ひざ痛」タグアーカイブ

「年だから〇〇が痛い」年齢と痛みは関係あるのか?

よく当院に来られる患者さんがいう共通のワードがあります。

それが年やから痛いねんです。

高齢の方でもきちんと痛みはとれますよ。

痛みの原因は年齢ではなく身体のバランスにあります。

例えば膝が痛くて整形外科にいきます。

膝のレントゲンを撮って、関節の隙間が狭くなってるから痛い

変形してるから痛い」「体重が重いから痛いは痛みの原因にはなりません。

レントゲンで関節の隙間が無くても、変形してても、体重が減っていなくてもきちんと皆さん痛みがとれています。

整形外科はレントゲンやMRIなどの画像検査をして、構造的な異常を検査しています。

当院では、歪みや、変形などの構造的な異常を検査しているのではなく、機能的な問題を検査しています。

機能的な問題とは、簡単に言うと「上がるはずの肩が上がりにくい

 

しゃがんだら、「痛い膝のほうだけ曲がりにくい」などになります。

 

高齢になり片膝だけ痛いのであれば、痛いほうの膝が高齢で痛くない膝は若いということになりますよね?

高齢で身体が痛くなるのであれば、若返るしか痛みを解決する術がないということになりますよね?

そんなことはありません。

変形していても痛くない人は痛くないので変形も膝の痛みとは関係がありません

変形の有無よりも、関節や筋肉の機能的な異常があるかどうかです。

当院ではアクティベータ・メソッドという施術で神経の機能を戻すことで神経が動かしている、筋肉、関節の機能を回復させる施術を行っています。

病院や施術院で「現状維持しかない」、「手術しかない」など良くなることをあきらめさせられるような事を言われて落ち込んでいませんか?

もう一度良くなる希望をもって是非当院にご来院頂けると幸いです。

しょう整骨院

大阪府堺市北区長曽根町1467-1メディカルエイトワンビル1階

TEL072-251-8118

 

分離膝蓋骨でも痛みが改善されます!

当院では、頻繁ではありませんが病院で分離膝蓋骨と診断されて、ご来院されていた方が何人かおられます。

バレーボール選手、サッカー選手、バスケットボール選手など。

小学生、中学生、高校生など種目、年齢、性別は様々です。

結論から言うと、先天的な分離膝蓋骨だと直ぐに痛みが改善されます。

先天的というのは生まれつきという意味です。

では分離しているのに何故痛みが改善されるのでしょうか?

では逆に分離しているのに痛みがない時があったり、今まで痛みが出なかったのでしょうか?

答えは、分離していることと痛みが関係していないからです。

 

原因は様々ですが大抵は、膝蓋骨周辺を通っている、大腿四頭筋の過緊張が原因か、逆に大腿四頭筋の低緊張が原因であることが多いです。

 

大腿四頭筋の過緊張や低緊張になる原因は股関節や腰椎の動きの悪さで大腿四頭筋に変な負荷がかかることが多いので、大腿四頭筋を正しくケアをしても、プレーをすると痛みがぶり返してしまう選手は大腿四頭筋だけではなく、全身をケアをする必要があります。

分離膝蓋骨でお悩みの方のお役に立てればと思い記事を書きました。

ご清覧有難うございまいた。

 

 

 

 

しょう整骨院

大阪府堺市北区長曾根町1467ー1 メディカルエイトワンビル1階

TEL:072ー251ー8118

ホームページはこちら↓

サッカー選手専門の怪我治療 | 堺市北区のしょう整骨院 (itami-clinic.com)

筋肉量と痛みの矛盾

痛みについて世の中には沢山誤解があるのでそのうちの一つである、筋肉量が少ないから痛い説を否定していきます。

 

この記事はスポーツジムなどで一生懸命トレーニングをして筋肉を鍛えているのに、痛みなどが改善しないという方に読んで頂きたい内容になっています。

 

腰が痛くて病院にかかり、「腰痛は腹筋と背筋の衰えなのでトレーニングしてください」と言われた方は多いと思います。

 

膝の痛みでも「太ももの筋肉を鍛えて下さい」と言われた方も多く来院されます。

 

テレビで「たった3分この運動をつづければ◯◯痛が改善する!」というのをみて、やってみたけど効果がない、もしくは余計に痛みが酷くなったという方もおられます。

 

なかには2年もトレーニングを頑張っているのに、むしろ痛みが強くなっているという方もいます。

 

当院では、膝の痛みがあるから大腿四頭筋(太ももの前の筋肉)を鍛えている、腰が痛いから、腹筋、背筋を鍛えている、もうすこし詳しく調べてトレーニングをしている方では、腸腰筋を鍛えているという方がいます。

 

当院にはプロのスポーツ選手が沢山来院されています。

 

3役の力士、競輪選手、日本代表選手など、筋肉が一般の方より発達している方が来院していますがこの方たちでも膝が痛くなったり、腰が痛くなったりします。

 

幼児(満1歳から小学校に就学するまでの子供)はどうでしょうか?

 

大人よりも確実に筋肉量が少ないですが、ぶつけたり、捻ったり、擦りむいたりしない限りは、腰が痛くなったり膝が痛くなったりはしません

 

上記の事から筋肉量と痛みについては関係性がないことがお分かりになると思います。

 

ただし、運動には痛みを抑制する効果はあります

 

なので正しい運動、適度な運動は痛みを軽減させます

 

ここで覚えておいて頂きたのは、テレビなどのメディアでは視聴率をとるために、「〇〇体操をやれば腰痛が治る」など、どんな腰痛の方でも良くなると思わせる内容になっていたりします。

 

運動にはその方に合った運動やストレッチがあります。

 

腰を反って痛むという方に背筋を鍛える上体反らしをやってしまうと、余計に痛くなります。

 

ですので痛みを改善する目的で、トレーニングや体操、ストレッチをする場合は、きちんと知識のある方に指導してもらってください。

 

まとめ

 

筋肉量と痛みは関係がない(スポーツ選手と幼児を比較すればわかります)

 

筋肉量と痛みは関係がないが運動は痛みを抑制する。

 

運動は症状にあったやり方、正しいやり方があるので知識のある方に指導してもらう。

 

以上が今回の記事になります。

 

御清覧ありがとうございました。

 

しょう整骨院

大阪堺市北区長曽根町1467ー1メディカルエイトワンビル1階

TEL:072-251-8118

口コミ

https://www.ekiten.jp/shop_6978745/review/