むしりなど)

 

 

 

だと、呼吸自体すごく浅くなります。

 

 

 

・会話することが多い

 

 

・口が開いている

 

 

 

というのも呼吸が浅くなる原因です。

 

 

 

 

 

 

自分ではできていると思ってもほとんどの方はうまくいっていないので、疲れやすい、痛みやしびれが続くという方は一度呼吸を改善させてみてください。

 

 

 

 

それでも身体の不調が残る方は一度ご相談ください。

 

 

 

 

 

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起立性調節障害 中学生 男の子

 

病院にて、起立性調節障害と診断を受けた男の子の症例です。

 

 

 

症状

 

 

頭痛・めまい・立ちくらみ・耳鳴り・腹痛・朝起きれない

 

 

 

このような症状で、特に朝がしんどく、お母さんも見ていてかなりしんどそうな時があるとのことでした。

 

 

 

学校にもあまり行けていないみたいです。

 

 

 

 

 

話を聞いていくと、起きた時は大丈夫で、起き上がろうとして身体を起こした時が一番症状がきつく出ると教えてくれました。

 

 

 

検査では、左の半規管、特に前からの刺激が入るとめまいが誘発

 

 

 

 

よく三半規管と言われ名前は有名ですが、詳しく見ようと思うと、前・外・後とあり、それが左右に存在するので、その中のどこに刺激が入ると問題が出るのかまで検査しないと、適切な施術の刺激が入れられません。(https://bsd.neuroinf.jp/wiki/%E5%8D%8A%E8%A6%8F%E7%AE%A1%E3%81%A8%E8%80%B3%E7%9F%B3%E5%99%A8)

 

 

 

今回はアクティベータ・メソッドを行うのにプラスして、眼球運動や、手の動きを利用した刺激を入れました。

 

 

 

2回目に来ていただいた際に症状を聞くと、全体的に症状が軽減してると教えてくれました。

 

ですが細かく話を聞いていくと、

 

 

頭痛かなり軽減

 

立ちくらみは立ち上がりに必ず出る

 

腹痛マシだけど食後にはでる

 

 

など、まだ症状は残っていました。

 

 

 

立ち上がりの症状が一番つらいとのことだったので半規管の状態を検査し、更に半規管の機能が良くなるように身体に刺激を入れていきました。

 

 

今回からはアクティベータ・メソッドは行わず、PCRT(心身条件反射療法)と、神経学的な検査を行ったうえでの刺激を入れていきました。

 

 

その後の経過はすごく良好で、結果的には2週間ほどですべての症状が改善してくれました。

 

 

 

すべての方でここまで早く改善するわけではありませんが、今回のようにすごくスムーズに改善してくれる例もあります。

 

 

 

当院では、起立性調節障害と言っても、起立性調節障害という病名だからこうという施術を行うのではありません。

 

 

今回のケースでは、

 

 

頭痛 → アクティベータ・メソッド

 

立ちくらみ、めまい → 神経学的アプローチ

 

腹痛 → PCRT(心身条件反射療法)

 

 

ですごく改善が見られました。

 

 

だからと言って、同じような症状の方が同じ施術で改善するとは限らないので、病名や固定観念にとらわれないよう、その方一人一人に合わせた施術を行っていきます。

 

 

 

最近は起立性調節障害と診断を受けて悩んでいる、苦しんでいる子たちがすごく増えてきているので、更に勉強を続け、より早く改善してもらえるよう努めていきます。

 

 

 

 

お困りの方は一度ご連絡ください。

 

起立性調節障害について動画で説明を聞かれたい方はこちらをどうぞ。

 

 

 

 

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首のヘルニア 症例報告 首~左手にかけての痺れ

7か月前から首から左手にかけての痺れ、首の痛みに悩まされる女性の方の症例報告です。

 

 

初回時に問診で、整形外科では首のヘルニアと診断され、当院に来られるまでに一度は症状がマシ

 

になった時もあったが、すぐにまた症状が出てきたとのことでした。

 

 

 

当院で検査をしていくと、

 

 

・左斜め上に向くように頭を倒すと痺れが強くなる

 

・上を向く動作で首に痛み

 

・下を向く動作では痛みはなし

 

 

これだけでヘルニアは疑わしいです。

 

 

教科書上のヘルニアの症状は、

 

 

・下を向く動きで痛み、痺れが強くなる

 

・上を向く動きで痛み、痺れが軽減

 

 

と教えられます。(参照:https://www.zamst.jp/tetsujin/waist/lumber-disc-herniation)

 

 

 

この方の場合は、ヘルニアでの症状というよりは、

 

頸椎の椎間関節を痛めている、椎間関節症という状態でした。

 

 

 

 

椎間関節症の問題はアクティベータ・メソッドが得意としている症状なので、

 

 

この方にもアクティベータ・メソッドでの施術を行いました。

 

 

 

施術後は身体が楽になり、しびれも消失していました。

 

 

 

 

1週間後、2回目の来院にて痺れがまた出ていたので、身体を再チェックすると、

 

 

またも椎間関節の問題が出ていました。

 

 

 

同じようにアクティベータ・メソッドにて施術を行い、施術後はまた楽な状態になり、呼吸や日常

生活での注意を何点か行い、この日は終了しました。

 

 

更に1週間後、3回目の来院にて、

 

「昨日までは症状がなく、今朝から痺れが出てきた」

 

とのことでした。

 

 

今回も身体のチェックを行うと、今回は椎間関節の問題はなくなっていました。

 

 

椎間関節の問題はなくなっているのに、痺れが出ている。。。

 

 

更に詳しく話を聞き、検査をすると、ずっと前から顎の痛みも出ていて、口腔外科にも通っていた

そうです。

 

 

 

なので、今回は更にアクティベータ・メソッドにて顎の調整を行っていくと、施術後は痺れが無く

なり、顎、肩周りの筋肉も今まで以上にハリが無くなりました。

 

 

 

その後の来院では、顎の調整以来首から手にかけての痛みと痺れはきれいになくなり、

 

顎も3回ほど調整すると痛みもなく、口も大きく開くようになりました。

 

 

首の痛みと言っても首だけの問題ではなく、全身が連動して機能して動き、そのどこかに問題があると結果として首に痛みが出るものなので、

 

首が痛いから首の施術ではなかなか改善してきません。

 

 

今まで首が痛くて首を施術してもらう、

 

腰が痛くて腰を施術してもらうなど、その部分だけの施術でなかなか改善されないという方は

 

一度当院にご相談ください。

 

しょう整骨院の施術方法や考え方

当院の施術方法や痛みの考え方を説明します。

動画もございますので、読むのが面倒な方は動画をご視聴ください!

こちらの記事の方が詳しく書いています。

身体は脳→神経→筋肉→骨(関節)の順番で指令が送られ関節が動きます。

脳からの信号が神経に伝わり神経が筋肉に指令を送ることで骨が引っ張られ関節が動くようになっています。

痛みというのは関節の機能が悪くなることで起こってきます。

世間では歪みというのが痛みの原因と言われていますが、歪んでいても痛みがない方はたくさんいます。

私も昔は歪みを治せば痛みがとれると思っていましたが、歪みがとれても痛みがとれないことが多々ありました。

歪みを治すということは私たち治療家側の自己満足なのです。

歪みがない方などこの世に存在しません。

ヘルニアや脊柱管狭窄症で手術をするという事も、歪みを治しているだけなので手術をしても治らない方はたくさんいらっしゃいます。

ヘルニアのような小さい突起が神経を触って痛むのであれば、妊婦さんのようなお腹が出てる人は全身に激痛が出ると考えてもおかしくありません。

神経にはクッション(結合組織、脂肪組織)がたくさんあり圧迫に強くなっています。

私は中学生の時にサッカーをしていて腰痛が出たため、病院に行ったところ「すべり症」と「分離症」と診断を受けました。

痛みがありましたがサッカーの練習を休むのが嫌だった私は痛みを我慢してサッカーの練習をしていると3日後には何の痛みもなくサッカーができるようになっていました。

23歳の時にも車の後方からの追突事故を受けた際に、痛みはなかったのですが病院に行きMRIを撮っていただいたところ、2か所ヘルニアがありました。

私を診察して下さった先生は「本当に痛くないの?」と驚かれていましたが、本当に痛くありませんでした。

私は自分の身体を通して、歪みやヘルニアが痛みの原因ではないと確信しています。

ヘルニアについては別のブログにもとりあげていますのでそちらも参考にして下さい。

ヘルニアは本当に痛みの原因なのか!?

レントゲン、MRIで原因は分かるの?

痛みの多くは神経系の誤作動により起こっていると当院では考えています。

ただ筋肉や関節の機能が悪くなるのではなく、筋肉に命令を送っている「神経」の誤作動が起こることで筋肉が伸び縮みできなくなり(機能が悪くなる)、そのことで関節も自由に動かせなくなる(機能が悪くなる)ので痛みが出ます。

 

しかしながら神経系の調整を行っても、ぶり返したり思うように痛みが引かないケースもあります。

その場合には神経に命令を送っている、「脳の誤作動」が原因だと考えています。

左右の大脳半球のバランスが崩れていたり、脳神経系が思うように働かなくなっているケースがあります。

中には、酸素や水分が不足していることによりエネルギーが不足し治る力が少なくなっている場合もあります。

そういった場合には深呼吸をするようにしてもらったり、その方にあった対処方法をご指導させていただきます。

それでも思うように症状が改善しないようなケースもあります。

その場合「メンタル系」にPCRT(心身条件反射療法)という施術方法でアプローチをさせていただきます。

脳の働きに大きく影響を与えているものそれが「メンタル系」なのです。

一般的に言うストレスというのは、自覚出来ているストレス(顕在意識)なのですが、このPCRT(心身条件反射療法)で診ていくストレスというのは、自覚出来ていないストレス(潜在意識)になります。

PCRT(心身条件反射療法)について詳しく知りたい方はこちらの記事をお読みください。

PCRT(心身条件反射療法)

整骨院と言えば、マッサージや骨格矯正(骨盤矯正)というイメージがある方は多いのではないでしょうか?

私も整骨院業界に入った時にはマッサージをしていました。

しかしマッサージでは治らないことに半年で気づくことができ、神経系にアプローチをするカイロプラクティックに出会いました。

最初はボキボキするディバーシファイドやガンスデッドというやり方を学びましたが、もっと患者様に負担のかからないやり方はないかと、色々な施術を勉強しました。

筋膜リリース(アクティブリリーステクニック)、グラストンテクニック(捻挫や肉離れに有効)、オステオパシーのクラニオセイクラルなど。

しかし今は刺激の少ない施術を求めたため、ほとんどがアクティベータ・メソッド、PCRT(心身条件反射療法)で施術をしています。

当院の施術が合う方は、早く症状をどうにかしたい方、色々な施術を受けたが症状をぶり返す方、メンタル系から身体の不調がおきている方、施術に協力的な方などになります。

逆に不向きな方もいます。

慰安手目的の方、施術に非協力的な方、無理矢理施術に連れてこられた方になります。

本当に痛みや身体の不調でお悩みの方は一度当院にご相談ください。

我々がきちんとあなたと向き合います。

 

 

 

 

 

腰痛(ヘルニア・脊柱管狭窄症)症例報告

  1. 60代女性 腰痛、おしりの痛み、うちももの痛み、ヘルニア
  2. 脊柱管狭窄症 20~30mしか歩けない 70代 女性 症例報告
  3. 坐骨神経痛 数分しか座れない 60代 男性 症例報告
  4. 腰痛 70代 男性 症例報告
  5. お尻から足が痛み、痺れる
  6. ぎっくり腰
  7. 2年前に腰椎ヘルニア→2回手術をしたが治らなかった→当院で改善

20年前からの頭痛、肩こり 40代 女性 症例報告

頭痛がするフラフラする

 

元々当院に来院したきっかけは、朝起きた時から右肩の前側が痛いとのことでした。

 

 

筋肉の緊張が強くなっている状態だったので、アクティベータ・メソッドの施術を行いました。

 

 

痛めてすぐの症状だったので、すんなり痛みが取れてくれ、可動域も広く改善しました。

 

 

2回目の時に、右肩の痛みは日常生活の中でも、検査をしても、痛みのない状態なのですが、

すっきりしたような表情ではなかったので、詳しく話をさせていただくと、

 

 

 

20年前から続く頭痛と肩こり があるとのことでした。

 

 

昔に事故に2回合い、何か所か病院、整骨院、整体に通われたようなのですが、それでも改善せず、これは良くならないものなんだと諦めていたそうです。

 

 

右肩の調子が良かったので、今回は頭痛、肩こりの施術をすることを伝え、

アクティベータ・メソッドで施術を行い、施術後、確認してもらうと、首も肩もすっきりとしてくれたようでした。

 

 

日常生活や仕事で少し症状が出ることはありましたが、さらに2回施術を行うと、

 

日常で症状を感じることはなくなりました。

 

 

 

現在は4週に1度のメンテナンスで来院してくれてはいますが、

 

いつも調子がいいと伝えてくれます。

 

 

 

 

この仕事をしていて驚くことは、肩こり、腰痛は治らないと諦めている人がかなり多いことです。

 

自己紹介のように「頭痛持ちなんです。」「腰痛持ちなんです。」と言われます。

 

 

「 このまま一生良くならないんじゃないか 」

 

「 これからもっと悪化したらどうしよう 」

 

 

などの不安があると、その不安が原因で痛みの悪循環にはまってしまいます。

 

 

 

 

私たちはこの「〇〇持ち」と痛みを手放せない人を少しでも減らしていきたいとおもいます。

 

 

 

 

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脊柱管狭窄症 20~30mしか歩けない 70代 女性 症例報告

 

 

腰~右ふくらはぎにかけての痛みで、脊柱管狭窄症と診断された女性の症例報告です。

 

 

症状

 

 

・腰、右太もも、右ふくらはぎ、右膝にかけての痛み

・痛みで20~30mしか歩けない

・右のすねの感覚異常

 

 

 

当院では、施術を行う前にも色々な検査を行うのですが、立位姿勢で重心が右へ倒れ、かかとに乗っていました。

 

 

すねの感覚異常も訴えていたので知覚検査を左に比べて右が過剰に感じる状態でした。

 

 

これは簡単に説明すると、神経が過敏になっていて、少しの刺激でも強く刺激されたように感じてしまう状態です。

 

 

 

 

施術はアクティベータ・メソッドをおこないました。

 

 

 

初回施術後、身体の伸ばしやすさと、重心の位置が真ん中に戻ったのを感じていただけました。

 

また、当院の出口を出るまでは痛みがない状態まで症状が落ち着いてくれました。

 

あとは家で鼻から深呼吸をしておくように伝えさせてもらいました。

 

 

 

 

2回目

 

症状を確認すると、50~60メートルぐらいで痛みが出てきたようでした。

 

同じくアクティベータ・メソッドで施術を行い、その場で痛みはおさまってくれました。

 

 

 

 

5回目

 

うれしい報告として、「 スーパーで買い物してまわれた! 」

 

と言ってくれました。

 

 

 

 

それからは改善がどんどん見られ、10回目の段階では、

 

「 歩くのはどこまででも歩けるねん! 」

 

と自慢してくれます。

 

この時には、右のすねの異常感覚もなくなっており、知覚検査をしても、左右差がない状態でし

た。

 

 

 

この方のように、「 何かができた 」という経験を一つすると、

 

 

自分の体ってまだまだ良くなるんだと自信を持つことができ、

 

 

そこからの改善スピードは断然上がってくれます。

 

 

 

なので、できないことにフォーカスするのではなく、できることにフォーカスすることが大切にな

ります。

 

 

 

これをわかりやすく説明してくれているのが、恐怖ー回避思考というので、興味のある方は調べて

みてください。

 

 

 

 

脊柱管狭窄症と診断された方でも、原因をしっかり検査して施術を行えば、ほとんどの方はちゃん

と症状が軽減してくれます。

 

 

 

良くなった方は、「脊柱管狭窄症が治った」と表現される方もいらっしゃいますが、

 

 

実際は脊柱管狭窄症が治ったわけではありません。

 

 

他に原因があっただけです。

 

 

レントゲン、MRIでは痛みの原因ははぼわからないのです。(参照ブログ)

 

 

 

脊柱管狭窄症やヘルニアと診断された方でも一度ご相談ください。

 

 

 

 

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