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2年前に腰椎ヘルニア→2回手術をしたが治らなかった→当院で改善

 

 

 

 

題名の通り2年前に腰椎ヘルニア

2回手術をしたが治らなかった

当院で改善した方の症例報告を記事にします。

 

 

 

(症状)

 

左臀部の痛み・左足首の痛み(しびれ)・ふくらはぎの痛み

布団に入ってからも痛みでなかなか寝れず、深夜にようやく眠りにつくが、午前3時になると目が覚め、マッサージをして何とか動けるようになったら薬を服用し、再び眠りにつくことを繰り返している。

 

 

(症状を改善することでどうなりたいですか?)

 

仕事復帰をしたい。

薬を飲まなくていい生活をしたい。

日常生活を問題なく過ごしたい。

 

 

 

(思い当たるきっかけはありますか?)

 

2年前から介護をしていて痛くなった。

 

 

 

(その症状を診てもらったことはありますか?)

 

整形外科で2度手術をしたが変わらず、整骨院に行き、痛みが強くなった。

 

 

 

 

 

1回目の施術

アクティベータ・メソッドによる施術を行う。

 

 

 

2回目の施術

前回の施術前の痛みを10としたら来院時の痛みは3~4

起床時が楽になり、午前3時に目が覚めていたのが5時45分に目が覚めるようになった。

症状の出ている箇所は同じだが、全体的に痛みが楽になっている。

今回もアクティベータ・メソッドによる施術。

 

 

 

 

3回目の施術

痛み5

同じくアクティベータ・メソッドによる施術。

 

 

 

 

4回目の施術

痛み4

但し、痛みの箇所が減っている。

同じくアクティベータ・メソッドによる施術。

 

 

 

 

 

5回目の施術

痛み7

痛む箇所は臀部と太ももの後ろで他の痛みはなくなっているが、臀部と太ももの後ろの痛みが強くなった。

セルフケアを教えてほしい。→臀部と太ももの後ろの筋肉のストレッチ、大腰筋のストレッチを指導。

同じくアクティベータ・メソッドによる施術。

 

 

 

 

6回目の施術

痛み5

臀部の痛みがかなり緩和しているが、太ももの後ろの痛みが強い。

 

 

 

 

7回目の施術

痛み4

この日はかなり楽。

仕事に復帰しており、今まで4時間働くことが限界だったが、7時間仕事ができるようになった。

階段が楽になった。

同じくアクティベータ・メソッドによる施術。

 

 

 

 

8回目の施術

更に楽になり、階段、起床時の痛みもとても楽。

左の臀部と左のアキレス腱に少し痛みがある程度。

同じくアクティベータ・メソッドによる施術。

 

 

 

 

9回目の施術

7時間労働をしているからか、痛みは楽だが、あちこちに筋肉痛が出ている。

同じくアクティベータ・メソッドによる施術。

 

 

 

 

10回目の施術

痛みはほぼないが、横へ移動するのがやりにくい。

同じくアクティベータ・メソッドによる施術。

 

 

 

 

 

11回目の施術

動いているから筋肉痛はあるが、元の痛みはでていない。

同じくアクティベータ・メソッドによる施術。

 

 

 

 

まとめ

 

①このケースでは、すんなり痛みが下降線をたどるのではなく、その時の肉体的ストレス、精神的ストレスにより、痛みが弱くなっていたり、強くなってしまったりしていることがわかります。

 

 

②施術は毎回アクティベータ・メソッドによる施術をおこなっているが、施術だけではなくヘルニアと痛みが関係していないことを理解して頂いたり、病院で身体を使ってはいけない、働いてはいけないなど生活に制限をかけられていたことで、身体を動かすことに恐怖心が出ていたため、積極的に動いていただいたことも痛みが緩和された要因になっています。

痛みは、不快情動も大きく関係しています。

ヘルニアについての解説の記事はこちらを参照ください。

椎間板ヘルニアについて

 

ヘルニアは本当に痛みの原因なのか!?

 

 

 

③アクティベータ・メソッドによる施術後は毎回殆ど痛みが緩和されていたため、今出ている痛みは骨が関係する痛みではなく、筋肉や関節の機能低下による痛みだという事も理解して頂けたことも痛みの緩和された要因になっています。アクティベータ・メソッドはすごく弱い刺激でその弱い刺激で、ヘルニアがへこんだりすることはありません。

アクティベータ・メソッドについては↓の記事をお読みください。

アクティベータ・メソッド | 堺市北区のしょう整骨院 (itami-clinic.com)

 

 

他アクティベータ・メソッドの症例報告は↓の記事をお読みください。

アクティベータ・メソッド症例報告 | 堺市北区のしょう整骨院 (itami-clinic.com)

 

 

④慢性痛の患者さんの脳の状態と、大失恋をした方の脳の状態は同じようなものだと言われています。急性痛では痛みの原因は、痛んでいる箇所にありますが長引いている慢性痛に関しては、脳や不快情動で考えないといけません。

 

 

他のヘルニアや脊柱管狭窄症の症例報告はこちら

腰痛(ヘルニア・脊柱管狭窄症)症例報告 | 堺市北区のしょう整骨院 (itami-clinic.com)

 

 

 

こちらの記事が皆様のお役に立てると幸いです。

 

 

 

 

 

サッカーでの痛みやパフォーマンスが上がらないなどで大阪で治療院や病院をお探しのあなたへ

 

 

痛みやパフォーマンスが上がらないなどで以前のようにプレーを楽しめなくなりお困りの方はサッカーに限らず沢山いるのではないでしょうか?

 

しょう整骨院では、痛みに特化した治療やパフォーマンスアップのためのパーソナルトレーニングやメンタル系脳の記憶による痛みイップス治療を行なっており、様々な競技の日本代表選手、プロゴルファー、幕内力士、プロバスケットボーラー、競輪選手、格闘技の世界チャンピオン、その他、サッカーの地区トレセン、ナショナルトレセン選手、テニスプレイヤー、卓球選手などのプロスポーツ選手の治療やパフォーマンスアップに携わっています。

 

当院に来院されるアスリートの皆様から、「もっとしょう整骨院の治療を受けてもらえるようにした方がいい」という声を頂くため、皆様に当院の事を知って頂く為にこの記事を書いています。

 

この記事ではサッカー選手の方たちが来院されたときに悩まれていた症状や、その症状が改善した経過などをご紹介していきたいと思います。

 

なぜ痛みが起こるのか?

痛みがおこる原因は人によって違います。

私たちの身体(構造)は中枢(脳や神経)や環境にの狭間にあります。中枢⇄構造⇄環境

なので歪みが痛みの原因だとか、筋肉が硬いから痛いなど、そんな単純なことで痛みが起きていることは稀なのです。

 

そして人間(生物)は複雑系なので、原因が一つとは限らないのです。

 

ですので当院では、メンタル系や脳、神経、筋肉、関節といった幅広い範囲でアプローチをさせて頂いており、その方の症状に合った治療を行っています。

 

 

 

当院に来院されたサッカー選手で初診時にお聞きしたお悩み

 

・痛みによって思うようなプレーができなくなりJリーグチームからのオファーがなくなった。

 

・得意なプレーが痛みによって出来なくなった。

 

・同じ箇所のケガ(肉離れや捻挫)を繰り返してしまう。

 

・ボールを蹴るとアウト回転がかかり、思ったところにボールが蹴れなくなった。

 

・脚が後ろに引けない為、遠くにボールが蹴れなくなった。

 

・ステップを踏むと痛みが出て、痛みによる恐怖で素早い動作に制限をかけてしまう。

 

・立っているだけで腰や、おしりが痛く立ち続けることがつらい。

・足が遅くなった。

 

・右と左の身体の感覚や使えている筋肉が全然違う。

 

こういったことにより

 

・次の試合にでれるのかな?

 

・これからプロとしてやっていけるのかな?

 

・このままサッカーを続けれるのかな?

 

・ずっと同じ痛みを抱えながらプレーをしないといけないのかな?

 

・本当に治るのかな?

 

・もう引退しようかな?

 

このようなことを考えてしまう方も多くおられるのではないかと思います。

 

更に

 

・いいと聞いたあらいる治療を受けたが良くならない。

 

・病院や治療院でもう治らないと言われた。

 

・ネットなどで調べ様々なトレーニングや、ストレッチなどをしたが治らない。

 

このようなことを経験された方も多いのではないでしょうか?

 

・以前出来ていたことができなくなり、バカにされた。

 

・チームの為になりたいのに、今の自分ではなれない。

 

・治りたいのに治らない。

 

とても辛く、なんとも言い表せない状態だと思います。

 

しかし、もう安心してください

 

このページに訪れて頂いたという事は、もうあなたは治るために何が必要なのか?が見えてきます。

 

また、実際に克服し活躍されている選手の実例を知る事によって、あなたも長年続いた痛みやパフォーマンスダウンを克服し、ご自身の描く理想のパフォーマンスを発揮するために必要な手段が見えてきます。

 

当院は本気で痛みや、身体の不調と向き合っています。

 

悔しい思いをしてきて諦めかけてきたあなたも、この機会に諦めるのではなく真剣に痛みや身体の不調について向き合っていただけると幸いでございます。

 

大阪を含め、全国で神経のバランスや脳のバランス、メンタル系の調整を行っていないのが現実です。

 

このページに訪れる前に、もしかすると病院や治療院を何件か受診された方もいらっしゃると思います。

 

またチームトレーナーやメンタルトレーナーにケアをしてもらった方も多いのではないでしょうか?

 

当院には紹介で来られる患者さんが殆どで、何件か治療に行ったが良くならなかった、もしくは治療を受けた直後は良くなったけれどもすぐに症状がぶり返してきてしまうという方が多くいらっしゃいます。

 

紹介で来院された方の受けた治療がマッサージや歪みを矯正するといったアプローチになります。

 

中にはマッサージや矯正で改善される方もいますが殆どの方が改善されていません。

 

更に痛みで悩まされている方は増加傾向にあります。

 

なぜ、改善されにくいのかなど、その答えを説明していきますので、このままお読みいただけると幸いです。

 

しょう整骨院での臨床で患者様を治療する中で確信している痛みや身体の原因とは?

 

まず、痛みの原因とは何なのか?そこから説明させて頂きます。

 

2020年 痛みの定義

原文

An unpleasant sensory and emotional experience associated with, or resembling that associated with, actual or potential tissue damage.

和訳

(痛みは、)組織の実質的あるいは潜在的障害にもとづいて起こる不快な感覚・情動体験、またはそれに類似した不快な感覚・情動体験である。

 

当院では痛みには「情動」が入っているという事が重要だと捉えています。

 

私の体験としては、肘を強打した際に痛みを感じたのですが、強打をした際に肘が切れ、大量の血が出てその血を見た途端、「恐怖」や「不安」という感情が出ることによって、少しの痛みが激痛に変わったことを覚えています。

 

痛み以外で考えても、お腹がいっぱいの時のご飯の味と、空腹時のご飯の味に違いがあることに気づけます。

 

空腹を耐えて食事にありつけたときのご飯の味は格別に美味しいと思われます。

 

これらのように我々の感覚は情動によって変化をします。

 

痛みも不安や恐怖などの感情によって変わるので、なかなかとれない痛みはもしかするとメンタル系の関与があるかもしれません。

 

メンタル系といっても心に構造があったり、複雑に色々なものが関係しています。

 

もう少しメンタル系を知りたい方は過去のブログのストレスと痛みや身体の不調の関係性をお読みください。

ストレスと痛みや身体の不調の関係性

メンタル系以外でも当院では、脳の機能不全が痛みの原因であれば脳機能を改善させる機能神経学を用いた施術や、神経系の働きが痛みの原因であれば神経系の働きを改善させる、アクティベータ・メソッド関節や筋肉系(捻挫や打撲、肉離れ)では、グラストンテクニックや超音波、マクロカレント、ハイボルテージを用いて、様々なレベルの痛みにアプローチさせて頂いています。

PCRT(心身条件反射療法)の症例報告はこちら

PCRT(心身条件反射療法)症例報告

 

アクティベータ・メソッドの症例報告はこちら

アクティベータ・メソッド症例報告

 

 

痛みは、その人によって原因が違うとお伝えしてきましたがもう少し詳しく説明をしていきます。

 

人の身体は、脳の命令が神経に伝わり、神経が筋肉を伸び縮みさせ、筋肉が骨を引っ張ることで関節が動かされています。

 

このどこか(メンタル・脳・神経・筋肉・関節)に痛みの原因があると考えられます。

 

メンタルの部分で考えていきましょう。

 

例えば、何かで緊張すると心臓がドキドキしたり、汗が出たり、身体に力が入ったりした経験はどなたにもあると思います。

 

つまり心の緊張が身体に影響しているということがわかります。

 

この心の緊張は、誰にでも体に影響をだすので、この心の緊張をとるということはできませんが、心の緊張が身体に影響を出しすぎていると、痛みが出たり、インサイドキックが強く蹴れなくなったり、以前のようなドリブルが出来なくなったりします。

 

こいった症状の方にはPCRT(心身条件反射療法)を行います。

PCRT(心身条件反射療法)

筋肉や関節は「神経」によってコントロールされています。長引く症状や、マッサージなどを受けてもなかなか改善しないケースではこの神経の誤作動によって症状が出ている方が7割ぐらいだと当院では考えています。

 

この「神経」の問題に対しては、アクティベータメソッドというカイロプラクティックの施術を行っています。

アクティベータ・メソッド

捻挫や肉離れなどの外傷による痛みに関しては、グラストンテクニックや、超音波、マイクロカレントなどといった治療を行います。

 

上記を改善させれば長年続いた痛みや、ケガの再発、ケガの治療期間の短縮を行えます。

 

色々なところで治療を受けたが良くならなかったという方は、神経、脳、メンタルというところに問題があるのかもしれません。

 

当院の理念、コンセプトは「治療院探しを終わらせる治療院です

 

この記事がサッカーやスポーツをされている方のお役に立てると幸いです。

 

しょう整骨院

大阪府堺市北区長曽根町1467-1メディカルエイトワンビル1階

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腰痛 ~前屈みが痛い~

 

 

全国で2800万人にのぼる人数の方々が腰の痛みをかかえていると言われています。

 

 

 

その中でも当院に来て頂いた方々一人一人症状を聞いていくと、あたりまえですけど症状の出る動きが違ったり、困っている動作が全然違ったりします。

 

 

 

なので、「これをすれば腰痛が治る!!」とひとくくりにすることはできません。

 

 

 

そんなのがあれば、2800万人が突然いなくなることになります。

 

 

 

ある意味大事件です。

 

 

 

なので、何回かに分けてこんな痛み方の方はここの原因が考えられます!というのを紹介していきます。

 

 

 

 

今回はタイトル通り、前屈みになると腰が痛むです。

 

 

 

 

まず、前屈をする動きで痛むという事は、物を拾う、靴下を履く、座る、車の運転、なども前屈をするような動きになるので、この時にも痛みの出る可能性があります。

 

 

 

じゃあ痛みの出る原因はどこなのか。。。

 

 

 

まず多いのは骨盤にある関節(仙腸関節)の問題でこのような動きでの痛みが出ます。

 

 

 

ぎっくり腰のような急性の強い痛みもこの関節が原因になっていることが多いです。

 

 

 

この場合は、関節が安定した状態で体を動かせれるようになれば、この痛みは軽減してくれます。

 

 

 

もう一つ多いのは、前屈したときに背骨がきれいに丸まるはずなのですが、腰の部分が丸まれず、まっすぐな状態だと、この痛みも出やすくなります。

 

 

 

 

この場合は、腰がきれいに丸まれるように筋肉や関節の状態を戻していけば、痛みが軽減してくれます。

 

 

 

細かく言えばもっと多くの原因はありますが、特にこの二つの症状はよく見られます。

 

 

 

自分自身で原因の特定は難しいと思いますが、上のあえて赤の太字にしたような症状がある方はこれに当てはまる可能性があります。

 

 

 

 

上記のような症状の方は一度ご相談ください。

 

 

 

 

 

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急性腰痛 ~2日前に痛めたんです。。。~

 

交感神経 ~fight-or-flight response ~

 

交感神経の作用を説明する際に使われる表現ですが、

 

 

 

fightor-flight response (ファイト オア フライト レスポンス)

 

 

 

 

闘争か逃走か反応

 

 

 

 

要は体を動かして活動しなさいという作用をします。

 

 

 

 

 

 

分かりやすい例だと、シマウマがライオンに襲われているときです。

 

 

 

 

まさに闘争か逃走か。。。命がけです。。。

 

 

 

 

Wikipediaさんにも載っていますが、この時、シマウマは筋肉への血流が促進し、ライオンの顔を蹴り上げたり、走っ逃げたりし、交感神経の亢進した状態をフル活用します。(Wikipedia、戦うか逃げるか反応

 

 

 

 

なので、ストレスがかかり、交感神経が高まった時に運動をすることは、自律神経の状態を安定させるのに有効な手段となります。

 

 

 

 

人間もそうで、ストレスがかかった時に椅子に座りっぱなしではなく、運動をして上司の顔を蹴り上げてやれば、交感神経の不完全燃焼のような状態を脱し、その後、交感神経の亢進状態を落ち着かせることができるのです。

 

 

 

 

やっぱり運動は大切ですね!!!

 

 

 

 

ですが、ここで問題点があります。

 

 

 

 

シマウマのストレスは命の危機ですが、違う目線から見れば一過性の、その時だけストレスです。

 

 

 

 

人間の場合はそうではなく、命の危機はないかもしれませんがストレスは慢性的で、長く続いてしまいます。

 

 

 

シマウマでも慢性的にライオンに襲われていればうつになるでしょう。

 

 

 

たぶん。。。

 

 

 

 

命の危機に関わらず、身体の反応は同じなので、常に緊張したような状態となってしまいます。

 

 

 

 

ストレス自体はなくならないですが、さまざまあるストレスの全体の容量を減らせれるだけでも体を今の状態よりもリラックスした状態に入ることができやすくなってきます。

 

 

 

そのストレスは人によって様々なので、その人にとってどんなストレスが今の体に大きく影響しているのかを探し、そのストレスに対処するようにしないといけません。

 

 

ストレスに関しては別の記事を見てみてください。

ストレスと痛みや身体の不調の関係性

 

 

 

ちなみに消化器などの内臓は副交感神経によって活発に動くので交感神経の亢進状態が慢性的に続くと、内臓の不調が引き起こされます。

 

 

 

それで胃が痛くなったりもするんですね!!

 

 

 

まだ読んでいないですがこんな本も出ています!!

 

 

 

 

 

私たちもストレスとの付き合い方をシマウマさんに教えてもらいましょう!!

 

 

 

しょう整骨院

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歪みと痛みについての矛盾

痛みについて世の中には沢山誤解があるのでそのうちの一つである、歪んでるから痛い説を否定していきます。

 

そもそも歪みはどんな方でも存在します

 

鏡に映った顔を見てみてください。

 

顔に歪みはたくさんあると思います。

 

左右の目の大きさ、口角の上がり方、頭の形など左右非対称が普通です。

 

顔が歪んでいるからと言って、顔に痛みがありますか?

 

顔が痛いと言っている人の顔を診た時に歪みはあると思います。

 

顔に痛みがない人の顔を診た時にも歪みはあると思います。

 

これを腰に置きかえます。

 

腰が痛いと言っている人の腰を診た時に歪みはあると思います。

 

腰に痛みがない人の腰を診た時にも歪みはあると思います。

 

腰が痛くない人の腰を検査した結果、ヘルニアがある方はたくさんいます。

 

なのでヘルニアと腰痛の関係性も否定できます

 

人間はシンメトリー効果といって、左右対称の物を美しいと捉える習性があります

 

歪みは目で見て評価できるので、歪みは目安にしやすいのです。

 

そのことから歪み=痛みという考えや、機械論で考えてしまうことで、この考えが浸透したと思われます。

機械論→あらゆる現象機械運動なぞらえ因果法則によって解明ようとする説。一七世紀科学革命通じて広く流布した世界観目的に向かっての現象生成完成認めない点で目的論に、また、生命特有の現象認めない生気論対立する。

weblio参照

 

ただ当院ではプロからアマチュアのスポーツ選手を診ていく中で、身体の非対称性が運動機能の低下をおこしていることがしばしばあります

 

その状態でオーバーユース(つかいすぎること、酷使すること)になると、痛みは出やすくなります。

 

そういった点では歪みは、一つの目安にはなるので、歪みも一つの指標とはしていますが、それほど重要視はしていません

 

治療をして、ある程度歪みがよくなり、歪みがまだあったとしても、運動機能がしっかりと出来ていればそれが正常です。

 

歪みが痛みの原因だと信じ切っている方からすれば、受け入れ難いかもしれませんが事実です。

 

以上が今回の記事になります。

 

御清覧ありがとうございました。

 

しょう整骨院

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当院ではマッサージをしていない3つの理由

今回の記事ではなぜ当院ではマッサージをしないのかという事を記事にしていきます。

①マッサージでは痛みが改善しにくい

②筋肉レベルの問題で痛みが出ている人が少ない

③強く押された筋肉は硬くなり痛めやすくなる

 

 

 

①マッサージでは痛みが改善しにくい

 

マッサージは慰安目的にはいいと思いますが、痛みをとるというという点では改善することもありますが、改善しにくいといった点からマッサージを行っていません。慰安目的で受けるのであればいいとおもいますが、痛みをとりたい、症状を改善させたいという点ではマッサージでは難しいように思います。

 

 

②筋肉レベルの問題で痛みが出ている人が少ない

 

そもそも筋肉レベルに原因があればマッサージで対応できるのですが、筋肉レベルで痛みが出ている方は稀だと思います。筋肉や関節は神経の働きによりコントロールされています。昔はマッサージをしていたのでその経験上私が感じることです。そもそもマッサージで良くなれば、勉強する必要もないですし、マッサージは素人の方でも簡単に取得できる技術なのでマッサージで良くなるのであれば家族同士で痛みを改善することができ、痛みを抱えられた患者さんがこれ程世の中にいないように思います。

 

 

③強く押された筋肉は硬くなり痛めやすくなる

 

マッサージで強く押すと筋損傷が起きるため、切れた筋繊維が回復した時には硬い筋繊維が再生され、疲れやすい筋肉やケガをしやすい筋肉なってしまいます。筋疲労をぬくといった点では軽いマッサージは肯定できますが強いマッサージに対してのメリットはないように思われます。

 

 

ここからは余談です。

 

私はマッサージを頑なにしたくないわけではなく、治療業界に入った時には私もマッサージをしていました。

 

しかし治らないどころか、週に1回来ていた方が週に3回来るようになったり、身体を触ると硬くなっていく患者さんがいることに気が付いたので、マッサージの勉強は半年ほどでやめました。

 

マッサージでも強くもまず、やさしくさする程度のマッサージであれば、いいこともたくさんあります。

 

そしてマッサージでは良くならないと思い、カイロプラクティックの門をたたきました。

 

この時は歪んでいるから痛いという観点で、ボキボキして骨格矯正をする技術を身につけていきました。

 

そこで歪んでいなくても痛い人はいるし、歪んでいても痛くない人がいるという矛盾に気づきました。

 

そして人間は機械論ではつじつまが合わないことに気づきました。

 

歪みは目に見えるので評価しやすいのですが、むしろ歪みがない人などほとんどいないし、歪みを目安にしていると終わりがないような気がします。

 

歪みを目安にすることが悪いのではなく、歪みを正すという意味で歪みを調整するのはいいと思いますが、痛みをとるという目的で歪みを評価するという事がナンセンスなだけです。

 

そして、筋肉や関節をコントロールしているのは神経だということで、神経の調整ができる治療は何かという事を考えると、21歳の時にしばらく勉強したアクティベータ・メソッドでした。

 

以前アップしたアクティベータ・メソッドの記事は下に張り付けておきます。

アクティベータ・メソッド

 

アクティベータ・メソッドを再び勉強しだしたのは開業する2年前の25歳でした。

 

なぜ21歳の時にアクティベータ・メソッドの勉強をやめたかというと、難しかったからです。

 

検査方法が沢山あり、触診(どこに何の骨があるか触ってわかる)技術もいるし、刺激を入れる方向も身体の部位によって異なるというところで複雑すぎてやめてしまいました。

 

25歳の時に歪みや、筋肉のトラブルで痛みが出ている人は少ないというところで、このままでは困っている人の役に立てないと思い再び無我夢中で勉強しなおしました。

 

私は2人のDC(ドクターオブカイロプラクティック)の先生のもとでアクティベータ・メソッドを学び、今はカイロプラクティック発祥のアメリカからアクティベータ・メソッドの教育を委託されている、ANJ(アクティベータ ネットワーク ジャパン)の保井志之DCや他インストラクターの方の元でアクティベータ・メソッドを学んでいます。

 

アクティベータ・メソッドの症例報告を添付しておきます。

アクティベータ・メソッド症例報告

 

以上が当院でマッサージを行っていない理由になります。

 

アクティベータ・メソッドの話も入ってしまいましたがご了承ください。

 

また痛みに関しては

心→脳→神経→筋肉→関節(心が脳の働きを左右し、脳の命令を神経が受け取り筋肉や関節の不調を起こす)という風に考えているので、心や脳の部分は後に記事にしていきたいと思います。

 

御清覧ありがとうございました!

 

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椎間板ヘルニアについて

当院に来院される方の中でもすごく多いのが、

 

「病院で椎間板ヘルニアだと言われました。。。」

 

とおっしゃられる方です。

 

 

診断は出たがなかなか症状が改善されず、色々な施術を受けてきたが良くならないという話もよく聞きます。

 

 

じゃあなぜその症状が改善しないのか、そもそもヘルニアをどのように考え、どのように施術をするのか、あとその矛盾点について記事にしていきます。

 

 

 

目次

1 一般的なヘルニアの解釈

    a) ガーデンホースセオリー、ナーブピンチングセオリー、神経の流れが悪くなる

    b) SLR陽性(ラセーグ徴候)、前屈で痛くなる

2 一般的な治療法

      a) 手術

    b) マッケンジー体操

    c) 温める

    d) 腰椎牽引
3 一般的な解釈の矛盾点    

             a)神経経路の位置

     b)神経の流れが悪くなる?

             c)神経の構造

     d)1995年の研究

             e)治療法

 

 

 

このブログで伝えたいこと。。。

 

・ヘルニアと腰痛、坐骨神経痛との関与は殆ど無い

 

・神経圧迫では痛みが出ない

 

 

 

 

初めに、今まで一般的に言われてきたヘルニアの常識を見ていきます。

 

 

 

 

1)一般的なヘルニアの解釈

 

a ガーデンホース・セオリー 、ナーブピンチング・セオリー

椎間板が後方に突出することにより、神経が圧迫され、痛みが生じる

水を出した状態のホースをつまむと、水が出なく(出にくく)なるのと同じように、神経が圧迫を受けると流れが悪くなり、痛みが出るとされる

 

b SLR陽性(ラセーグ徴候)、前屈で痛む

前屈をして背骨を丸めると、椎間板がより後方へ押し出されるので、圧迫が強くなる

SLR検査で35°~70°で坐骨神経に負荷がかかり、痛み、痺れが誘発される

 

 

 

 

 

 

2)一般的な治療

 

a 手術

椎間板の突出した部分を取り除き、圧迫をなくす

 

b マッケンジー体操

腰を反る動作を行い、突出した椎間板を元の位置に戻すような動きをする

 

c 温める

血流を促進し、筋肉を弛緩させる

 

d 牽引

骨と骨の間を広げ椎間板部の圧力を陰圧にすることで、突出した椎間板が元の位置に戻る

 

 

 

 

 

 

 

 

ということが今までのヘルニアの常識とされています。

 

色々な本を読んでも、このような理論の元にこういう運動をしましょう、このコルセットをしましょう、こんなストレッチをしましょう、と説明をされています。

そもそも僕たちが学生の頃も学校ではこのように習いました。

 

では、この一般常識のおかしいところを見ていきましょう!!!

 

 

 

 

 

 

 

3)矛盾点

 

a 神経経路の位置

 

 

椎間板は神経の前にあります、ということは、椎間板が飛び出して神経を圧迫する際には神経の前方部分を圧迫します。

ですが、2つ目の画像のようなヘルニアが多いとされているのですが、前にあるのは前根(上の画像では運動神経根)が圧迫されます。

つまり、圧迫で症状がでるなら痛み(感覚)でなく、運動障害なはずです。

ちなみに、もう一つ圧迫を受けやすい位置にあるのが前脊髄視床路であり、これは確かに痛みを伝える経路なのですが、この経路は反対側からきた信号を伝える経路です。

つまり、この経路の右側で問題が起きると左側に症状が出ます。

2つ目のように右側を押して右側に症状は出ません。

 

 

 

b 神経の流れが悪くなる?

神経が圧迫されると流れが悪くなるというのは、神経が水のように流れているという考えのもとに言われるのですが、実際神経系の経路で行われているのは電気的な流れで脳まで伝えています。

なので、コンセントなどで考えてもわかると思いますが、圧迫しても、ぐるぐる巻きにしても断線していなければ正常に電気は流れ、その先のスマホも充電できます。

なので神経が圧迫されていても、断線していなければ基本的には正常に働きます。

断線が起これば痛みどころではなく麻痺がおこりますしね。

 

 

c 神経の構造

神経はたくさんの繊維が束ねられ、その束ねた物を集めてさらに大きく束ね。。。と、何層にもなっているのですが、その中は神経線維だけでなく、血管や脂肪組織もたくさん含まれています。

特にその脂肪組織が緩衝材の役割を果たし、圧迫を受けても神経に影響が出にくくなっています。

 

 

d 1995年の研究

1995年国際腰椎学会から発表された研究で腰痛界のノーベル賞といわれる「ボルボ賞」を受賞した論文では、

腰痛のない健常者46名の腰部を調べたところ、健常者の76%に椎間板ヘルニアが、85%に椎間板変性が確認された。

となっています。

つまり、ヘルニアや椎間板変性は痛みとは関係なく、むしろ誰にでもあるようなものとわかりました。

しかも1995年(平成7年)に。。。

もう”新”常識とかではなく、だいぶ前から分かっていたんですね。。。

 

 

e 治療法

今までの治療法は「神経を圧迫して症状がでている」として行われてきたので、だとしたら全て見直す必要があるのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

このように、物理的に考えても、科学的に考えてもヘルニアで腰が痛むのは理論的におかしいのです。

 

1995年の時点でヘルニアと腰痛の因果関係が低いと分かっているのに、未だに日本では

 

「ヘルニアがあるから痛い」

 

という常識や固定観念が蔓延しています。

 

 

この記事を読んでいただいた方はもう固定観念にとらわれず、正しい情報で判断できるとおもいます。

 

 

正しい情報を仕入れ、より症状の悩まされることのないようにしていきましょう!!

 

 

 

 

 

〒591-8025
大阪府堺市北区長曽根町1467-1
メディカルエイトワンビル1階
しょう整骨院
072-251-8118

 

 

ほんとに膝関節が痛んでるの? 

 

当院でも、膝の痛みを訴えてこられる方がたくさんいらっしゃいます。

 

その中でもたくさん聞くのが、

 

「変形性膝関節症と言われた」

 

「軟骨が減ってると言われた」

 

という方が多く、注射を打ってもなかなか良くならないという方もいています。

 

 

そんな方に、痛いところを触ってくださいというと、お皿(膝蓋骨)の上あたりを大きく触って教えてくれる方がいます。

 

 

とりあえずこのレントゲン写真見てみてください。

 

 

 

 

クリックすると新しいウィンドウで開きます

 

 

 

お皿の上。。。

 

 

そんなところに関節なんかありませんよね。。。

 

 

お皿の上が痛む人の多くはお皿にくっつく筋肉が原因で痛めている方がほとんどです。

 

 

 

なので、膝関節にどれだけ原因を求めて探しても答えが見つからなかったりします。

 

 

でも、

 

「上のレントゲンの中のどこが原因でしょう?」

 

と、必ず画像の中のどこかに原因を探さないといけないとしたら、

 

 

「変形かな?関節のスペースかな?」

 

と無理矢理どこかに原因をなすりつけることになります。

 

そんなの膝関節からしたら罪をなすりつけられた冤罪ですよね。。。。

 

今までずっと僕たちを支えてきてくれたのにそれでは膝関節があまりにもかわいそうです。。。

 

 

本当の犯人を見つけてそいつをしっかりと更生させましょう。

 

 

 

膝や腰などの痛みでお困りの方は一度ご相談ください。

 

 

 

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お尻から足が痛み、痺れる

 

左のお尻から足がしびれるという男性の症例です。

 

 

 

 

歩いているとどんどん症状が強くなり、少し休むと楽になり、また動き始めると強く症状が出る状態で、車の運転時でもしびれが出てきて、まっすぐ座っているのが辛いということでした。

 

 

 

 

 

「歩くと症状が出てきて、休むと回復する」

 

 

 

 

 

なんて聞くと、病院の先生や整骨院の先生はすぐに

 

 

 

 

 

 

「脊柱管狭窄症や!!!」

 

 

 

 

 

と我が物顔で飛びついてしまいそうですが、もちろん脊柱管狭窄症が原因ではありません。

 

 

 

 

 

 

何度も書いていますが、脊柱管狭窄症やヘルニア、変形などの構造的異常はほぼ痛みの原因にはなりません。

 

 

 

 

 

 

痛みの原因になるのは機能的な問題です。

 

 

 

 

 

 

 

詳しくは以前のブログや、こちらのサイトを参照にしてください。

 

 

 

 

 

 

 

この方の場合は少しややこしいところに問題があり、仙結節靭帯というところと、尾骨に問題がでていました。

 

 

 

 

 

 

施術中の寝ころんでいた状態での臀部に違和感を感じていたのですが、その2か所の調整後はすぐに違和感も感じなくなり、立って再検査しても症状が出ない状態になったいました。

 

 

 

 

 

 

同じような症状でも原因は人それぞれなのですが、一般的に座骨神経痛と言われている症状はほとんど筋肉などの問題で起きています。

 

 

 

 

 

 

神経痛だと聞くと自分の症状はすごく重くて不安になり、気持ちが沈んできますが、

 

 

 

 

 

 

筋肉が緊張した状態で症状が出ていると分かればなんだか良くなる希望が持てますよね!!

 

 

 

 

 

 

 

同じ症状でもちょっとした認識の違いで絶望にも希望にも変わってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

痛くてどうしたらいいのかわからなくなってしまっている方や、すごく不安になってしまっている方も一度ご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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左肩を動かすと痛い 40代男性 症例

 

2か月前から左肩を動かすと痛みが出る男性の症例です。

 

 

 

ご自身では、どうやったら痛みが出るのかが明確には分からないが、ふとした瞬間に痛みが出ると教えて頂き、そこから検査を始めていきました。

 

 

 

肩を上げると痛みまではいかないが、違和感があり、可動域も制限され、

 

 

首の動きを確認しても、痛みは出ないが左右差がすごく出ていました。

 

 

 

 

でも、一番の原因は背中の動きに癖があり、結果肩に負担をかけていました。

 

 

 

 

学校では肩の動きは、肩甲骨と上腕骨が1:2で動くと教えてもらいます。

 

 

 

これを肩甲上腕リズムといいます。

 

 

 

 

 

ですが、これは肩甲骨と上腕骨だけを切り取って説明しているので、これ自体はもちろん正しいのですが、「肩を上げる」という動作を考えると、これだけではあまりにも情報が少なすぎます。

 

 

 

 

せめて、鎖骨、胸椎(背中)、首(頸椎)の関連、さらに言えば周りの筋肉や、肩の周り以外の関連も考えて検査していかなければいけません。

 

 

 

 

今回の患者さんでは、簡単に言うと左肩を動かす際に、背中を左へ傾け、そこか動かしているような状態でした。

 

 

 

アクティベータ・メソッドを行うと、一度の施術にて症状がすっきりと無くなってくれました。

 

 

身体を全身的な関連性を考え、施術を行うと、スカッとすぐに取れてくれる痛みもたくさんあります。

 

 

最近痛めた症状も、何年も前から痛んでいるという症状の方も

 

一度ご相談ください。

 

 

 

 

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